ma-noの日記

7周年祭開催!

2019.09.25

だいぶ久しぶりの投稿です。

ma-noの周年祭のお問い合わせ気づいたのですが、

ホームページを更新していないこと。

すみません。

 インスタグラム  

フェイスブック

 

での更新ばかりをしているので、タイムリーの情報を得たい場合はぜひフォローしてください。

さて、本題の周年祭。

2012年10月1日にオープンしたma-noも
2019年10月1日に7周年を迎えることになります。

毎年、毎年、
周年祭のご報告をできることを嬉しく思います。

全ては、来てくださるお客さま、
見守ってくださるお客さまのおかげです。

心よりありがとうございます。

言葉だけの「ありがとう」だけじゃ伝わりにくいので、
感謝の気持ちを行動でお返しさせていただきます!

「千代と絵里と恵の究極のチーズバーガー&パン祭り」

やります。

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スペシャルゲスト
・チーズ工房「千」sen 柴田千代
丹波みなさんはもう熟知していると思いますが、
この度#情熱大陸 で放送され、大反響。そして、入手困難な状態。
ですが、そこは、ma-no。
もう柴田千代本人を確保しております。

ma-noの周年祭にかけつけてくれることになりました。

あのテレビの人がリアルで会える。
そして、リアルに食べれる。これぞ感謝の気持ちを行動に。

・村口絵里
大阪芸大を卒業後、広島の山奥で、土作りから、小麦の栽培・製粉・食卓づくりを学ぶ。
東京各店で修行を経たのち、サンフランシスコ「TARTINE BAKERY」で研修。帰国後、代官山「GARDEN HOUSE CRAFTS」のシェフに就任。

現在は大阪に戻り、独立準備中。
アドバイザーや、イベント出店などをメインに、パンに囚われない自由な発想で、その土地の素材を生かした クリエイションを発表している。

今回は、丹波鹿のジビエと、千代のチーズにあうバンズを焼いてもらいます。

そのほかにも、多岐にわたるパン、焼き菓子を焼いていただくので、お持ち帰り用のパンもたくさん用意していきます。

・129bakery 持留恵
ma-noの創世記を支えてきた店主の右腕。独立後初めてのコラボは周年祭。
恵氏のパンもお持ち帰りいただけますので、楽しみにしていてください。

今年は9月28日、29日で行いますが、
パンの販売、千代氏、絵里氏がいるのは28日のみとなります。

 

29日は新宿タカシマヤの美味コレクションでご用意した

トミーノチーズバーガーをご用意します!

 

これ2日連続でチーズバーガー食べれるやつなのですが、

どちらもやばい。

甲乙つけがたし。

ぜひトライしてもらいたいところです!

 

28日は、

チーズ工房千senの柴田千代氏が情熱大陸放映後ということもあり、
かつてないほどのお問い合わせを頂いております。
当日がかなりお待ちいただく可能性があります。

そのため、今回初めて「ファストパス、当日整理券」を試験的に導入します。

9月24日、25日にma-noをご利用いただいたお客様に
ファストパスをご用意させて頂きます。

ご来店時に「ファストパスありますか」とお問い合わせください。
そこには、時間が記載されておりますので、その時間厳守で28日ご来店ください。

なお、ファストパスはお一人1名分までとさせて頂きます。

あくまでも、
今までma-noを支えてくださったお客さまと、
テレビをご覧なってきてくださるお客さま。

どちらに優先的に楽しんで頂きたいか。と考えた時。

前者だったということです。
7年も続けてこれたのは、今まで支えてくれたお客さま。
これから続けていけるのは、今までと、これからのお客さま。

もちろん当日お並びいただければ、ご案内させて頂きます。
時間がかかる場合がございますので、くれぐれも時間と心にゆとりを持っていらしてください。

なおパンの販売は、
ご来店されたお客さま順、パンのごご購入のみのご利用のお客さま順とさせて頂きます。

 

注意事項のまとめ
・あくまでも試験的導入という点をご理解ください。
・お一人様1名分までです。
・1時間半のご利用時間とさせて頂きます。
・お時間の指定はできません
・お時間に遅れてしまった場合は無効になると考えておいてください。
・チケットをもらうだけはできません。

・当日券は9:00から配布します

・数に限りがあります。

Q&A
お客さまからの問い合わせを共有ささせて頂きます。

ご質問をされる前に読んで頂ければ幸いです。

・テイクアウトできますか?
パンはできます。パンのみの購入も可能です。
チーズバーガーはできません。

千代氏は一人一人の顔を見て、チーズを届けたい。ということが好きな職人なのです。

チーズ工房千senでは、彼女はホストになるために、そのようなことができないでおります。

私たちは、彼女が最大限輝ける「場」を作ってあげたいと考えているため、商品だけをお渡しするテイクアウトはご用意しておりません。

千代氏の笑顔も一緒に見てもらいたいのです。

・チーズは他にもありますか?
チーズ単体の販売はありません。
ひたすらモッツァレラを練って、お客さまのハンバーガーを完成させて頂きます。

・予約はできますか?
できません。

・駐車場はありますか?
18台ございます。さらにma-noの建物の裏にも停めれますが、多くのお客さまのご来店が予想されますので、足りなくなることもございます。
乗り合わせて来て頂ければ幸いです。

・どれくらい待ちますか?
わかりません。

・なくなりますか?
なくなるとは思います。ただ、
今回は、ma-noの席数×5倍の量をご用意して頂きます。
お一人1時間半のご利用で計算すると、これが最大値だからです。
いつもはゆっくりしていただくのですが、今回は一人でも多くの方に千代氏、絵里氏、恵氏の魅力に触れて頂きたいので、1時間半ほどでお声がえさせていただくかもしれません。

ご了承頂ければ幸いです。


7年という月日を丹波で向かえることができる。

そして、これからも過ごしていけるという幸せをかみしめながら、

多くの方とお祝いできたら幸いです。

 

楽しみだな。

 

お待ちしております!!

 

新しい仲間を募集しております。

recruit

2019.01.16

新しい仲間を募集しております。

cafe ma-noだけでなく、

「地域」というフィールドを面白く、楽しくするにはどうしたらいいかと考え、

2019年春(予定)からゲストハウス、スタートアップ事業と、

新しい試みにチャレンジしていく予定にしております。

チャレンジできる地域。やってみたいをやってみる地域。

大人がイキイキする地域。そのために、

まず自分たちから、やってみたい。をやってみようと。

 

それに伴い、新しい仲間を募集しております。

 

cafe ma-noのカフェ業務から、ゲストハウスの運営、その他もろもろ。

あなたが得たい「なにか」はご用意できるはず。

 

ご興味があれば、ぜひご一報ください。

cafe ma-no 採用担当 北

kita@cafe-ma-no.com

0795-71-4110

木曜日、金曜日は定休日ですので、電話は繋がりません。ご注意ください。

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募集要項

年齢 20-40歳までの男女

雇用形態 要相談

給与 時給¥1000 *3ヶ月または100時間の試用期間(¥850)あり 

勤務地 cafe ma-no たまに日本全国

勤務時間 10:00-19:30の間 4時間〜8時間シフト制 

業務内容 cafe運営にあたる全て ゲストハウス運営(未定)

条件 飲食店での経験は問いません。基本土日祝に入れる方。

ma-noに来たことがある、または店主と実際に出会ったことがある方に限ります。

お問い合わせ後、質問シートを記載していただきます。

必須ではありませんが、何事にもポジティブに取り組める方。元気な方。

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お問い合わせ後、質問シートを記載していただき、面接をさせて頂きます。
採用後、試用期間を3ヶ月設けています。
3ヶ月後、双方が引き続き共に過ごしていくことに合意ができた場合採用となります。
 
採用までにとても「時間」がかかるのですが、
できる限り、互いの考え方や、期待の不一致がないようにするためのプログラムですので、
ご了承ください。
 
 
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2012年10月ma-noがオープンしたころの写真

クリスマスケーキのご予約始めます。

甘いもの

2018.11.27

2018.11.27

ma-noクリスマスケーキ 予約始めます。

フルーツもりもりだから。

いつもと違うケーキだから。

ma-noが一番美味しいから。

ma-noのケーキを選んでくれる理由は人それぞれ。

どの理由でも嬉しくて、嬉しくて、作らせていただいています。

日本で一番ケーキを食べる日。

それが「クリスマス」

今年もご予約のみの受付でクリスマスケーキを作らせていただきます。

 

今年もサンタさんがいっぱい並ぶといいな。

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ma-noのケーキを囲って素敵なクリスマスにして頂けると嬉しいです。

 

詳細

 

1番

「ma-no小さなクリスマスケーキ フルーツ盛り盛り」

サイズ 5号(約15センチ) 2〜4名

価格  ¥4,500

 

2番

「ma-noクリスマスケーキ フルーツ盛り盛り」

サイズ 6号(約18センチ)5〜8名

価格  ¥5,000

 

3番

「ma-noのティラミス クリスマススクエア」

サイズ 約15センチ 5〜8名

価格  ¥4,500

 

期間

12月23から25日まで。

 

・日にち

・時間 (受け取り時間は必須です) 

・住所

  • 氏名
  • 電話番号(当日連絡がつく番号でお願いします。)

・希望ケーキの番号

 

  • 12月24日
  • 15時
  • 丹波市柏原町母坪402−1
  • 北信也
  • 0795-71-4110
  • 3番

 

電話0795-71-4110又は、メールkita@cafe-ma-no.comまで

ご連絡下さい。

 

あくまでもコーヒー屋ですので、

設備上ケーキの台数には限りがございます。

予定台数に達し次第、ご予約を終了させて頂きますので、

ご了承ください。

 

ご予約はお早めによろしくお願いします。

 

cafe ma-no

日本一を取りにいく。

そとあそび 丹波のもの

2018.11.09

日本一を獲りに行く。

 
ハンバーガー、ハンバーガーと最近ハンバーガーネタが多いma-no。
それには深いわけがあるのです。
 
今、丹波市内の有志が集まり、ご当地バーガーで地域の活性化。という
プロジェクトが進んでいます。
 
「ハンバーガーで地域活性?」
そう思われる方も多いとおもいます。
 
例で言うと、淡路島があるのです。
淡路島はハンバーガーの町ではなかったにもかかわらず、
一躍ハンバーガーの町となりました。
 
それは、日本一のご当地バーガーを決める。
 「鳥取バーガーフェスタ」という大会で優勝したため。
(実際はそれだけが理由ではないですが。敏腕なシカケ人の存在があった )
 
ただ、
ご当地の素材を使うだけではなく、地域との連携や取り組みも審査に含まれる
ご当地バーガー日本一を決める大会。
「美味しい」だけじゃだめな大会。
 
 
丹波市内の有志たちは、
ご当地の素材。地域連携。そして美味しさにアプローチして取り組んでいました。
 
丹波の味覚 「黒豆、大納言小豆、丹波栗」の丹波三宝
(食を宝という表現。個人的にすごい素敵だなと)
丹波の栗を食べて育った「丹波ポーク」を使用。
 
ハンバーガー×自転車 
ハンバーガーを食べれるお店をロードマップでつないで、
サイクリングコースを作成。
(ma-noも実は入っていますよ)
 
丹波という地域でハンバーガーを提供できるお店を増やすべく、
飲食店を中心にハンバーガー講習会。
レシピのオープンソース化を行う。
 
一番大切な美味しさは、ね。
もう大丈夫でしょ。
 
 
ma-noは、この活動に今まで参加できていなかったのですが、
鳥取バーガーフェスタが行われる11月17日、18日。
恵と萌がハンバーガーの焼き手として参加させていただくことになりました。
 
まさかのメインポジションですが、この日のために
私たちは独自でハンバーガーを企画に盛り込んだり、
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ma-no周年祭の時。選べるバンズシリーズ。

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恵バンズのジビエバーガー。

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高島屋で馬場FLATのなかじ。食べに来てれたり。

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シソがいい時ごとする。

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選べるバンズはすごいリッチな企画。

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日本一のチーズ職人の出来立てモッツァレラ

 
全ては、日本一を獲る。ための布石。
 
こんなにも長く大掛かりな布石は、店主も久しぶり。
 
 
ちょっとワクワクしませんか?
 
丹波の有志が集まって「日本一」を獲りに行くのです。
飲食のプロじゃなくても、仕事をしていても、生まれた年も、場所も、性別も、違う。
ただ、「面白い」という理由で集まり、振り切って日本一を獲りに行く。
 
正直ma-noは当日だけなので、
いいとこ取りみたいな感じは否めませんが、
 
ma-noだからこそできる、ハンバーガーへのアプローチはしてきたつもりです。
 
大事なのは日本一を獲ったあと。
 
それを考えての、銘店にバンズを考案していただいたり、企画をしてきました。
 
日本一を獲るだけじゃだめ。
 
淡路島が一躍有名になったのは、「シカケ人」がいたから。
 
シカケ人には到底かないませんが、ma-noなりのシカケを仕掛けていけたらと思っています。
 
 
そんな丹波の活動を見守って頂ければ嬉しいです。
 
鳥取バーガーフェスタは、
食べて投票。の企画なので、当日ぜひ大山の麓にいらしてください。
 
丹波市として、日本一獲って帰ってこれるように、
しこたま愛情込めて焼いてきます。
 
どうぞ応援のほどよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

2018秋の新作祭

おくりもの

2018.10.05

ジャパネットタカタみたいなタイトルですが、

ma-noも新作がたくさんでてきてます!

 

試作を重ねてできた

カフェプラリーヌのグラノーラ

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コーヒーを淹れる。のではなく、コーヒーを食べる。をコンセプトに作った

カフェプラリーヌ。

エチオピア・イルガチェフェという華やかな印象が特徴のコーヒーを使うことで、

フルーティーにもかかわらず、甘さが包みこんでくれるお菓子ができました。

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さらに6周年を記念して、

ma-noオリジナルの大きめのブランケットもついにオンラインショップに。

オリジナルブランケット

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なかなか更新していない

オンラインショップ

あまり知られていないオンラインショップ。

 

少しづつ更新していきますので、一度ご覧なってみてください。

 

人生とは想定外の積み重ね。

空間をつくること

2018.10.01

2018年10月1日。

ma-noが2012年10月1日にオープンしてから7年目を迎えることができました。

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自身の誕生日よりも特別な1日で、

新しい一年がまた始まる。というイメージ。

 

毎年思うのが

1年前に今日この日がどうなっているかなんて、想像できなかったということ。

 

1年前には、

屋久島に一ヶ月も住んでいることなんて想定していなかったですし、

大阪、屋久島でカフェのプロデュースや改装をしているなんて。

新宿高島屋に今年も呼んでもらえるなんて。

まさかハンバーガーを本気で焼きにいって、日本一を狙いにいってるなんて。

それも日本一のチーズ職人がチーズバーガー作るのに隣にいてくれるなんて。

恵が今も横にいるなんて思ってもみなかったですし、新しい仲間の萌がいるなんて思ってもみなかった。

 

想定外のことだらけで、満たされる毎日。

気づけば7年目を迎えることができました。

 

きっと、これからもma-noは続いていきます。

毎年、毎年、「想定外」を積み重ねながら。。

 

来年の今日。

果たして、なんて言っているのか。

それすら楽しみ。

 

多くのお客さまに支えて頂き、今日の日を迎えることができ、

これからの日を迎えることができます。

 

誠にありがとうございます。

 

これからも、圧倒的行動力を伴い、

店主のワクワクすること、店主のいいな。をみなさまにわけわけできたら幸いです。

 

店主が死ぬその日まで、お客さまに「合わす」サービスではなく、

店主のいいな。をご提案していくとは思いますが、

末長くお付き合い頂ければ幸いです。

 

せっかくなので、

今年したいことを。

・新しい仲間が欲しい(生き方を共有し、種まきする仲間が欲しい)

・本を書きたい(好きなことを好きなだけ全力で。生きる提案)

・教育現場に行きたい(生まれた瞬間に誇れる街にする一歩)

・地域と地域をつなぐ試み (何処でじゃなく、何をが大切な仲間づくり)

・7周年祭にma-no企画のマルシェをする(7年で出会った仲間たちを一同に集めたい)

・ゲストハウスを始めたい(日を跨ぐを共有する仲間づくり)

・温泉を掘りたい(店主の永年の夢)

 

書き出したら山ほどでてきちゃう。

きっと、これは想定できていることだから、もっと想定していないことが起きるんだろうな。

とワクワクしつつ、

明日からは、まず掃除、整理整頓を一気にします。

 

あれこれやりすぎて、もうわちゃわちゃ。

 

やりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるけれど、

「楽しむ」を忘れることなく、

今年一年も駆け抜けて生きます。

 

cafe ma-no

店主 北信也

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で拉致る。

インターン企画

2018.09.24

新宿髙島屋「美味コレクション」

たくさんのお客さまがご来店くださいました。

 

その中で良く聞くフレーズ

「いつか丹波行ってみたいです」

 

その際に返す言葉はひとつ

「手帳開いてカレンダーに記載したらすぐ行ける」

と。

大抵のお客さまは、

笑いながら流す。

行きたいけど。。

となる。

 

そりゃそう。

予定だってあるし、休みが取れないかたもいる。

 

でもたまに、たまにだけど、本当に来てくれる人がいる。

わりかしその割合は多いのだけど。

 

 

そんな中、

「帰りの車一人乗れるけど、乗って行きます?」

と伝えたお客さま。

それが、かずこさん。

「え。いいんですか。じゃあ乗って行きます」

と。

 

店主も、まさかの出来事で、

一緒に帰る恵氏に相談したくらい。。笑

 

そんな店主の想定を超える行動力のかずこさん。

 

せっかくだから、

マーノにインターンに入ってもらうことにしました。

 

すでに3日目。

26日までなので、あと2日間

ちょっと自己紹介が遅くなってしましましたが、

ご本人からどうぞ。

 

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かずこ

三重県伊勢市生まれ、東京都中野区育ち

生粋の都会っ子。ただ、ガールスカウトで鍛えた経験があるので、ある程度いけます。

新宿で毎日変わるバンズのハンバーガーを出すお店、そんな大変な事をしてしまう。

それだけで何かすっごく面白いお店だなと思ったのが cafe ma-noとの出会い。

それが、何故 今 丹波まで 来ることになったのか 自分でも不思議です。

短い期間ですが、

 丹波に来ないと出来ない事を体験したいと思っています。 残り数日ですが、宜しくお願いします。

 

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新宿にバーガーを食べに来たのに、丹波でそのバンズを一緒に作る。という不思議感。

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なぜか、板金屋さんで研磨する。カフェに来たのに。。。

 

ジビエが好きで、新宿髙島屋のポスターを見て、ジビエバーガーを食べに来たかずこさん。

それがなぜか、その食べたバンズを一緒に仕込んだり、ハンバーガーを焼く特注鉄板を作ったり。

 

まさかまさかの連続。

 

かずこさんを見ていると思うのが、

「人生ってわからないな」ということ。

ちょっと動くだけで、人生が変わる。

 

それが全て「良い」とは言わないけれど、

「面白くなる」のは間違いない気がする。

 

丹波は26日まで、

27日はコーヒーの展示会まで連れて行ってインターンは終わり。

 

ぜひ、かずこさんに会いにma-noにいらしてください!

 

 

 

 

パン屋の本気がやばい。

そとあそび 出張カフェ

2018.09.09

「丹波鹿のジビエバーガー」
@babaflat バージョン。

IMG_3069

 

馬場flat中島シェフが
試作のパンを送ってくれたので、早速。

贅沢なバンズ。
これこのままで充分過ぎるやつを
バーガー用に改良を加えてくれている感じ。

なるほど。
東京のパン職人が、
なかじのバンズは人気があるよ!と言ってたのが良く分かる。

@ベッカライコンディトライヒダカ バージョン。

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ドイツマイスターの日高シェフらしいバンズ。

ブレッツェルかのような印象もあるバンズは、肉とバンズの歯切れのバランスが抜群。

らしさを出せる「技術と知識と経験」が職人としてかっこいい。

 

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恵のバンズ。

ゴマをふんだんに使ったバンズは、軽めで肉が肉肉しく感じることができるバンズ。

ゴマの風味が、トマト味噌ソースと相まっていい感じ。

 

と、数々のバンズで準備できています。

パン職人の本気。
熱さが気持ちいいのです。

毎日食べるツワモノとかいればいいのにな。と心から思っています。笑

ついに13日からですので、ぜひ新宿高島屋11階までいらしてください。

 

バンズコラボスケジュール。

9月13日
島根大田市
@ベッカライコンディトライヒダカ 「日高晃作」
9月14日
東京都新宿区大久保
@馬場FLAT 「中島勇」
9月15日
東京都世田谷区太子堂
@nukumuku 「与儀高志」
9月16日
兵庫県丹波市
@hiyoribrot 「塚本久美」
9月17日
兵庫県丹波市
@ichijima3383 市島製パン研究所 「三澤孝夫」
9月18日
兵庫県丹波市
恵とパンと 「持留恵」