インターン企画

東京を連れ回す。ma-noインターン

インターン企画

2018.06.22

体験する。

 
ma-noにインターンに来ている瑞季さんは、イラストレーターとして活躍している人。
地元横浜から関西に拠点を移す前に、丹波のma-noに来ています。
 
そんな彼女を連れて、2日間東京に来ていました。
それは、「本物」に出会うため。
 
ma-noのルーツのお店や、サービスの手本のお店。
店主の前職。これからの企画の打ち合わせ。美味しいカフェ。
美しい所作。東京の中の大自然。

 

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現代のアートに触れてほしくて連れてきたカフェ。

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所作もお店もカッコイイ。

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店主の前職。かなり背筋の伸びる場所で勤めていたのです。こうみえても。

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はしゃげない場所で、はしゃぐ。

友人がいるパン屋さんへ。

友人がいるパン屋さんへ。

 

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場所は六本木。ほんとおしゃれなお店。

 

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ma-noの3つのモデルの一つ。ここを彼女には一番見せたかったのです。

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東京の大自然。

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牛舎にはしゃぐ彼女。

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牛、ウシ、うし、う…いや、羊もいる。

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きっと彼女が知らないであろう。
本物を体験してもらうために。
 
さすがの弾丸ツアーになりましたが、
多くの人、場所、物事に触れることにより、
 
なぜ、ma-noがma-noたるやを感じてもらえたと思います。
 
明日には、丹波に戻りますが、
これから残りのインターン期間を使って、彼女なりのma-noを表現してもらおうと思っています。
 
 
ma-noではできないことを、彼女ならできることがある。
これからどう変化するか。
 
楽しみにしていてください。
 
 
 
 

シティーガールがやってくる

インターン企画

2018.06.18

ma-noでは社会人、学生を含めて職業体験(インターン)を受け付けています。

それは、ma-noができる社会貢献の一つだと捉えています。

「笑顔が見たい」というただそれだけで、丹波という地域で過ごし、生きさせてもらっている。

それも、胸を張って「幸せです」言えるくらい。

 

それを、自分たちだけのものにするのではなく、

幸せは「ギフト」することができる。そして、ギフトすればするほど、また幸せになる。

 

だからこそ、一緒に丹波という地域で、ma-noで過ごしてもらうことで、

互いに幸せになれるんじゃないかと考えているのです。

 

本日から7/2までの2週間。

神奈川から大貫瑞季さんが、ma-noにインターンしに来てくれています。

彼女が何を求めて、何を得に、丹波に、ma-noに来られたかは、

ぜひ直接ma-noで会っていただき聞いて頂ければ嬉しいです。

 

ma-noの面白さ、楽しさは

確実に、来てくださるお客さまたちですので。

丹波の良さ。存分にシティーガールの彼女に伝えてあげてください。_DSC1226

 

 

では、ご本人から自己紹介です。

どうぞ。

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大貫瑞季と申します。 イラストレーターをやっております。 小さい頃に近所の文房具店に何故かおいてあったモナリザの複製ポスターで絵画の存在を知り、 テレビで紹介されていた真珠の耳飾りの少女を見て絵画を好きになり、 その勢いで今のいまでも絵を描いています。 主に好きな画家はクロードモネとトーベヤンソンとヒグチユウコさんです。 好きなモチーフは動物と女の子で、動物は寒いところに住む白いのが好きです。 1000万するシロクマのリアルサイズぬいぐるみを買うのと、 シロクマに埋もれるのが今の夢です。 それ以外に好きなものは文房具と神社仏閣と庭園散策です。 歴史あるものが好きです。 なんでもやってみる、興味を持って勉強するをモットーに生きることにしています。 2週間という間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

 

インターンはきっかけ。

インターン企画

2017.10.17

7月からお盆まで、インターンに来てくれていた、

光里さんが、

インターンの課題を持って東京から来てくれました。

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谷口光里インターン記録

ma-noのインターンには、参加者一人一人に一つだけ課題を与えています。

 

それは、

「あなたから見たma-no」

それを形にしてもらっています。

 

一人一人の目的や、好みに合わせてインターンのプログラムを考えます。

農家に連れていく子もいれば、

イベントに一緒にいく子もいるし、

日本全国、つれまわす子もいます。

セミナーを受けてもらう子もいます。

 

みんな違う。

違うからこそ、

「見える」世界も違う。

 

それを具現化するのが、唯一の課題。

 

提出してくれる課題が、とても楽しみで仕方ないのです。

 

どうやって表現するか。

どんな風景が見えているのか。

どんな方と出会えたのか。

 

「まだインターン中みたいなんです」と言いながら渡してくれた光里さんの課題は、

これからも描き足せるようになっていました。

それが光里さんから見たma-noの姿。

また来るよの証。

ひょっこりカウンターに立っているかもしれませんよ。

 

課題はma-noにおいているので、

来られたら、ぜひ手にとって見てみてください。

 

谷口光里が一ヶ月ma-noで過ごして感じた

ma-noがそこにあります。

 

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周年祭もしっかり手伝いに来てくれました。楽しかったなー

 

 

 

インターン@飯島理人

インターン企画

2017.09.13

インターン生あらわる。

新宿高島屋が明日から始まるこのタイミングで、

インターン生を迎えております。

早速準備を一緒に入ってもらって、完全に即戦力。

 

ただ、明日からが本番。

みなさま。リヒトをよろしくお願いします。

 

では、本人より自己紹介です。

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飯島 理人です。リヒトと呼ばれることが多いです。皆さんもよろしくお願いします。

 出身は群馬ですが、現在は埼玉県春日部市に住んでます。去年まで北海道大学で物理を勉強してました。個人的に物理の勉強は楽しかったのですが、興味の対象が移ったために、今は東京大学大学院にいます。神経についての研究をするために入学しましたが、環境の変化に戸惑い、勉強から逃避したために現在はまだほとんど研究は進んでいません。このままではいけないと思っていた頃に参加したTURE-TECH@丹波で、北さんとお会いしました。

 言葉では表せない北さんの魅力を感じ、北さんの元で働いて自分を変えていけたらと思いました。ただ、何より楽しそうだったので、ここにきました。お役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いします。

趣味趣向

読書:漫画を読みます。嫌いじゃないけど、活字を読む習慣があまりありません。

映画鑑賞:すごく好きです。同じ作品を繰り返し見ることが多いです。「Social Network」「プラダを着た悪魔」「ウルフオブウォール・ストリート」「スターウォーズ」など、、何回も見ています。

スポーツ:柔道やってました。ここ一年近くやれていませんが、また始めようと考えてます。ボルダリングも好きです。

最後に

北さんに出会ってから自分は何者かを考えていますが、全くわかりません。今まで考えたことがなかったです。人生迷い中でございますが、一週間よろしくお願いします。

 

 

大切なのは「どこで」じゃない。

インターン企画

2017.08.16

「堆肥見て帰りますね」
 
昨日で一ヶ月のインターンが終わった光里さん。
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本日、丹波を離れるということで、挨拶にきてくれました。
 
あっという間でしたが、
愛媛県内子町に行ったり、島根県大森町に行ったり、
京都府綾部市に行ったり、夙川には二回も行ったり、
一ヶ月という期間で
総移動距離が2500km以上。
 
ma-noでは、
芝を刈ってもらったり、
コーヒーで堆肥を作ったり、
ウォールグリーンを作ったり、
グラノーラを作ったり、
ランチを作ったり、
壁を塗ったり、
天空で朝ごはんを食べたり(二回も)
 
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一ヶ月かけてつくったコーヒー堆肥

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谷口農園の黒豆きな粉グラノーラ完成。

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ちょっと大森まで、天空の朝ごはんをしに。

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ちょっとチーズ工房を見に愛媛まで。

ちょっと寄り道して滝をみたり

ちょっと寄り道して滝をみたり

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みんなでブルーベリー狩りしたり

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様々なことに取り組んでもらいました。
そして、
様々な人に出会ってもらいました。
 
ma-noが光里さんに伝えれること。
それは、
「人との出会いと体験」
 
これは、ma-noを離れても確実に役に立ちます。
 
 
そして、
店主北が光里さんに伝えれること。
それは、
「好きなことを好きなだけ全力で行う」
 
これだけで、毎日が楽しい。
幸せに生きるコツだと思っています。
 
たった一ヶ月でしたが、
しっかり伝えれたかな?
 
 
ma-noのインターン企画。
すでに数え切れないくらいの人が参加してくれています。
 
新しい人が来てくれるたびに、私たちも共に成長できる機会。
 
そのma-noの在り方を共有できる仲間が増えるということ。
その仲間が世界各地に広がっていくということ。
 
それは、まさに、
将来どんな社会にしていきたいか一緒に実現できる仲間が
綿毛に乗って広がっていくようなのです。
 
だからこそ、
これからも続けていきたいですね。
 
 
 
さて、光里さんが作ってくれたコーヒー堆肥。
これで、花でも育てようかな。
 
一ヶ月も一緒に居たのだけど、
さみしくない。というのが本音。
 
なぜなら、最後の最後まで全力だったから、
もうお腹いっぱいなのだ。
 
どうせすぐ会える。
 
大事なのは、「どこで」じゃなく
「何をしているか」
 
方向は同じなのだから、どこでなんてどうでもいい。
 
ワクワクする社会を築き上げていくだけなのだからね。
 
さみしくなんて、
 
ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新作できました。

おくりもの インターン企画

2017.08.14

インターン谷口光里

7月中旬から始まった、
一ヶ月間のインターンもあっという間に、8月15日が最終日。
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最終日を迎える前に光里氏から、
新しい商品を提案してもらい、
試行錯誤を繰り返し、ついに完成しました。
 
その名も、
 
「黒まめきな粉のグラノーラ」
 
 
黒豆のホールと、黒豆をきな粉にしたものをふんだんに使うことで、
香り高いグラノーラができました。
 
 
 
光里さんは、13代続く南丹市の農家。
14代目になる彼女の提案した商品は、
谷口農園でとれる無農薬の黒豆を使った商品でした。
 
農家を継ぐ。ということは、経営をするということ。
「黒まめきな粉のグラノーラ」
 ma-noと谷口農園が互いに取引先になったことがこの商品ひとつで確定しました。
 
これぞ、win×winの関係。
 
光里氏は、良い経営者になりそうです。
 
明日には、この一ヶ月間をまとめようと思いますが、
光里ちゃんに会えるのは、
15日まで。
 
ぜひ、新作グラノーラの説明を光里ちゃんから聞きながら、
食べてもらいたいです。
 
美味しいですよ。
 
 
ちなみに
写真の顔がちょっと疲れているのはご愛嬌。笑
 
お盆は多くのお客さまに来ていただけるので、ちょっと張り切りすぎてしまいました。
明日も8:00から営業しておりますので
ぜひモーニング、ランチ、カフェ、と様々なシーンでご利用ください!
 
 
 

ついに土作り始まる。

coffeeのこと インターン企画

2017.07.21

インターン生の光里さんは、
京都で13代続く農家。
14代目になろうと日々学ばれてる。

ということで、長所を活かし
コーヒーかすで堆肥を作ってもらうことに。

山で、上質な微生物を含んだ土を確保し、

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森林浴も兼ねて。山へ芝刈りではなく、菌集め。

コイン精米所で、米ぬかを確保する。

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地区に一つはあるクリーン精米所

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米ぬかゲットー!!

(地域って何でも揃う)

 

それらをコーヒーかすとまぜあわす。

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左からコーヒーかす。米ぬか、堆肥。って、説明はいらないですね。

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まぜまぜ。

あとは1ヶ月間、毎日混ぜる。

インターン最終日にどんな土が出来上がるか楽しみ。

マーノガーデンがさらにパワーアップ間違いなし。

ma-noは緑化計画を始めているので、

どんどん緑も花も、増やしていきたいですね。

 

 

東京からインターン生がやってきた。@谷口光里

インターン企画

2017.07.18

ma-noインターン企画。

本日より約一ヶ月。

東京からインターンに来てくれています。

一ヶ月という

まさに私たちも前代未聞の長さ。

光里さんの体力が心配です。

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では、本人より自己紹介をどうぞ。

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はじめまして。

本日から一カ月インターンをさせていただく、谷口光里(たにぐちひかり)と申します。

 

京都府南丹市出身ですが、高校は山形県、大学は西宮市、そして現在は家業の農業を継ぐために東京で農業経営を大学校で学んでいます。

 

cafe ma-noは、ただのカフェではなく、人々が集いつながるコミュニティの場になっていること。お料理やお菓子、コーヒーだけが商品ではなく、ストーリーも込められていること。笑顔をみたいという思いから、全力で何事にも挑戦し続けられている北さんの姿に惹かれて、インターンを希望しました。

 

1ヶ月という限られた期間ではありますが、多様な人や考えと出会い、ワクワクする体験をたくさんしたいと思っています。よろしくお願い致します!

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「庭の草刈りってできる?」

「それはできます。」

 

なんとも頼もしい言葉が返って来て、店主の心はざわつきました。

ギャップ萌えというやつですね。

はい。

 

コーヒーのカスで、堆肥を作ってもらったりもしようと思っているので、

光里さんの知識、経験もma-noの大切なピースになることは間違いないです。

 

ぜひ、そんな光里さんに会いにいらしてください。