丹波のもの

1st happy birthday!!

丹波のもの 甘いもの

2017.05.17

最初の誕生日。

これから何度も迎える今日の日を。

ma-noで最初のケーキに頼んで頂きました。

 

そうすると、別のお客さまから、

「一歳の誕生日ケーキをお願いしたいです」

オーダーを頂きました。

なにかと、不思議と重なる日。

 

最初って大事なんだけど、

最初だけは、「本人」が食べれない。

 

来年からは、君もきっと食べてもらるよ!!!

楽しみにしててねー

 

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全国で6組。この数字をどう感じるか。

coffeeのこと そとあそび 丹波のもの

2017.05.13

ブログ書くことが好きなのですが、

書く以上に、次から次へと押し寄せてくる「書くネタ」

ネタが多すぎて、書くのが追いつかないというなんとも滑稽な感じです。

 

さて、5月となりあっという間に13日も過ぎました。

店主は先日、オンラインショップ店主が届ける定期便という企画で

一杯のコーヒーを淹れるために北海道に行ってきました。

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関空から新千歳まで飛行機でたった1:50

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電車にのったり。

電車にのったり。

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到着!

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今回はお店と同じ「コーヒープレス」で。

たった一杯のコーヒー。

北海道でma-noのコーヒーを。

 

創刊号は、店主が届ける定期便。

 

オンラインショプの定期便。年間購読を頼んでくださった方は全国で6組。

 

全国で6組。たった6組と感じる方も、よくこんな中身もわからないものを6組もと感じる方もいろいろあると思います。

店主は、6組もなのです。

東京、富山、東京、山口、岡山、北海道。

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お子さんと一緒に。

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木工家さんの器で。

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東京のコワーキングスペースで。

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一緒に旅をした友

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好きな器を選んでいいという嬉しい環境。

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ちょっと真剣な顔。笑

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コーヒーを淹れる機会をいただいたのですが、多くの方から、

「今までで飲んだコーヒーの中で一番美味しい」と言ってくれました。

 

人生ナンバーワンのコーヒーを淹れる機会をいただけたのです。

バリスタ冥利に尽きます。

 

そして、これでまた面白いのが、

届ける方の顔を知る。ということ。

6月、8月、10月、12月、2月と。あと5回ある定期便を

顔を思い浮かべながら作れるということ。

 

次回は何にしようか今からワクワクしてます。

 

創刊号は、KITAYORIというma-noジャーナルでコーヒーと卵をお届けする回。

 

さて6月号ななににしようかな。と今から構想を練っております。

中身は、その時になるまでわからない。

そんな定期便を新しく初めていますので、

どんなものか興味のある方は、ma-noのオンラインショップを

ぜひチェックしてみてください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://teikibin.thebase.in

 

 

 

 

 

 

 

ついに地域の課題に踏み込むのか。

Farma-no企画 丹波のもの

2017.05.06

「休耕田活用プロジェクト」

ma-noは毎年丹波で「生姜」を作らせて頂いています。

 

その生姜を「琥珀ジンジャーシロップ」に加工しています。

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毎年少しずつ農園さんを増やしていっているのですが、

今年は、「休耕田」を一つお借りして、生姜作りをはじめました。

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なかなか広いのですが、この中のふた畝だけです。

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丹波では、多くの休耕田が存在します。

なぜなら、担い手がいない。お米を作っても時によれば赤字になってしまうから。

 

ある土地が活用されずに、「休んでる」状態なのです。

だからこそ、もし、その畑が「生姜畑」として活用できれば、

なんか素敵だなと思うのです。

 

いきなりは、資本的にも、販売ルートなどの問題があり難しいですが、

毎年、毎年少しずつ広げていければ、

活用できる土地が増えるんじゃないかなと思っています。

 

そのためにも「販売ルート」は確保しなければですが。

 

朝の6:30から、畑に向かい、

種を植え、土を被し、

ma-noでジンジャーポーク丼を作り、

 

今日は生姜な1日でした。

 

植えながら、おっきくなれよ。とつぶやいていたのは秘密です。

 

さー休耕田が生かされるのか?

それは10月になるまでわからない。

 

楽しみだな。

 

本当の凱旋。

そとあそび 丹波のもの

2017.04.08

雨の心配があるかな。と思っていたハピネスマーケットも

無事天気に恵まれて終えることができました。

 

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本日も多くの方に「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きを食べて頂きました。

多くの方が常連のお客さまや、facebookやインスタで気になってて食べに来てくれる方。

 

月に一度だけですが、楽しみにしてくださる方が多いというのは、嬉しいですね!

 

さて、

来週の土曜日15日は、お隣のお隣の町。三田市でサンダブランチピクニック-Brunch Picnic-が行われます。

昨月から始まったマーケットで、今回が二回目の開催。

一回目は、三田ではなんの認知もないので、「ma-noらしさ」を出せるようにと、

コーヒーとスイーツとパンを持って行きました。

 

ただ、ma-noらしさ。といえば、

「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きは切っても切れない。

それも三田市。

 

実は店主とTAKADA氏は、

高校生の頃にこの三田市で「たこ焼き屋」をしていたのです。

していたと言っても、

「三田祭り」という祭りでの出店なのですが。

 

前代未聞。

未成年が店を出す。で少し物議を醸していたようですが、

高校で専攻していたのが、調理師資格を受諾するコース。

というのもあり、そして、規約にも未成年はダメ。というのが無いという理由で出店していました。

 

懐かしい。

本当に懐かしい。

16年も前の話。

 

そうなのです。

店主がma-noでなぜたこ焼きをするか。

それは、高校の頃に一緒にやっていたTAKADA氏との付き合いと、

小学校からの店主の夢だから。

 

そんなある意味「聖地」とも言える場所で再び、

戻ってこれるこの気持ち。

 

熱く成らざるおえない。

 

もはや、日本語がおかしい。笑

 

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もちろん、ma-noとしても
前回ご提供した
チャバタサンドを、さらに改良し、
自家製ジンジャーに浸けたジンジャーポークチャバタサンドをご用意します。
限定30食なので、こちらはぜひお早めに。
 
ついに本当の凱旋。
 
おしゃれなブランチマーケットに
ふさわしい、おしゃれなTAKOYAKIを。
 
ma-noらしさ全開でいきます!!!
 
お楽しみに!!!
 
 

誕生日に曜日は関係ないのです。

おくりもの 丹波のもの 甘いもの

2017.02.09

「子供の誕生日が9日なのですがケーキお願いできますか?」

 

と、頂いたお問い合わせ。

 

全然いけますよー!!と返事をしたものの、

あ。木曜日だったと気づく。

 

そう、ma-noは木曜日が定休日なのです。

 

ただ、このとき連絡を返したときに見たスケジュール帳は、

店主にma-noを離れての用事があるかどうかのスケジュール帳。

 

この日は、ma-noにこもって、

例のオンラインショプの構築をしようとしてたのです。

 

だから、

いけたのです。

 

じゃん。

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「いちごが良い」って小さな子が言ってくれたので、

もりもりいちごのケーキに。

 

 

定休日だから無理とか、

日数が短いから無理とか。

 

そーゆーときももちろんありますが、

できるなら作りたい。

だって、一年に一度の記念日なのだもの。

 

来年も、作ってあげれるといいな。

 

ただ、

どうしても作れない日もありますので、

ご理解くださいね。

 

熟成は進んでいる。

そとあそび 丹波のもの

2017.02.03

2月5日は、店主「千葉県大多喜」に出店しております。

先月ma-noに来てくれたチーズ工房「千」senに、次は行かせて頂きます!!

 

せっかく行くのだから、

チーズ工房「千」senのチーズを使ったケーキを焼こうと思い閃いたのです。

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ma-noに千現る!

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急遽はじまるモッツァレラチーズ作り体験。

伸びる伸びーる。

伸びる伸びーる。

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千の作品。今回は左上と右下の竹炭チーズを使うことに!

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

 

まずは、チーズをそのまま食べてみる。

 

そして、イメージを膨らませる。

「どんなものと相性がいいのか?」

 

今回は、千のチーズと、ma-noのケーキを楽しんでもらいたいと思ったので、

チーズ以外のものは入れずに、

チーズだけで焼き上げることにしたのです。

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もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

生地に練り込むだけでもよかったのですが、

3ヶ月熟成のチーズが、なんだかトリュフみたいに見えてきて。。。

 

そうだ。

スライスしてかけちゃおう!

きっと、この塩見が、効いてくるはずだ。と

3ヶ月熟成をパラパラと。

3ヶ月熟成をパラパラと。

 

もうチーズ、チーズしてるケーキになること間違い無い。

オーブンに投入!!!!

 

40分後。

 

じゃーん。

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あかんやつだ。

 

普段は、パウンドケーキには洋酒を使っているのですが、

今回は、西山酒造場の小鼓を使ってみることに。

 

「千のチーズに合う気がしたから」

 

パウンドケーキは、一週間ぐらい寝かした方が美味しいのです。

焼きたてを試食したい気持ちを抑えつつ、

寝かすことに。

 

さて、これにはどんな「体験」が詰まっているのか。。。

 

 

2月5日。

チーズ工房「千」sen

大多喜でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

待ちきれずに実食したのですが、

 

あかんやつでした。

 

 

はい。

 

 

一年。続けるということ。

丹波のもの 空間をつくること

2016.12.29

パン祭り。

すごく多くのお客さまが来てくれました。

ほんとすごくて、

カフェもあるんですけど。。。といつ突っ込もうかと悩んだくらい。笑

今年一年、多くのパン祭りを行い

ma-noに「美味しいパン在り」というのをお客さまに認識して頂けたというのは、

本当に嬉しい限りです。

昨年一緒にやっていた塚本久美氏は、今年、東京から丹波に移住して、

HIYORI BROT」というパン屋を開業されている。

 

 

ma-noの恵も、多くのパンを焼くようになり、

パンの職人として、だいぶ成長させて頂いています。

さて、そんなパンとの付き合いのある一年。

 

来年は3日からパンの大きな企画を。

丹波にある7つのパン屋さんのパンを

一度に楽しめるプレートをご用意しております!!

美味しさだけじゃなく、「情報」も添えてね。

ぜひ、パン好きのみなさまはいらしてください。

 

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真ん中のじゃじゃ馬。すごい腕なのです。

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かろうじてとった写真。

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初物の大納言小豆で焼き上げた TAMBANPAN!!

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

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2017パン初め

インターンとピアノとマーノ

インターン企画 丹波のもの 空間をつくること

2016.12.14

先日ma-noにピアノがやって来たのです。

最初に弾いてもらったのは、ピアノを習っている娘に弾いてもらいました。

最初に弾いてもらったのは、ピアノを習っている娘に弾いてもらいました。

きっかけは、12月23日から27日までにやってくるインターンの子。

 

ma-noではインターン企画として、様々な方に実際にma-noに入って「体験」して頂くプログラムがあります。

社会人の方も居れば、主婦の方も、大学生の方も、高校生の方も、

アメリカに住んでいる方や、島根、大阪、東京など、住んでいる場所もバラバラ。

みなさん「ma-noに興味がある」という共通点だけ。

 

インターン企画に参加していただく前に、

ある質問シートだけお答えいただいています。

 

インターン質問シート

これらに答えて頂ければどなたでも、というのが一応の決まりなのです。

 

なぜ、このような質問をするかというと、

「方向性が分かる」からです。

 

履歴書というのは、あくまでも仕事や資格。

でも本当に大切なのは、その人の「人間性」と「方向性」

というわけで、

「自分自身と見つめ合う」ことをしなければ答えられない質問も中にはあります。

 

そうすると、

その方が、なにを求めていて、どんな体験を得たいのか?が見えてくるのです。

 

あらかじめわかっていると、

こちらもただ、ma-noに入ってもらうだけではなく、

その人に合わせた、インターンプログラムを考えることができるのです。

 

それが、「インターン企画

過去のもぜひご覧なってください。

 

そして、23日からやってくるインターン生は

北海道からやってくる平井水萌さん。

 

自己紹介などは、本人が来てからしてもらうつもりですが、

彼女が書いてくれた質問に私は胸が熱くなったのです。

少し抜粋して。

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・あなたが cafe ma-noの中に入ったら、今の cafe ma-noはどうなっていくと思いますか?

 音楽要素が増えます。ma-noにピアノがやってきたら、私は間違いなく弾きます。日記を書くみたいにピアノを弾いて、ときどきお客さんにも披露したいな。あと、ピアノを弾いたことのない人にはぜひ弾いてみてほしい。

 

・あなたは、「今」何をしている時が楽しいですか?

 ピアノを弾いているときです。いつか飽きるときがくるのではないかと思っていましたが、なかなか飽きないです。

 不思議な話、ピアノを弾いてると、たまに景色や、絵や、色が見えるんです。すんっ・・・・ごく鮮やかだけどうるさくない濃い青色だったり、黄色に近いキャラメル色の洞窟だったり、星空だったり、金色の下地に深い赤色のまるが載っている、さくらんぼの焼き菓子みたいな模様だったり…。考えなくてもいきなり現れるからびっくりするし、目でも楽しんでいます。これは私の特権のようにも思いますが、本当は他の人にも見えてほしいです。すんごく、きれいなので。

 

 

・あなたのこれまでの人生の中での成功体験を教えてください。


またそれはなぜ成功したのか、成功要因を整理して示してください。

 私がきっかけとなって、友人がピアノを始め、1年ほど経った今も一生懸命に練習してくれていることです。

 その友人の曲(「○○の曲」:その人をとてもとても!よく表している曲)ができて、(意図して作ったのではなく、たまたま適当に弾いた曲がとてもその友人だったんです!)を本人に聴かせてみたのがきっかけでした。

 ポイントは、夜に聴かせたことだと思います。朝や昼より、暗い時間の方が雰囲気に深みがあって、ピアノの良さが伝わりやすくなると考えたからです。(こういう、時間帯や演出は結構大事にします。)そして、初めてピアノを聴かせるときに良い衝撃を与えられるように、私がピアノが好きだということをあまり口外せず、中途半端な出来のものを聴かせることもせず、ここぞというときのためにひっそり黙々と練習していました。(笑)ピアノの魅力を精一杯伝えるために、できる工夫、思いつく工夫はできるだけしたいと思っていました。

 その友人は、最初は全然ピアノに興味はなかったところから、今では本当に、学校に来た日はほぼ毎日、弾いてくれているようになりました。ここまで熱心に長くピアノを弾いてくれるようになるとは思っていなかったので、もしかして「弾かされて」いるんじゃないかと心配になって聞いてみたりするのですが、「いや、楽しいよ。」って答えてくれました。この上ない幸せと喜びです。ピアノの楽しさが伝わってよかったな、って思います。友人の曲を本人が練習しているのが聴こえたときは本当に、幻かと思いました(笑)それまで、私が弾かなきゃ耳にすることはなかったので…。その時は私が衝撃を受けました。

———————————————————————-

他にももっと熱くなる話が書いてあったのですが、それはまた本人にma-noで語っていただきましょう。

 

さて、

こんな事を知ってしまって、「なにもしない」なんて選択肢は、

先を生きる一人の人間として、ないでしょう。

 

ピアノがあれば弾くと彼女は言う。

ピアノの音色は景色が現れると彼女は言う。

ピアノに興味がなくても、弾いてしまうようになると彼女は言う。

 

「ピアノないと始まんないじゃん」

 

ということで、

ピアノがやって来た。

ピアノがやって来た。

となるのです。

 

ただ、ピアノを置くだけじゃ、それはいけない。

 

*店主は音楽の知識が全くありません。

 

「調律」というのが必要だそうです。

一年に一度は必ず。

このピアノはかれこれ15年以上弾かれることがなく眠っておりました。

ということで、音楽の本場(だと勝手に思っている)

ロンドンで調律師として10年活躍していらっしゃった方に

直々にお願いして調律して頂きました。

ピアノって簡単に開くんだ。。

ピアノって簡単に開くんだ。。

20kgもの強い力で引っ張られているのを少しづつ調整していく。

20kgもの強い力で引っ張られているのを少しづつ調整していく。

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調律を上から。

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耳で聴き、一つ一つを合わせしていく。鍵盤によっては3本だったり、太いのが一本だったり、さまざま。

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全世界基準という響きがかっこいい。音叉

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ピアノもだけど、道具にそそられる。

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完了。

プロの仕事というのは、見ていているだけでうっとりしてしまいますね。

 

ただ、ここにあるピアノ。

ここにあるまでも、物語があるのです。

 

が、長くなるので省略します。

助けて頂いた皆さま。本当に「気軽に行けるでしょ!」って言ってすみませんでした。

簡単じゃないです。ほんとに。

ピアノって想像以上に「重い」ので気をつけてくださいね!

 

さて、

準備が整いました。

 

ただ、ちょっとお待ち下さい。

「ピアノがある。」

「ピアノを弾く人がいる。」

 

大事なことが。。。

「ピアノを一緒に聞いてくれる人」が必要。

 

そこで23日から25日

ma-noではクリスマスディナーをご用意してお待ちしております。

2016クリスマスディナー@ma-no

ぜひともご家族、お友達、彼女、彼氏さんと一緒にいらしてください。

要予約ではありませんが、できればご予約頂ければ幸いです。

 

ディナーもケーキも、カフェも、音楽も楽しみながら

クリスマスを迎えれたらと思います。

 

一緒に聞いてくださるお客さまが居て、この物語は始まるのです。

 

まだ。

始めれるかどうかは、23日に分かる。ということ。

 

ご予約お待ちしております。