そとあそび

丹波ツアー2017

そとあそび

2017.03.23

先日は丹波農家ツアーを企画、敢行しました。

淡路からと、東京から来てくださったお客さま。

ma-noがいつかやりたい企画の一つなのですが、今回は試験的にお二人のために行ってみました。

あらかじめあるプログラムに対して、好みがあうから行くのではなく、

「何を得たいのか」を伺ってからプログラムを考え行うツアー。

今回は、淡路の2525ファームの迫田さんが丹波農家さんに興味があるということなので、

ma-noとつながりのある

婦木農場奥丹波ブルーベリー農場竹岡農園の三つをご案内しました。

 

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子牛と戯るNatuki

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若き農家二人。

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笑顔が眩しいよ。

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ちょっとジャケット風に撮ろうとした。が、若干できず。笑

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何を話してたのかな?

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小さな花畑

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歩いているだけで、絵になる。

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迫田氏の手と土。

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竹岡氏の手と土。

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太陽が注いだ一瞬を。

農家ならではの会話が飛び交い、店主には理解できないところもありましたが、

わからない言葉なりに、盛り上がっているみなさんをみているだけで、楽しかったです。

 

ma-noの店主が案内する丹波ツアー。

 

いつか出来るようにしたいなーと感じる一日でした。

 

ただ、みなさんストーリーが濃ゆいので、

時間が足りない。

この問題を解決しないと難しそうですね。

 

今回ご協力頂きましたみなさま。

本当にありがとうございました。

 

 

 

ma-noガーデンに彩りを

そとあそび

2017.03.19

かねてから進めていたma-noガーデン。

急ピッチにウッドフェンスを作っていたのは、

この日のため。

本日は、三田市からガーデンのプロ達が集結して、

ma-noガーデンに彩りを添えてくれました。

植物たちが入ると、

春も夏も、秋も待ち恋しくなるのはなんででしょうね。

季節の訪れが心から楽しみでしたかない。

まだまだ完成していない部分もあるので、

ウッドフェンスももう少し改良していこうとおもいます。

乞うご期待です!

 

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サンダブランチマーケット出店

そとあそび

2017.03.18

おはようございます!

本日は朝からサンドイッチをもりもり作っています。

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お隣のお隣の町、三田市で行われる「サンダブランチマーケット」に参加します。

今回が初めての開催で、初出店。

「cafe ma-no」という私たちを知ってくださる方が少ない場所での

出店なので、どんな方とお会いできるか今からワクワク。

 

三田市での知名度が無いからこそ、ma-noらしさをしっかりお届けできるように考えていきます。

 

と、移動しながら書いてたら、

忘れ物を思い出す。

 

朝からおっちょこちょいですが、

「美味しい」は必ず約束しますので、ぜひ遊びにいらしてください!!

 

さぁ取りに帰ろーっと。

 

強く、優しく、柔軟に あるがまま。あるがまま。

そとあそび

2017.03.11

ふと気づくと、怒涛のように東京、丹波を移動していた3月。

ブログも更新できていないという。。。

 

落ち着いたらしよう。

と思っていても、出会いは毎日あって、積み重なっていく。

 

はい。すみません。

よければcafe-ma-noのFacebook覗いてください。

比較的タイムリーにあげておりますので。

 

覗いてみてください。

 

実は移動距離がすごいことになっております。

 

明日は、店主は石見銀山で行われる梅祭りに行ってきます。

ma-noでは、クロワッサンを焼くそうです。

 

ぜひ、島根県石見銀山でも、丹波でもお楽しみください。

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カフェのモデル。

coffeeのこと そとあそび 空間をつくること

2017.02.08

ma-noが作り上げるまでに、

日本に大きく3つ。モデルになったお店があるのです。

 

一つのカフェは、

内装イメージを。

一つのカフェは、

遊び心を。

 

そして、

一つのカフェは、

在り方を。

 

今回行って来た千葉館山にあるcafeに、

5年ぶりにお邪魔してきましたのです。

 

「カフェの在り方」

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全てが温かくて、
この空間で呼吸をしているだけで、
心も身体も癒される。

私にとって究極の空間。

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置いてあるものも。

 

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丁寧に作られたご飯も。
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白鳥も。

 

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光も緑も。_DSC0170

 

 何もかも。_DSC0201

特に主張するわけでもなく、

特に無理をするわけでなく、

 

自然に寄り添い、そこに佇む。

そこに在るだけで、誰かの心の支えになるような。

 

理想の形の一つ。

 

久しぶりにその空間に浸ることで、

なんかぐっときたのです。

 

感じるからこそ、感じてもらえるように。

 

理想と現実のギャップはあるけれど、

理想も大事で、

現実も大事。

 

それがma-noらしさなのかなと。

 

外に出るからこそ、知れる

ma-noのこと。

 

今は、コーヒーが淹れたくて仕方なくて、この思いを誰かと共有したくてたまらない。

近いうちに遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店主。千葉大多喜に行く。

coffeeのこと そとあそび

2017.02.05

本日は店主一人丹波を離れ、

千葉県にある大多喜にある「チーズ工房千sen」に来ました。

 

800kmも離れた場所に行く理由。

それは、

「人に会いたいから」

 

行けば、つながる。

会えば、ひろがる。

 

だから。

 

 

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始まる前に集合写真。

神棚へ、お客さまの安全を祈願して。

神棚へ、お客さまの安全を祈願して。

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日常

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チーズ工房千senとHIYORI BROTとcafe ma-noの物語。

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チーズ工房の前で、パン屋とコーヒー屋を。

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パンドナルさん。千葉のパン屋さんも遊びに来てくれました!

 

 

そんな中で出会った「笑顔配筆人 馬場貴海賀さん」。

「あなたの目を見て詩を書き〼」とのことだったので、

書いてもらっちゃいました。

それも、これから、何十年も共にする

チーズ工房千senとHIYORI BROTとcafe ma-no」の三人を一枚に。

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自分のやりたいことに 誇れるような自分であり続ける。 だけどけっして一人よがりではない。 私の幸せが誰かの大切な人の幸せにつながっていることを 知るからこそ自分を突き抜けられる。 やっていること違えど、 心がつながり、 高みへと進んでゆける。

 

 

人生という時間をかけて表現していることが、

一枚の言葉になる。というのは、

とても感動。

 

実は、店主個人もやってもらいました。

それは、ma-noに飾っておくので見てみてください。

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今回も、多くの方と、そして、将来目指す世界観が同じ方と出会えたこと。

幸せでした。

 

今日の出会いがきっかけで、必ず、必ず、丹波に来てくれる方もいるので、

次は、丹波を私たちが案内する番。

 

それも楽しみで仕方ない。

 

 

この機会をくれた

チーズ工房千senの千代氏に感謝です。

 

そして、いつもの相棒「HIYORI BROT」久美氏にも感謝です。

熟成は進んでいる。

そとあそび 丹波のもの

2017.02.03

2月5日は、店主「千葉県大多喜」に出店しております。

先月ma-noに来てくれたチーズ工房「千」senに、次は行かせて頂きます!!

 

せっかく行くのだから、

チーズ工房「千」senのチーズを使ったケーキを焼こうと思い閃いたのです。

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ma-noに千現る!

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急遽はじまるモッツァレラチーズ作り体験。

伸びる伸びーる。

伸びる伸びーる。

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千の作品。今回は左上と右下の竹炭チーズを使うことに!

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

竹炭のチーズ。手前は3ヶ月熟成。奥3週間熟成。

 

まずは、チーズをそのまま食べてみる。

 

そして、イメージを膨らませる。

「どんなものと相性がいいのか?」

 

今回は、千のチーズと、ma-noのケーキを楽しんでもらいたいと思ったので、

チーズ以外のものは入れずに、

チーズだけで焼き上げることにしたのです。

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もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

もりもり投入。ちょっと入れすぎ感が。。。

生地に練り込むだけでもよかったのですが、

3ヶ月熟成のチーズが、なんだかトリュフみたいに見えてきて。。。

 

そうだ。

スライスしてかけちゃおう!

きっと、この塩見が、効いてくるはずだ。と

3ヶ月熟成をパラパラと。

3ヶ月熟成をパラパラと。

 

もうチーズ、チーズしてるケーキになること間違い無い。

オーブンに投入!!!!

 

40分後。

 

じゃーん。

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あかんやつだ。

 

普段は、パウンドケーキには洋酒を使っているのですが、

今回は、西山酒造場の小鼓を使ってみることに。

 

「千のチーズに合う気がしたから」

 

パウンドケーキは、一週間ぐらい寝かした方が美味しいのです。

焼きたてを試食したい気持ちを抑えつつ、

寝かすことに。

 

さて、これにはどんな「体験」が詰まっているのか。。。

 

 

2月5日。

チーズ工房「千」sen

大多喜でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

待ちきれずに実食したのですが、

 

あかんやつでした。

 

 

はい。

 

 

淡路島に行ってきました。@2525ファーム

Farma-no企画 そとあそび インターン企画

2016.11.18

突如送られて来た「淡路島の恵み」

南あわじ市にある

株式会社うずのくに南あわじの皆さんが新人研修の一環でma-noにいらしてくださいました。

 

そのお礼と言って、後日届いたのが、

「淡路島の恵み」

中には、

淡路島で作られてる手延べそばや、たまねぎドレッシングなどが入っており、

その中に一際目立つスタイシッリュなたまねぎ「蜜玉」もありました。

 

ただ、お礼を頂いただけじゃ面白く無いので、

その加熱すると甘さが爆発する「蜜玉」を使ってパンを焼いたのです。

 

それを、

「蜜玉」さんのデザインを模写し、

メッセージを食で伝えようと試みました。

 

それが、2525ファーム迫田さんとの出会い。

実際に会ったことは無いのですが、

その蜜玉のパンを食べてくださってすぐに連絡をくれ

「超絶おいしかった」と絶賛してくれたのです。

 

 

それから、数ヶ月後。

ついに迫田さんに会いに南あわじまでやってきました!

 

迫田さんのたまねぎに対する「愛」は半端なかったです。

有機肥料にこだわるのと同時に、

肥料を与えるタイミングにまでこだわる。

 

話を聞けば聞くほど、

「そりゃ美味しいわ」と納得でした!

 

たまねぎとパンがつないだ私たちの出会いも、

実際に人と人が出会うことで、さらに面白くなるのは間違いないです!!

 

これから、ma-noは淡路島との連携が始まる。

そんな予感、というか、やります。

 

なぜなら、

「面白いから」

 

世界一美味しいたまねぎを作る。と公言し、目指し、突き進む2525ファーム迫田さん。

そのたまねぎを使って、世界一美味しい玉ねぎのパンを作る。

約束しましょう。

必ず、食べてもらえる機会を作ることを。

 

 

ぜひ楽しみにしていてください。

 

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