ma-noの日記

GWはもりもり営業中。

2018.05.03

昨日は、急遽お休みを頂きありがとうございました。

親族のお葬式に参加しておりました。

 

今を大切にすることも大事ですが、

故人とお別れする時間を大切にしたいという思いがあり、

お休みを頂きました。

ありがとうございます。

 

 

しっかりありがとうを伝えることができたので、

本日よりもりもりお店を開けてお待ちしております。

 

昨日、来ていただいたにもかかわらず、ゆっくりしてもらえなかったお客さまの分まで、

本日よりさらにパワーアップしてお届けします。

 

ランチもありますし、

今は、この屋久島たんかんパルフェがオススメ!!

 

ぜひとも、遊びに、ゆっくりしにいらしてください。

 

GW後半戦。

お怪我や事故のないように

みなさまにとって素晴らしい休日となりますように。

 

もちろん、お休みじゃない、みなさんにとっても、

いい日でありますように。

同志よ。

楽しもうじゃないか!!!!

 

では!

 

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店主、3週間ほど行っています。

2018.04.01

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

店主です。

みなさまご機嫌いかがでしょうか?

 

新年度になり、ma-noとも初めまして。のお客さまも多くなる季節。

ma-noはなんなのか?

というのもたまには、お伝えしようと思います。

 

 

ma-noは、「笑顔が見たい」という欲求を叶えるために存在しています。

だからこそ、

コーヒーを淹れたり、ケーキを作ったり、料理を作ったり、

カメラマンや、木工や、デザイン、コピー、リノベーション、講演、

などなど、目の前の人が笑顔になることであれば、

多岐にわたることをさせていただいています。

 

なんでもいい。

「笑顔が見たい」

その手段はなんでもいい。

 

というのが、ma-noです。

 

 

そして、本題です。

この度、屋久島にできるゲストハウスの撮影、ロゴデザイン、コピー、フライヤー含め、

リノベーションの依頼を受けまして、4/4日より、3週間行ってまいります。

 

トータルプロデュースと言うのがいいのか、

なんて表現すればいいのかはわかりませんが、

 

女将の「笑顔がみたい」ので、できることをできるだけ全力でやったら、

いろいろやることになりました。笑

 

詳細は後日少しづつ発信していきます。

 

店主がいない間は、甲高い声も高いテンションもないので、

恵やまなが丁寧にご対応させていただく、

「静かなma-no」をお楽しみください。

 

結構、「静かなma-no」人気があるので、

少しさみしい気持ちになりますが、

 

帰ってきても忘れないでくださいね。

 

 

 

1日目 おちあい_180121_0083

 

 

 

かつてない規模

そとあそび 出張カフェ

2018.03.02

たった1日の廃校利活用フェス。

平日で、この日しかない企画なのにもかかわらず、

本当に多くの方が、丹波市青垣の旧遠阪小学校に来てくれました。

 

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こんなにもワイワイしてたのですー

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カウンターもね。もちろん作ったのだ。

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モグモグ。 チャバタサンドをモグモグ。

 

3階では、音楽室で、

さまざまな音楽にまつわる企画が目白押し。

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アレクサンダーテクニークの講習会

_DSC4829 _DSC4823 _DSC4810 _DSC480714:45からはコンサートまであったのです。

大阪から、三田からプロの方が来てくれて、

楽しくアンサンブルしてくれました。

 

店主は、冒頭しか参加できなかったのですが、とても楽しかったー!!という声をお客さまから伺って、

とてもうれしくなりました!

丹波マルシェでは、

ジェームスさんの備前焼が並び、

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備前焼き。もう、かっこいいったらありゃしない。 個展があるそうなので、今回は展示だけ。

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クロニックのどんぐり帽子は、丹波では必須。 私も家族を合わせて、5つくらい持ってます。笑

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準備の時だって笑顔!

丹波パン祭りも大盛況。

 

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ヒヨリブロート塚本親方本人が販売しにきてくれました。

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相変わらず、パンの人気がすごくて、12:00くらいには無くなってたとかいないとか。。確認する余裕なかったです。笑

吉吉さんのおしどり夫婦の肉まん。

速攻なくなったので、一度取りに帰ったそうです。

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噂のカレーまんの問い合わせが多数だったようで。笑

丹波乳業のお二人。ヨーグルト。

会社の人は、そんなにたくさん持ってっても残るだろ。っていうぐらい持ってきてくれたのですが、

あっという間に完売。

さすが1300トンの男!
松井さんのブログ面白いので、ぜひご一読ください

1300トンの男
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理科室では、ワークショップも開催。

 

ピタパン作りと、牛乳セミナー。

ピタパンは完全に写真撮る時間なく。。

すみません。。。大輔くんは、明日家でパン販売をするそうです!

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これ、すごく聞きたかったのです。なぜなら、ma-noのカプチーノの8割は丹波牛乳だから。今度、ma-noでやってもらおう。と心にきめております。

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ノルディッククイーンは、カメラを向けるとすぐポージング。さすがクイーン。

図書室でのma-noは

専属DJが居たのです。

カウンターに座ってくれていたお客さまが、

「音がいいね。」と。おっしゃってくれた時は、嬉しかったですねー

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注:これはやってるフリです。笑 嘘はいけませんから、はなから暴露です。笑

図書室では、みちくさ印刷所も

すぐに印刷できるプリンターで、柄を印刷。

トートバックは完売してました。

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これも奥の桜が咲いてたらと思うと、ワクワクしかないロケーション。 また春にやりたいなー

理科準備室では、癒しの教室が。

ハンドケアマッサージに、すいなに、よもぎ蒸し。

それ、ぜんぶ受けたかった。。。

今、受けたい。猛烈に今、受けたい。

 

おっと、私情が入りすぎました。笑

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あれ?さっきこの人みた。 よしたけえりは、デザイナーも、ハンドケアの資格もある人なのです。

 

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すいな。ちかさんの写真が撮れなかったのが悔やまれます。。

 

という感じに、

「本気の大人たちが、全力で楽しむ。」

 

そんな大人の文化祭。

 

お客さま以上に、私たちが楽しませていただきました!!!

 

ありがとうございます。

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気持ちよかったです。

 

この機会をくれたのも、丹波市行政と調整してくれた

ソフトバンクインターンの大学生たちに感謝です。

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田中くん。実は彼がma-noに声をかけてくれたのです。

声をかけてもらった時に、

田中くんに確認したのは、「好きにしていい?」

ということだけ。

 

存分に好きにさせていただいたおかげで、

楽しくできたのは、彼らの働きがあったから。

 

ありがとう。

 

 

1日だけじゃもったいない企画でしたが、

1日だからこそできたこともたくさんあって、

地域の課題。「廃校問題」を自ら率先して取り組めたというのは、

ma-noとしてもとてもありがたいこと。

 

自分たちが住まう町の課題。

それを見て見ぬフリするのではなく、できるところはできるだけ取り組む。

かかわらせていただき感謝です。

 

 

大事なのは、これから。

今日の企画がきっかけで何かが動いていければ面白いですね!

 

この度は、本当に多くの方にご協力いただき、

そして、多くの方の笑顔を見れたこと。

 

うれしく思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

大人の本気@廃校利活用フェス

そとあそび 出張カフェ

2018.03.01

丹波市にある廃校「旧遠阪小学校」を舞台に

廃校利活用フェア2018 in たんばCityが、3/2日に開催されます。

 

廃校は、今後日本全国で発生する地域の課題。

その課題を先駆的に解決すべくはじまるこの廃校利活用フェア。

 

ma-noにも廃校の一室を利用してカフェをしてくれないか。という要望を頂いたのですが、

廃校利活用フェアをフェス(祭り)にしたら面白いなー。と思い、

 

丹波の面白い仲間たちに声をかけて、

廃校を使った「大人の本気@廃校利活用の挑戦」として行うことになりました。

 

廃校利活用 丹波パン祭り by cafe ma-no

ヒヨリブロート、よしだ屋、穂音、市島製パン研究所、ひとたね、ジュイール、恵とパンと)

の7店舗のパンが購入できます!

・春のノルディックウォーキング

講師、余田幸美と一緒に旧遠阪小学校の周りをノルディックウォーキング。

癒しの文化祭@廃校利活用フェア2018inたんばcity

みちくさ印刷所 ~traveling print house~【廃校利活用フェア2018inたんばcity】

・丹波マルシェ
吉吉の豚まん、クロニックの洋服やどんぐり帽子、ジェームスさんの備前焼、丹波乳業ヨーグルトなどなど。
・大人の文化祭 音楽室 
・学校DJ 
・丹波ワークショップ 

廃校利活用フェス2018 2時間目 理科室 ピタパン創作

1300トンの話

 

肝心のma-noは、

図書室で、ブックカフェをしております。

 

盛りだくさんすぎて、1日だけのイベントにしてはもったないくらい。

正直

「本気出しすぎました」

 

準備の様子。

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図書室。写真いじょうに現物はもっと可愛い。

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こんな本棚が欲しいな。

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芸術積み

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カウンター席も作りました。笑

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1日だけなのに。。カッティングシート。。もうすごい。

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音楽室。ここには、ちょっと籠りたい。

 

ライブ中継ぐらいできる機材や技術があったらよかったと、今更ながら。。

 

私たちは、全力の本気です。

 

どうぞ、大人の本気がどれくらいなもんかを覗きにいらしてください。

 

3/2 10:00から15:30までです。

多くの方のお越しをお待ちしております。

 

 

 

あなたがわかる。

おくりもの

2018.02.15

ワクワク定期便最終号。 ついに本日発送しました。

一年間。偶数月に送られる定期便。送れたことにホッとしています。

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ワクワク定期便。

当初、応募はとても少ない。と思って始めました。

なぜなら「オンラインショップで購入する」動機をできるだけ排除したから。

・中身が分からない。

・金額も安くはない。

・店主が家に来る。

 

簡単で便利。どちらかというと消費者にとって便利なシステムの

オンラインショップ。

どこでも、買える。

 

でも、だからこそ、

不便で、不安で、ややこしい

オンラインショップにしました。

 

なぜなら、

「笑顔が見たいから」

私たちが。

 

お客さまに

「笑顔になってもらいたい」

なのであれば、

簡単で、便利で、安心なオンラインショップでいいのだけど、

せっかく笑顔になってもらえるのなら、

笑顔が見たい。

 

だから、定期便一年間のオーダーをくれた方に、

店主。

コーヒーを淹れに行ってきました。

東京、山口、岡山、東京、富山、北海道。

 

オンラインショプで、6件。

 

とても少ない数字かもしれません。

それもただ、「物を送る」のではなく、

ma-noの想いやつながりを綴った、

KIAYORIというジャーナルも用意して送る。

(恵編集長はかなり大変だったようです。)

 

経営者とは失格です。

一年間分を購入してくださった6組に実際コーヒーを淹れに行く。

それは、一回目の交通費で預かった金額を超えているから。

真っ赤かです。

 

だけど、それと引き換えに、

私たちは一年間、確実にこの6組のお客さまの顔を見ながら、作り、送れる。

約束を頂いたのです。

 

ただの活字の情報だけではなく、

「あなたがわかる。」

というのは、

なんのために生きているかがとても明確で心地良い。

 

「笑顔が見たい」

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

ですが、オンラインショップを続けると感じることがあるのです。

それは、活字だけでも、「あなたがわかる」ようになる。

 

メッセージを頂いたりすると、その方がどんな方か想像でき、笑顔を見ているのと同等の心地よさを

感じることができました。

 

それを一番感じるのは、

一言メッセージを添えているとき。

汚い字かもしれないですが、(実際綺麗じゃないです。笑)

一言添えているときは、まるであなたと話をしているときのような感覚になるのです。

 

一年間。

続けることで見えたこと。感じたこと。

それをまた次に活かせるように、面白いことにチャレンジしていきたいと思います。

 

ma-noの不便なオンラインショップ。これからもお付き合い頂ければ幸いです。

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KITAYORI。過去掲載協力企業

NOZY COFFEE

カンナンファーム

TAOCA COFFEE

婦木農場

奥丹波ブルーベリー農場

竹岡農園

マルカワみそ

取材地

北海道ポレポレの丘

静岡はらま茶園

愛媛チーズ工房醍醐

東京高島屋

・フランスなど欧州

鹿児島屋久島

・福井マルカワみそ

 

店主届け先

・山口・北海道・岡山・東京・富山・東京

 

少し上げてみると、

この企画、無謀でしたね。笑

きっと損益分岐点は100件くらいのオーダーがなければだめだったのかもしれません。

 

まぁいいのです。

終わったことより、次の面白いこと考えてしなくちゃ。

 

これからもma-noオンラインショップをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

未来の社会への贈り物をつくること。

2018.02.10

ma-no仕事事典。

「仕事」それは職業ではなく「生き様」

今宵は婦木農場 農場主婦木克則氏をお招きして、じっくり伺わせて頂きました。

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丹波春日町に10代続く農家。

というのが、大方の肩書きですが、

実際は、もっともっと深い。

野菜を育てることだけではなく、

お米も、乳牛も、鶏も、醤油や味噌、かきもちも。

それは、PTA、消防などの地域の活動にも及ぶ。

 

婦木氏は「農家の暮らし」をすることが、自分自身に与えられた場所であり、使命でもある。

生業なのです。

なぜ、それを生業にするのかを言うと、

「自分の家族と、自分が幸せに暮らす」ことが究極の目的で、

自分の家族や自分が幸せに暮らすためには、

地域に住まう人たちと一緒に幸せに暮らすことが必要で、

 

だからこそ、

地域。という存在を大切にされているのです。

 

話を伺っていると、どんな事柄についても大きな共通点を感じられるのです。

農業の話も、地域の話も、稼ぐ話も、

婦木さんの根幹にあるのが、「循環」なのではないかと。

 

すべては繋がっていて、それを自分のところに留めようとするのではなく、

次の人、次の世代に受け渡すことで、

自分の手があき、また新しい物事が入ってくる。

 

農も、人も、物も、お金も。

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「稼ぐためにどうしたらいいですか?」ととても良い質問がありましたが、

婦木さんは、こう答えたのです。

「なんのために稼ぐのですか?」

 

稼ぐのが目的ではなく、稼いだ後、どうするか?どうしたいのか?

 

きっと婦木さんは「その先」が見えているからこそ、

丹波の方も、丹波外の方も

 

婦木克則という人に魅了され、頼っているのではないかと思うのです。

 

目的を見失わない「信念」

圧倒的な「妄想力」

要を抑える「巻き込み力」

 

まだまだまとめることが仕切れないし、伺いきれてないことばかりですが、

来てくださった方は、とてもいいギフトを頂いたんじゃないかなと思います。

 

これから、田舎暮らし始めてみようかな。

これから、農業始めようかな。

そんな方々がきっとぶち当たるであろう課題にも、婦木さんならではの視点でのアドバイスもあり、

とても勉強になりました。

 

最後に

仕事とはなんですか?の問いに

「未来の社会への贈り物をつくること。」

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自然と拍手が巻き起こるあの感じは、なんとも表現できない婦木氏の魅力。

 

楽しい時間をありがとうございました。

 

仕事事典。

次回は3月10日

無量寺住職「河口珠輝」氏をお招きして行います。

一言では表現できないですが、あえていうなら、

住職らしくない人間味あふれる住職。

乞うご期待。

 

面白いのは間違いありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵。パン職人として東京へ

2018.02.09

2ヶ月の欧州修行から帰ってきたばかりの恵

恵とパンと 

多くの方に欧州旅で出会った、経験や技術を詰め込んでお届けしたのも、

もう2週間前。

 

2月20日から27日まで、次は東京へ行きます。

21日から26日。伊勢丹新宿店で行われる

「世界を旅するワイン展」
島根にあるベッカライコンディトライヒダカさんが出店されます。

その催事のパン職人として、恵も参加させていただくことになりました。

 

昨年も行われた企画で、

東京のすごいパン職人たちも応援で駆けつけており、これからのパン業界を背負っていくような、

ドリームチームのような集団でした。

 

そんな中に、恵も。

 

果たして、恵はやっていけるのだろうか。

 

美味しいパン。を焼くことはできても、

「美味しいパンをクオリティーを維持しながら、たくさん焼く。」

これは、パン屋さんには必要なこと。

 

きっと、この一週間を日高さんたちと一緒に過ごすことで、

さらに、成長した恵となって丹波に帰ってくることになるでしょう。

 

 

東京近郊にお住いの方は、

ぜひ21-26日。

伊勢丹新宿店までいらしてください!!

 

日高さんのパン。とくにプレッツェルは世界一美味しいので、食べてみてください!!

 

 

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唯一無二のオンラインショップ

2018.02.06

ぽちっ。と押すだけで、

自分が好きなものが届く時代。

とても便利で、店主もその便利さには恩恵を受けています。

 

ただ、オンラインショップ。ma-noとしては、

「物」を届けるだけは本意ではないのです。

なぜなら、笑顔が見たい。という私たちの欲求が満たされないから。

 

昨年の2月から始めたオンラインショップ。

どうしたら、お客さまの便利さと、私たちの笑顔が見たいという欲求が叶えれるかを考えた結果。

 

ma-noの「食のつながり」「人のつながり」をストーリーにした冊子とともに、

お届けするワクワク定期便をはじめました。

 

でも、ただ、定期便をはじめただけだっら、

笑顔が見れない。←これ大事。

 

 

ということで、

創刊号は「店主が届ける定期便

パソコン上でぽちっとしてくれたお客さまの元に

店主自ら、持って行かせていただきました。

 

中身もわからない。誰かもわからない。それにもかかわらず、オーダーをしてくれる人は、

きっと「ちょっと変わった面白い人」だろうと思ってやらせてもらいました。

 

まさか北海道に行くとは思いませんでしたが、

丹波から遠く離れた北海道の方もオーダーしてくれて、直接届けにいきました。

電車にのったり。

電車にのったり。

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楽しすぎた。

なにより、

お客さまの顔を見れたのがとても嬉しかったのです。

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東京でも。

たった一杯のコーヒー。

たった一杯のコーヒー。

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木工作家でも。器かして頂いたり。

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陶芸室でも。器が可愛くて、たまらなかったり。

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お子さんと一緒に淹れてみたり。

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とても著名な蔵本さんでも。到底手が出ないよ。笑

定期便。

 

だからこそ、その次もその次も、お客さまの顔を思い浮かべなら作れるというのは、

楽しいのです。

 

確かに、

「交通費。大丈夫なの?」なんて声もいただきましたが、

それはそれ。

けど、多少の交通費があったとしても、お客さまの顔を思い浮かべながら作れる方が、

何倍も楽しい。

 

お金儲けをするのが目的であれば、ダメなのかもしれませんが、

お金儲けをしたければ、カフェではない仕事をしてますね。笑

 

 

そんな定期便も一年続け。

今回が最終号。

繋がるジャーナル「KITAYORI」も6冊目。

揃えてみると、なかなか面白い冊子集になっていて、感慨深いです。笑

 

2/10日まで募集しておりますので、

もし興味がある方はポチッとしてみてください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://teikibin.thebase.in/items/9257993

 

今回は、ヤマトさんが届けてくれますが、

想いは箱の中に詰めておきますので、KITAYORIとともにお楽しみください!!

 

 

いつか、また店主が届ける定期便。やりたい。

ほんと面白いのです。