丹波のもの

ワクワク定期便6月号受付中!!

coffeeのこと 丹波のもの

2017.05.25

ma-noには定期便なるものがあるのです。

ワクワク定期便

ma-noの食のつながりを

ストーリー「KITAYORI」という情報誌とともにお届ける定期便。

 

4月から始まった定期便では

ma-noの根幹でもあるコーヒー「NOZY COFFEE」と

養鶏場「カンナンファーム」を特集しました。

 

今回の6月号では、

ma-noのランチを支えてくれている「婦木農場」と、

コーヒージュレを特集。

KITAYORIと

婦木農場のお野菜とコーヒージュレなどが同封されてお届けします。

 

6月10日まで受け付けております。

ぜひ興味のある方はご応募ください。

 

6月17.18日お届け予定にしております。

なぜ、コーヒージュレが同封されるのか?

そこにも壮大なストーリーがあるので、ジャーナル「KITAYORI」を楽しみにしていてください。

 

 

 

1st happy birthday!!

丹波のもの 甘いもの

2017.05.17

最初の誕生日。

これから何度も迎える今日の日を。

ma-noで最初のケーキに頼んで頂きました。

 

そうすると、別のお客さまから、

「一歳の誕生日ケーキをお願いしたいです」

オーダーを頂きました。

なにかと、不思議と重なる日。

 

最初って大事なんだけど、

最初だけは、「本人」が食べれない。

 

来年からは、君もきっと食べてもらるよ!!!

楽しみにしててねー

 

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全国で6組。この数字をどう感じるか。

coffeeのこと そとあそび 丹波のもの

2017.05.13

ブログ書くことが好きなのですが、

書く以上に、次から次へと押し寄せてくる「書くネタ」

ネタが多すぎて、書くのが追いつかないというなんとも滑稽な感じです。

 

さて、5月となりあっという間に13日も過ぎました。

店主は先日、オンラインショップ店主が届ける定期便という企画で

一杯のコーヒーを淹れるために北海道に行ってきました。

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関空から新千歳まで飛行機でたった1:50

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電車にのったり。

電車にのったり。

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到着!

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今回はお店と同じ「コーヒープレス」で。

たった一杯のコーヒー。

北海道でma-noのコーヒーを。

 

創刊号は、店主が届ける定期便。

 

オンラインショプの定期便。年間購読を頼んでくださった方は全国で6組。

 

全国で6組。たった6組と感じる方も、よくこんな中身もわからないものを6組もと感じる方もいろいろあると思います。

店主は、6組もなのです。

東京、富山、東京、山口、岡山、北海道。

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お子さんと一緒に。

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木工家さんの器で。

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東京のコワーキングスペースで。

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一緒に旅をした友

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好きな器を選んでいいという嬉しい環境。

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ちょっと真剣な顔。笑

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コーヒーを淹れる機会をいただいたのですが、多くの方から、

「今までで飲んだコーヒーの中で一番美味しい」と言ってくれました。

 

人生ナンバーワンのコーヒーを淹れる機会をいただけたのです。

バリスタ冥利に尽きます。

 

そして、これでまた面白いのが、

届ける方の顔を知る。ということ。

6月、8月、10月、12月、2月と。あと5回ある定期便を

顔を思い浮かべながら作れるということ。

 

次回は何にしようか今からワクワクしてます。

 

創刊号は、KITAYORIというma-noジャーナルでコーヒーと卵をお届けする回。

 

さて6月号ななににしようかな。と今から構想を練っております。

中身は、その時になるまでわからない。

そんな定期便を新しく初めていますので、

どんなものか興味のある方は、ma-noのオンラインショップを

ぜひチェックしてみてください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://teikibin.thebase.in

 

 

 

 

 

 

 

ついに地域の課題に踏み込むのか。

Farma-no企画 丹波のもの

2017.05.06

「休耕田活用プロジェクト」

ma-noは毎年丹波で「生姜」を作らせて頂いています。

 

その生姜を「琥珀ジンジャーシロップ」に加工しています。

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毎年少しずつ農園さんを増やしていっているのですが、

今年は、「休耕田」を一つお借りして、生姜作りをはじめました。

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なかなか広いのですが、この中のふた畝だけです。

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丹波では、多くの休耕田が存在します。

なぜなら、担い手がいない。お米を作っても時によれば赤字になってしまうから。

 

ある土地が活用されずに、「休んでる」状態なのです。

だからこそ、もし、その畑が「生姜畑」として活用できれば、

なんか素敵だなと思うのです。

 

いきなりは、資本的にも、販売ルートなどの問題があり難しいですが、

毎年、毎年少しずつ広げていければ、

活用できる土地が増えるんじゃないかなと思っています。

 

そのためにも「販売ルート」は確保しなければですが。

 

朝の6:30から、畑に向かい、

種を植え、土を被し、

ma-noでジンジャーポーク丼を作り、

 

今日は生姜な1日でした。

 

植えながら、おっきくなれよ。とつぶやいていたのは秘密です。

 

さー休耕田が生かされるのか?

それは10月になるまでわからない。

 

楽しみだな。

 

本当の凱旋。

そとあそび 丹波のもの

2017.04.08

雨の心配があるかな。と思っていたハピネスマーケットも

無事天気に恵まれて終えることができました。

 

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本日も多くの方に「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きを食べて頂きました。

多くの方が常連のお客さまや、facebookやインスタで気になってて食べに来てくれる方。

 

月に一度だけですが、楽しみにしてくださる方が多いというのは、嬉しいですね!

 

さて、

来週の土曜日15日は、お隣のお隣の町。三田市でサンダブランチピクニック-Brunch Picnic-が行われます。

昨月から始まったマーケットで、今回が二回目の開催。

一回目は、三田ではなんの認知もないので、「ma-noらしさ」を出せるようにと、

コーヒーとスイーツとパンを持って行きました。

 

ただ、ma-noらしさ。といえば、

「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きは切っても切れない。

それも三田市。

 

実は店主とTAKADA氏は、

高校生の頃にこの三田市で「たこ焼き屋」をしていたのです。

していたと言っても、

「三田祭り」という祭りでの出店なのですが。

 

前代未聞。

未成年が店を出す。で少し物議を醸していたようですが、

高校で専攻していたのが、調理師資格を受諾するコース。

というのもあり、そして、規約にも未成年はダメ。というのが無いという理由で出店していました。

 

懐かしい。

本当に懐かしい。

16年も前の話。

 

そうなのです。

店主がma-noでなぜたこ焼きをするか。

それは、高校の頃に一緒にやっていたTAKADA氏との付き合いと、

小学校からの店主の夢だから。

 

そんなある意味「聖地」とも言える場所で再び、

戻ってこれるこの気持ち。

 

熱く成らざるおえない。

 

もはや、日本語がおかしい。笑

 

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もちろん、ma-noとしても
前回ご提供した
チャバタサンドを、さらに改良し、
自家製ジンジャーに浸けたジンジャーポークチャバタサンドをご用意します。
限定30食なので、こちらはぜひお早めに。
 
ついに本当の凱旋。
 
おしゃれなブランチマーケットに
ふさわしい、おしゃれなTAKOYAKIを。
 
ma-noらしさ全開でいきます!!!
 
お楽しみに!!!
 
 

誕生日に曜日は関係ないのです。

おくりもの 丹波のもの 甘いもの

2017.02.09

「子供の誕生日が9日なのですがケーキお願いできますか?」

 

と、頂いたお問い合わせ。

 

全然いけますよー!!と返事をしたものの、

あ。木曜日だったと気づく。

 

そう、ma-noは木曜日が定休日なのです。

 

ただ、このとき連絡を返したときに見たスケジュール帳は、

店主にma-noを離れての用事があるかどうかのスケジュール帳。

 

この日は、ma-noにこもって、

例のオンラインショプの構築をしようとしてたのです。

 

だから、

いけたのです。

 

じゃん。

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「いちごが良い」って小さな子が言ってくれたので、

もりもりいちごのケーキに。

 

 

定休日だから無理とか、

日数が短いから無理とか。

 

そーゆーときももちろんありますが、

できるなら作りたい。

だって、一年に一度の記念日なのだもの。

 

来年も、作ってあげれるといいな。

 

ただ、

どうしても作れない日もありますので、

ご理解くださいね。

 

熟成は進んでいる。

そとあそび 丹波のもの

2017.02.03

2月5日は、店主「千葉県大多喜」に出店しております。

先月ma-noに来てくれたチーズ工房「千」senに、次は行かせて頂きます!!

 

せっかく行くのだから、

チーズ工房「千」senのチーズを使ったケーキを焼こうと思い閃いたのです。

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ma-noに千現る!

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急遽はじまるモッツァレラチーズ作り体験。

伸びる伸びーる。

伸びる伸びーる。

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千の作品。今回は左上と右下の竹炭チーズを使うことに!

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

 

まずは、チーズをそのまま食べてみる。

 

そして、イメージを膨らませる。

「どんなものと相性がいいのか?」

 

今回は、千のチーズと、ma-noのケーキを楽しんでもらいたいと思ったので、

チーズ以外のものは入れずに、

チーズだけで焼き上げることにしたのです。

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もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

生地に練り込むだけでもよかったのですが、

3ヶ月熟成のチーズが、なんだかトリュフみたいに見えてきて。。。

 

そうだ。

スライスしてかけちゃおう!

きっと、この塩見が、効いてくるはずだ。と

3ヶ月熟成をパラパラと。

3ヶ月熟成をパラパラと。

 

もうチーズ、チーズしてるケーキになること間違い無い。

オーブンに投入!!!!

 

40分後。

 

じゃーん。

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あかんやつだ。

 

普段は、パウンドケーキには洋酒を使っているのですが、

今回は、西山酒造場の小鼓を使ってみることに。

 

「千のチーズに合う気がしたから」

 

パウンドケーキは、一週間ぐらい寝かした方が美味しいのです。

焼きたてを試食したい気持ちを抑えつつ、

寝かすことに。

 

さて、これにはどんな「体験」が詰まっているのか。。。

 

 

2月5日。

チーズ工房「千」sen

大多喜でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

待ちきれずに実食したのですが、

 

あかんやつでした。

 

 

はい。

 

 

一年。続けるということ。

丹波のもの 空間をつくること

2016.12.29

パン祭り。

すごく多くのお客さまが来てくれました。

ほんとすごくて、

カフェもあるんですけど。。。といつ突っ込もうかと悩んだくらい。笑

今年一年、多くのパン祭りを行い

ma-noに「美味しいパン在り」というのをお客さまに認識して頂けたというのは、

本当に嬉しい限りです。

昨年一緒にやっていた塚本久美氏は、今年、東京から丹波に移住して、

HIYORI BROT」というパン屋を開業されている。

 

 

ma-noの恵も、多くのパンを焼くようになり、

パンの職人として、だいぶ成長させて頂いています。

さて、そんなパンとの付き合いのある一年。

 

来年は3日からパンの大きな企画を。

丹波にある7つのパン屋さんのパンを

一度に楽しめるプレートをご用意しております!!

美味しさだけじゃなく、「情報」も添えてね。

ぜひ、パン好きのみなさまはいらしてください。

 

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真ん中のじゃじゃ馬。すごい腕なのです。

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かろうじてとった写真。

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初物の大納言小豆で焼き上げた TAMBANPAN!!

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

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2017パン初め