美味しいものを届ける@高島屋情報 

2017.09.10

つながり。

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今回はIターンコラボ企画。ということで、
愛媛の醍醐さんのチーズ、島根のベッカライコンディトライヒダカさんのプレッツェルを使わせてもらうのですが、
それと同等に大切なものがあります。
 
それが、丹波の野菜たち。
 
丹波の6つの農家さんの野菜10品目を
バーニャカウダとともにご提供します。
 
野菜はシンプルに、蒸す、焼く、煮る。だけの調理。
 
新鮮な野菜、熟成された野菜の
 素材の味を楽しんでいただきつつ、
農家さんたちの「物語」を楽しんで頂きたいと思っております。

農家さんに声をかけさせて頂いて思うのです。

自分の意思をしっかり持って「農業」に
真摯に向き合っている仲間たちが多いことが幸せだと。
 
私たちはあくまでも
「伝達者」であり「表現者」
 
丹波の仲間たちが作り上げる野菜という人生の一部を
一人でも多くの方に食べて頂けることを楽しみにしています。
 
 
 
新宿高島屋での出店があと3日後に控えております。
ただ、ここに来て、
 あっ!あれしたら面白そう。
これしたらもっといいかも。なんてアイディアも湧いてきて、
自分たちで自分たちの課題を増やしているそんな感じなのです。
 
ただ、
全部やります。
 
どうせやるなら、やりきった方が面白いから。
 
「前もってやりなさい」
「計画的に」という言葉を良く聞きますが、
 
ギリギリだからこそ、アイディアが降ってくることもあるし、
計画的じゃないから、できることもある。
 
そして、そうゆう方が決まって
「面白い」のです。
 
東京のみなさま。
楽しみにしていてください。
 
「ここまでやるか?」をやります。
 
小さな個人店で、
資金力もありませんが、
 
お金がなくても、面白いことはできる。
を証明しに。
 
 
アイディアと振り切る。
 
大抵面白くなります。
 
大事なのは、お金じゃなく
「人のつながり」なのですから。