大切なのは「どこで」じゃない。

インターン企画

2017.08.16

「堆肥見て帰りますね」
 
昨日で一ヶ月のインターンが終わった光里さん。
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本日、丹波を離れるということで、挨拶にきてくれました。
 
あっという間でしたが、
愛媛県内子町に行ったり、島根県大森町に行ったり、
京都府綾部市に行ったり、夙川には二回も行ったり、
一ヶ月という期間で
総移動距離が2500km以上。
 
ma-noでは、
芝を刈ってもらったり、
コーヒーで堆肥を作ったり、
ウォールグリーンを作ったり、
グラノーラを作ったり、
ランチを作ったり、
壁を塗ったり、
天空で朝ごはんを食べたり(二回も)
 
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一ヶ月かけてつくったコーヒー堆肥

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谷口農園の黒豆きな粉グラノーラ完成。

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ちょっと大森まで、天空の朝ごはんをしに。

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ちょっとチーズ工房を見に愛媛まで。

ちょっと寄り道して滝をみたり

ちょっと寄り道して滝をみたり

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みんなでブルーベリー狩りしたり

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様々なことに取り組んでもらいました。
そして、
様々な人に出会ってもらいました。
 
ma-noが光里さんに伝えれること。
それは、
「人との出会いと体験」
 
これは、ma-noを離れても確実に役に立ちます。
 
 
そして、
店主北が光里さんに伝えれること。
それは、
「好きなことを好きなだけ全力で行う」
 
これだけで、毎日が楽しい。
幸せに生きるコツだと思っています。
 
たった一ヶ月でしたが、
しっかり伝えれたかな?
 
 
ma-noのインターン企画。
すでに数え切れないくらいの人が参加してくれています。
 
新しい人が来てくれるたびに、私たちも共に成長できる機会。
 
そのma-noの在り方を共有できる仲間が増えるということ。
その仲間が世界各地に広がっていくということ。
 
それは、まさに、
将来どんな社会にしていきたいか一緒に実現できる仲間が
綿毛に乗って広がっていくようなのです。
 
だからこそ、
これからも続けていきたいですね。
 
 
 
さて、光里さんが作ってくれたコーヒー堆肥。
これで、花でも育てようかな。
 
一ヶ月も一緒に居たのだけど、
さみしくない。というのが本音。
 
なぜなら、最後の最後まで全力だったから、
もうお腹いっぱいなのだ。
 
どうせすぐ会える。
 
大事なのは、「どこで」じゃなく
「何をしているか」
 
方向は同じなのだから、どこでなんてどうでもいい。
 
ワクワクする社会を築き上げていくだけなのだからね。
 
さみしくなんて、
 
ない。