おかえりの場所。

インターン企画

2016.02.19

インターン。

ma-noは社会人、大学生、高校生と、

インターンを受け入れております。

 

それは、インターンを受け入れることで

 

「得る」ことが互いにあるからです。

 

受け入れるのと同時に、 私たちもインターンを行かせていただいています。

 

それは、インターンに行かせていただくことで、

 

「得る」ことがあるからです。

 

今回東京出張にお店を閉めてまで、 行った理由。

 

それは、 恵が昨年行かせて頂いたインターン先の

 

「nukumuku」さんにご挨拶しに行きたかったから。

 

インターンに行かせていただいてから、

月日が経ち、 理解を深めていたり、難しさを再確認している今だからこそ、

話すことがあり、聞きたいことがある。

 

アポイントも取らずに行ったのですが、

与儀シェフに時間を頂きゆっくり話をさせて頂きました。

東京、練馬という場所にも、 「おかえりなさい」と言ってもらえる場所が、

 

スタッフの「恵」にある。

 

 

というのが、 店主としては、非常に嬉しく感じました。

 

記念に撮影したのですが、 緊張しない恵が緊張していたので、

 

それだけ、良き体験をさせてもらったんだなと。

 

 

インターン。

 

お金じゃ決して買えない「自分の時間」を費やすことで、

得る「体験」

 

今後も継続して行っていきたいと思います。

 

ma-noに来てくれていたインターン生たちが ma-noに遊びに来てくれるときは

「おかえりなさい」なのです。 その「距離感」がなんとも心地良いのです。

 

もし、ma-noでのインターンが興味あるかたはぜひ、 一度ご連絡頂ければと思います。

 

人とのつながりに、 「距離」は関係ない。FullSizeRender 62