インターン企画

インターンはきっかけ。

インターン企画

2017.10.17

7月からお盆まで、インターンに来てくれていた、

光里さんが、

インターンの課題を持って東京から来てくれました。

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谷口光里インターン記録

ma-noのインターンには、参加者一人一人に一つだけ課題を与えています。

 

それは、

「あなたから見たma-no」

それを形にしてもらっています。

 

一人一人の目的や、好みに合わせてインターンのプログラムを考えます。

農家に連れていく子もいれば、

イベントに一緒にいく子もいるし、

日本全国、つれまわす子もいます。

セミナーを受けてもらう子もいます。

 

みんな違う。

違うからこそ、

「見える」世界も違う。

 

それを具現化するのが、唯一の課題。

 

提出してくれる課題が、とても楽しみで仕方ないのです。

 

どうやって表現するか。

どんな風景が見えているのか。

どんな方と出会えたのか。

 

「まだインターン中みたいなんです」と言いながら渡してくれた光里さんの課題は、

これからも描き足せるようになっていました。

それが光里さんから見たma-noの姿。

また来るよの証。

ひょっこりカウンターに立っているかもしれませんよ。

 

課題はma-noにおいているので、

来られたら、ぜひ手にとって見てみてください。

 

谷口光里が一ヶ月ma-noで過ごして感じた

ma-noがそこにあります。

 

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周年祭もしっかり手伝いに来てくれました。楽しかったなー

 

 

 

インターン@飯島理人

インターン企画

2017.09.13

インターン生あらわる。

新宿高島屋が明日から始まるこのタイミングで、

インターン生を迎えております。

早速準備を一緒に入ってもらって、完全に即戦力。

 

ただ、明日からが本番。

みなさま。リヒトをよろしくお願いします。

 

では、本人より自己紹介です。

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飯島 理人です。リヒトと呼ばれることが多いです。皆さんもよろしくお願いします。

 出身は群馬ですが、現在は埼玉県春日部市に住んでます。去年まで北海道大学で物理を勉強してました。個人的に物理の勉強は楽しかったのですが、興味の対象が移ったために、今は東京大学大学院にいます。神経についての研究をするために入学しましたが、環境の変化に戸惑い、勉強から逃避したために現在はまだほとんど研究は進んでいません。このままではいけないと思っていた頃に参加したTURE-TECH@丹波で、北さんとお会いしました。

 言葉では表せない北さんの魅力を感じ、北さんの元で働いて自分を変えていけたらと思いました。ただ、何より楽しそうだったので、ここにきました。お役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いします。

趣味趣向

読書:漫画を読みます。嫌いじゃないけど、活字を読む習慣があまりありません。

映画鑑賞:すごく好きです。同じ作品を繰り返し見ることが多いです。「Social Network」「プラダを着た悪魔」「ウルフオブウォール・ストリート」「スターウォーズ」など、、何回も見ています。

スポーツ:柔道やってました。ここ一年近くやれていませんが、また始めようと考えてます。ボルダリングも好きです。

最後に

北さんに出会ってから自分は何者かを考えていますが、全くわかりません。今まで考えたことがなかったです。人生迷い中でございますが、一週間よろしくお願いします。

 

 

大切なのは「どこで」じゃない。

インターン企画

2017.08.16

「堆肥見て帰りますね」
 
昨日で一ヶ月のインターンが終わった光里さん。
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本日、丹波を離れるということで、挨拶にきてくれました。
 
あっという間でしたが、
愛媛県内子町に行ったり、島根県大森町に行ったり、
京都府綾部市に行ったり、夙川には二回も行ったり、
一ヶ月という期間で
総移動距離が2500km以上。
 
ma-noでは、
芝を刈ってもらったり、
コーヒーで堆肥を作ったり、
ウォールグリーンを作ったり、
グラノーラを作ったり、
ランチを作ったり、
壁を塗ったり、
天空で朝ごはんを食べたり(二回も)
 
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一ヶ月かけてつくったコーヒー堆肥

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谷口農園の黒豆きな粉グラノーラ完成。

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ちょっと大森まで、天空の朝ごはんをしに。

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ちょっとチーズ工房を見に愛媛まで。

ちょっと寄り道して滝をみたり

ちょっと寄り道して滝をみたり

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みんなでブルーベリー狩りしたり

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様々なことに取り組んでもらいました。
そして、
様々な人に出会ってもらいました。
 
ma-noが光里さんに伝えれること。
それは、
「人との出会いと体験」
 
これは、ma-noを離れても確実に役に立ちます。
 
 
そして、
店主北が光里さんに伝えれること。
それは、
「好きなことを好きなだけ全力で行う」
 
これだけで、毎日が楽しい。
幸せに生きるコツだと思っています。
 
たった一ヶ月でしたが、
しっかり伝えれたかな?
 
 
ma-noのインターン企画。
すでに数え切れないくらいの人が参加してくれています。
 
新しい人が来てくれるたびに、私たちも共に成長できる機会。
 
そのma-noの在り方を共有できる仲間が増えるということ。
その仲間が世界各地に広がっていくということ。
 
それは、まさに、
将来どんな社会にしていきたいか一緒に実現できる仲間が
綿毛に乗って広がっていくようなのです。
 
だからこそ、
これからも続けていきたいですね。
 
 
 
さて、光里さんが作ってくれたコーヒー堆肥。
これで、花でも育てようかな。
 
一ヶ月も一緒に居たのだけど、
さみしくない。というのが本音。
 
なぜなら、最後の最後まで全力だったから、
もうお腹いっぱいなのだ。
 
どうせすぐ会える。
 
大事なのは、「どこで」じゃなく
「何をしているか」
 
方向は同じなのだから、どこでなんてどうでもいい。
 
ワクワクする社会を築き上げていくだけなのだからね。
 
さみしくなんて、
 
ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新作できました。

おくりもの インターン企画

2017.08.14

インターン谷口光里

7月中旬から始まった、
一ヶ月間のインターンもあっという間に、8月15日が最終日。
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最終日を迎える前に光里氏から、
新しい商品を提案してもらい、
試行錯誤を繰り返し、ついに完成しました。
 
その名も、
 
「黒まめきな粉のグラノーラ」
 
 
黒豆のホールと、黒豆をきな粉にしたものをふんだんに使うことで、
香り高いグラノーラができました。
 
 
 
光里さんは、13代続く南丹市の農家。
14代目になる彼女の提案した商品は、
谷口農園でとれる無農薬の黒豆を使った商品でした。
 
農家を継ぐ。ということは、経営をするということ。
「黒まめきな粉のグラノーラ」
 ma-noと谷口農園が互いに取引先になったことがこの商品ひとつで確定しました。
 
これぞ、win×winの関係。
 
光里氏は、良い経営者になりそうです。
 
明日には、この一ヶ月間をまとめようと思いますが、
光里ちゃんに会えるのは、
15日まで。
 
ぜひ、新作グラノーラの説明を光里ちゃんから聞きながら、
食べてもらいたいです。
 
美味しいですよ。
 
 
ちなみに
写真の顔がちょっと疲れているのはご愛嬌。笑
 
お盆は多くのお客さまに来ていただけるので、ちょっと張り切りすぎてしまいました。
明日も8:00から営業しておりますので
ぜひモーニング、ランチ、カフェ、と様々なシーンでご利用ください!
 
 
 

ついに土作り始まる。

coffeeのこと インターン企画

2017.07.21

インターン生の光里さんは、
京都で13代続く農家。
14代目になろうと日々学ばれてる。

ということで、長所を活かし
コーヒーかすで堆肥を作ってもらうことに。

山で、上質な微生物を含んだ土を確保し、

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森林浴も兼ねて。山へ芝刈りではなく、菌集め。

コイン精米所で、米ぬかを確保する。

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地区に一つはあるクリーン精米所

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米ぬかゲットー!!

(地域って何でも揃う)

 

それらをコーヒーかすとまぜあわす。

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左からコーヒーかす。米ぬか、堆肥。って、説明はいらないですね。

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まぜまぜ。

あとは1ヶ月間、毎日混ぜる。

インターン最終日にどんな土が出来上がるか楽しみ。

マーノガーデンがさらにパワーアップ間違いなし。

ma-noは緑化計画を始めているので、

どんどん緑も花も、増やしていきたいですね。

 

 

東京からインターン生がやってきた。@谷口光里

インターン企画

2017.07.18

ma-noインターン企画。

本日より約一ヶ月。

東京からインターンに来てくれています。

一ヶ月という

まさに私たちも前代未聞の長さ。

光里さんの体力が心配です。

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では、本人より自己紹介をどうぞ。

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はじめまして。

本日から一カ月インターンをさせていただく、谷口光里(たにぐちひかり)と申します。

 

京都府南丹市出身ですが、高校は山形県、大学は西宮市、そして現在は家業の農業を継ぐために東京で農業経営を大学校で学んでいます。

 

cafe ma-noは、ただのカフェではなく、人々が集いつながるコミュニティの場になっていること。お料理やお菓子、コーヒーだけが商品ではなく、ストーリーも込められていること。笑顔をみたいという思いから、全力で何事にも挑戦し続けられている北さんの姿に惹かれて、インターンを希望しました。

 

1ヶ月という限られた期間ではありますが、多様な人や考えと出会い、ワクワクする体験をたくさんしたいと思っています。よろしくお願い致します!

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「庭の草刈りってできる?」

「それはできます。」

 

なんとも頼もしい言葉が返って来て、店主の心はざわつきました。

ギャップ萌えというやつですね。

はい。

 

コーヒーのカスで、堆肥を作ってもらったりもしようと思っているので、

光里さんの知識、経験もma-noの大切なピースになることは間違いないです。

 

ぜひ、そんな光里さんに会いにいらしてください。

 

インターン。そろそろ進化していこうかと。

インターン企画

2017.03.20

2週間もの間インターンに来てくれていたまりえさんも

たくさんのことを経験して、帰っていきました。

店主の東京講演から始まり、雑誌の取材に丹波に帰り、展示会のために東京に行き、

丹波に戻ってハピネスマーケットに参加して、島根に梅祭りに参加して、

丹波に戻ってウッドフェンスを作成して、と、

 

移動距離が今までのインターン史上最長となりました。

 

「インターンを受け入れる。」

というのは、正直大変なことなのです。

大きな会社ならまだしも、たった数名で運営しているma-noでは、

「教える」ということに人を割くということは大変なのです。

 

そして、ただカフェの運営に入っていただくのではなく、

インターン生が学びたいものにフォーカスを当ててプログラムを組んでいきます。

だからこそ、得てもらえることは多いですが、

とても大変。笑

 

とても大変なのに、

なぜインターンを受け入れるのか?

 

それは、

「種まき」だからです。

ma-noが考える「未来の良き社会イメージ」というのがあって、

それを同じ場所から同じ未来を一緒に見れる。というのが大きいのです。

 

ma-noだけで社会は変えられないですが、

考え方は共有することができる。

 

その考え方が、

また別の場所で、根付き、花が咲いて、また種になって、広がっていけたらいいな。と思っています。

 

 

未来の社会への投資。

といえば、聞こえはいいですが。笑

 

だからこそ、インターン企画に参加してくれる方はみなさんとても意欲的ですし、

ma-noにとっても大切な仲間。

 

インターン卒業生が残している「課題」がどんどんma-noに溜まっていくのが、楽しくて仕方ないのです。

 

唯一の対価は、

その「課題」

 

まりえさんが見た「ma-no」はどんな色に見えてたのか完成が楽しみです。

 

インターン生を募集しているようでしていないのですが、

興味をもって来てくれることは、少なからずma-noに魅力をもってくれている証拠。

嬉しい限りです。

 

お気軽にとはいえませんが、興味のある方はぜひご連絡ください。

 

 

 

 

 

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インターン生あらわる@藤林真理絵

インターン企画

2017.03.05

店主が東京にいるのですが、本日より新しくインターン生が来てくれています。

せっかくなので、東京に一緒についてきてもらいました。

 

新しいインターンの仕方ですね。

 

ぜひ、みなさま会いにいらしてください!

 

では、本人より自己紹介どうぞ!

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こんにちは。今日から2週間インターンさせて頂きます、藤林真理絵と申します。

 

私が食に関わる仕事に就きたいと考え始めたのは高校の進路を決める時がきっかけでした。

 

自分が将来何になりたいのか。

 

母親からは常に”手に職を”と言われており、その時に自分の中で一番興味があったのは”食”でした。

 

ただ単に食べることが好きという本当に単純な理由でした。

高校は大学の様に授業が選択できる少し変わった高校に進み、

大学は栄養士の大学に通いました。

その大学の頃からカフェ巡りが大好きになり、

なんとなく将来的に自分のお店が持てたらいいなとぼんやりと考える様になりましたが、

自分でお店を持つということは大変で自分では難しいとその当時は思っていて、

夢のまた夢の話だと思っていました。

大学卒業と同時に保育園の栄養士として働き、その後は食の仕事を離れ、テレビ・舞台の大道具、看板製作の会社に勤めました。

 

その仕事も”作る”と言う点では一緒で楽しいと思う面もありましたが、

自分がこの仕事を一生続けていく仕事とはどうなのか、この仕事を本当に続けていきたいのかと考えた時にやはり食のお仕事をしたいと思いました。

 

そんな時に友人が「ニュージーランドに有名なカフェの町があるみたいよ。」と言うひょんな一言から、

私はその一瞬でニュージーランド行きを決めました。

大道具の仕事を辞め、ニュージーランドに行く前に日本で気になるカフェや場所を巡り、その時に私の運命の場所となる『山口県萩市』に出会いました。

そこで出逢った方々、萩の景色や萩の持つ独特な雰囲気が私にとって心地良く、この萩という地で私は食に関わる仕事をしたいと思いました。

 

cafe ma-noさんとの出逢いですが、

いつかはカフェをやりたいと友人に相談していた所「お店を開く前に絶対にこのカフェに行って欲しい!北さんに会って欲しい!!!」とご紹介して頂き、

先日1年越しの想いでcafe ma-noさんに訪れることが出来ました。

 

自分がカフェ開業の前の修行をしたいということもありますが、cafe ma-noとは一体何なのか。店主、北さんはどういう方なのかがもっと知りたいと思い今回インターンをお願いしました。 わずか2週間ではありますが、多くのことを吸収しma-noに新しい春風を吹かせられる様に頑張りたいと思います。よろしくお願い致します!