ma-noの日記

5周年を迎えて。

2017.10.09

「笑顔が見たい」と5年間で何度言ってきたかわからない。

お客さまに笑顔になってもらいたいのではなく、

私たちが、お客さまの笑顔が見たいのです。

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それは、

「お客さまが笑顔になる」という

結果は同じなのですが、言葉の意味が大きく違うのです。

 

それは、

自分ごとなのか、そうじゃないのか。

私たちは、

私たちがお客さまの笑っている顔が見たくて、できることをできるだけ全力で行っています。

それは創業時から一ミリも変わらない。

 

すべて、自分ごとなのです。

 

全力でお客さまの笑顔を追い求めるからこそ、

気がついたら、目の前のお客さまが笑顔になっていた。

 

そんな自己中心的な考え方で

5年という月日を迎えれたのも、理解あるお客さまのお陰です。

誠にありがとうございます。

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ma-noは決して、多くの皆さまに好かれるお店ではありません。

理解あるお客さまにだけです。

 

お客さまにへりくだることもなく、お客さまを神様とも思っておりません。

いつでも対等で、

笑顔を見させていただく代わりに、美味しいものをご提案させていただきます。

笑顔を見させていただく代わりに、面白い企画を企てます。

笑顔を見させていただく代わりに、人とものとことを繋いでいきます。

 

あくまでも、関係性は対等。

 

それを良しとして感じてくださるお客さまのための場所。

 

日本という国では、山ほどカフェがありますし、お店がある。

それを選ぶ権利が、お客さま一人一人にはあります。

 

 

山ほどあるカフェの中から、

私たちのカフェを選んでくれるお客さまが

より笑顔になってもらえることだけに注力しています。

 

ma-noは人も、資金力も、規模も大きくありません。

できることも少ない。だからこそ、そこだけに振り切っています。

 

5年続けてわかったのですが、

ma-noは急激に大きくなったりしないということ。

身の丈にあう成長をコツコツしていくタイプらしいです。

 

ここだけの話、

創業時は3年後には2店舗目、5年後には住宅兼店舗の3店舗目と構想はあったのですが、

丹波の土地でやっていくうちに、もっと面白いことを思いついてしまったようです。

 

丹波にあるcafe ma-noを軸に

「つながり」を発信していくこと。

店舗を増やし、待つのではなく、来て欲しい。というところに行く。

旅をしよう。

 

人が旅をするように、

カフェが旅をしたっていい。

 

(これ、今思いついたので、スタッフも知らないです。笑)

いけるかいけないか、できるかできないかじゃなくて、

やろう。

 

まぁ、しばらく旅は、定休日の木曜日だけですが。

 

5周年のまとめをしようと思ったら、

また思いついてしまいました。笑 

 

最後に、

これからも、面白いことをご提案できるようにスタッフ一同全力で取り組んで参りますので、

どうぞ、末長いおつきあいよろしくお願い申し上げます。

 

5周年を迎えるにあたって多くのお店や人に助けて頂きました。

お一人お一人にお会いして御礼すべきところですが、

この場をお借りして御礼申し上げます。

誠にありがとうございます。

 

cafe ma-no 

店主 北 信也

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5年続けるということ。

空間をつくること

2017.09.30

なぜ、「続けていく」ことができるのか。

 
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お店を一緒に作ってくれた仲間と。2012年9月30日。

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最初は店主一人でやってたのです。今じゃ多くの仲間たちと一緒に歩いています。

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こっちのフロアには、テーブルは一個だけだったのです。今じゃ懐かしい。

毎日このキーワードに自問自答しながら5年という月日が経ちました。
 
行列ができることも無く、
オンラインショップが人気なわけでも無い。
 
ma-noはよくあるような繁盛店とは言えないお店です。
 
ただ、始める前から目指していたことがあります。
それは、誰かにとって、「唯一無二の存在」
 
ma-noという存在が、
誰かにとって、
元気が出る場所であり、
心が落ち着く場所であり、
人と出会える場所であり、
情報を得れる場所である。
 
笑ったり、悩んだり、安心したり、時には泣いたりできる場所。
 
 
人の感情は「数字」では見えない。だからこそ、
そこを追い求めていました。
 
たとえ、一日のお客さまが少なかったとしても、
そのお客さまにとって、必要な場所であれば私たちはいいのです。
 
 
 
「できることをできるだけ全力で」
 
先週何してたっけ?と直近のことすらも忘れてしまうぐらい、
目の前のことばかりに全力で向かって過ごした5年。
 
決して短くはありませんが、あっという間。
 
そして、まだたった5年。
 
これからも、
お客さま一人一人の
「唯一無二のカフェ」であれるよう突き進んでいきます。
 
 
5年。「続けてこれた理由」
 
すべては、関わってくださる全ての人のお陰です。
 
本当にありがとうございます。
 
そして、これからも「面白い」を提供し続けてまいります。
 
明日からは6年目に突入。
 
一発目は
お昼にマーノパンフェス。(11:00-17:00)
夜はナイトパーティー。(18:00-24:00)
 
どちらもご予約はご不要ですので、これからのma-noを体験しにいらしてください。
 
 
cafe ma-no 店主
北 信也
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ma-no5周年祭企画@第一弾

2017.09.28

10月1日。ma-noが5周年を迎えるにあたり、お届けするとっておき企画。

「 #マーノパンフェス 」

パンフェス

 

東京、島根、神戸、丹波のパン屋さんのパンが一度に食べれる

プレミアムなプレートをご用意します。

人との出会いがかけがえのないもので、

5年を迎えるあたり、今までお会いしたパン屋さんに特別にご用意していただくことになりました。

 

たくさんのパン屋さんのパンをちょっとづつ。

もちろん、ma-noのカフェも一緒に。

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

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「あなたを笑顔にする自信があります。」
      ma-no5周年祭
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以下イカしたパン屋さん紹介です!

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・市島製パン研究所 三澤 孝夫
バーガーキング。バーガー界の巨匠。新宿髙島屋の催事ではその凄さを間近で感じ、なおかつ恵はバーガーの作り方を巨匠から習得いたしました。今回はカレーパン!!
三澤さんのカレーパンは絶品です。
店舗情報
丹波市市島町喜多280-2
0795-85-2520
定休日 日曜日、月曜日、火曜日
営業時間 9時から16時(カフェは11時より)
https://www.facebook.com/ichijimabakery/

・GARDEN HOUSE CRAFTS 村口 絵理
代官山にあるパン屋さん。私が訪れた時にとてつもなく大きなオーブンと2、3人は入れる湯船ぐらいある巨大ミキサーのある厨房に招いてくださいました。こんな大きなパン屋さんを任されているなんてかっこよすぎるパン職人さんなのです。どんなに忙しくても厨房から出てきては話をしてくださり、ma-noが出る大きなイベントには必ず駆けつけて応援してくれるそんな暖かい彼女が作るパンは力強く優しい味がします。
店舗情報
東京都渋谷区代官山町13番1号 ログロード代官山5号棟
https://www.facebook.com/gardenhousecrafts/

・キビトパン 清原 達也
初めて出会ったのは丹波ハピネスマーケット。一口バゲットを食べたんですよ。噛めば噛むほどうまい。もうちょっと買おう。あ、あの人にもあげたいと3度ぐらい買いに戻りました。それぐらい美味しいパンを焼くキヨさん。お店もとっても素敵なんですよ。
店舗情報
兵庫県三田市高次1-4-21�
open 10:00-18:00
close 月 火 第1・3日
tel   079-559-0788
https://www.facebook.com/kibitopan/

・ジュイール 余田 幸美
ただのパン屋ではございません。ノルディックの女王。5連覇の殿堂入りを果たしたさっちゃん。さっちゃんの焼くパンはどこか懐かしく優しい味がします。なのでファンがたくさん。
店舗情報
サンウエキ
兵庫県丹波市春日町黒井1555
毎週水曜日

・nukumuku 与儀 高志
大きなオーブンから次から次へと100種類ものパンが10時開店前までに生み出される。コッペパン、ドーナッツ、クリームパン、クロワッサン、食パン、バゲット、カンパーニュ。小さなお子様から大人まで幅広い年齢層のファンがいるのも納得するパンの種類と数。本当この人はパンが好きなんだと思う。
店舗情報
東京都世田谷区太子堂5-29-3
8時〜20時
カフェ8時〜18時 金土〜20時
月曜、第135火曜休み
https://www.facebook.com/boulangerie-nukumuku214743271897…/

・バカンス 村本 優馬
HIYORI BROTに研修にきていた時が初めての出会い。久美師匠に厨房を任されるほどに育った村本君。彼の研修課題のコッペパン美味しかったなあ。今回バカンスという名のパンで参戦してくれます。早く食べたいな。
店舗情報
兵庫県神戸市中央区旭通3−4−15
三宮駅より徒歩5分です。
火曜日定休。
営業時間10:00〜22:00
https://www.facebook.com/bakeryvacances/

・馬場FLAT 中島 勇
ナカジさんと初めて出会ったのはma-noに来てくれた時。
それから私がnukumukuへインターンに行った時も心配して出会いに来てくれました。高島屋の催事にも。それぐらい優しいナカジさんの作るパンは動物の顔の可愛らしいクリームパンや優しい味のパン。今回登場します角食FLATはもっちりしっとり何枚でも食べられるパンです。
店舗情報
住所:東京都新宿区大久保3-10-1オレンジコート内
営業時間:8:30~19:00
定休日:第2月曜日
TEL 03-6205-5443
https://www.facebook.com/babaFLAT/

・パン工房 ひとたね 山本 香菜子
ひとたねさんは農家さん。自分で育てた野菜をパンにするなんて素敵すぎますね。お店もとっても可愛らしいんですよ。自家製酵母で作られるパンは愛情たっぷり。今回のパンを是非食べてくださいとma-noまで届けてくださって、みんなで食べたのですがとっても美味しくってみんな唸ってました。笑。
ドライトマトとクリームチーズのベーグル。たまらない美味しさです。
店舗情報
住所:氷上町稲畑1116
営業時間:11:00-14:00 火・木・土
https://www.facebook.com/babaFLAT/

・HIYORI BROT  塚本 久美
久美と恵とぱんと。でおなじみHIYORI BROT。ma-noファミリーであり、恵がcafeという環境下でパンを焼くことを教えてくださった恵のパンの師匠。くみさんはパンのためなら愛車あずきとどこまでも。こんなにパンをこよなく愛でる人は他にいるのだろうか。10月1日はHIYORI BROTにとっても記念すべき1周年の日。みんなでお祝いしましょう。
店舗情報
HP:hiyoribrot.com
https://www.facebook.com/hiyoribrot/

・ベッカライコンディトライ ヒダカ
日高 晃作
日高さんのブレッツエルを食べてもう私は一生ブレッツエルを焼かないと心に決めました。なぜならこのブレッツエルは世界一美味しいから。成形は一瞬。魔法みたいに空中で生地をくるっとさせると綺麗なブレッツエル型に。細い部分はカリッと太い部分はしっとりと太い部分にバターを挟んだらもう幸せ。パンプレートにはローズマリー香るフルーツパン。販売用にはブレッツエルをご用意いたします。
店舗情報
住所:島根県大田市大森町ハ90-1
営業時間:10:00-17:00
定休日:水・木
TEL:0854-89-0500
https://www.facebook.com/bkhidaka/

・パンの蔵 穂音  斎藤 嘉猛
パンに対して熱い斎藤さん。今回のイベントのパンを決めていくにあたりひしひしと感じました。実は恵の母は穂音さんのファンであります。今回はクロワッサンブリュレ。名前からしてもう美味しそうですね。
店舗情報
住所:柏原町柏原46 センタープール1F
営業時間:10:00-18:30
定休日:日・月
TEL:0795-78-9460
https://www.facebook.com/パンの蔵-穂音honon-386505738219023/

・自然酵母パン店 よしだ屋   吉田 賢一
よしださんのパンは無性に食べたくなるんです。滋味深いパン達。よしださんのお人柄が出ているパン達。この丹波周辺で天然酵母でパンを焼き始めたパン屋さんってよしださんが初めてではないだろうか。今やイベントには引っ張りだこ。大人気のパン屋さんです。
店舗情報
住所:柏原町柏原819-2
営業時間:10:00-19:00
定休日:日・月、第二土曜
TEL:0795-72-3386
https://www.facebook.com/yoshidayaweb/

 

とても凄いことになるのは、確実。

楽しみにしていてください。

 

panfes

 

https://www.facebook.com/events/1646630505369734/?acontext=%7B%22source%22%3A5%2C%22page_id_source%22%3A423684037683015%2C%22action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22page%22%2C%22mechanism%22%3A%22main_list%22%2C%22extra_data%22%3A%22%7B%5C%22page_id%5C%22%3A423684037683015%2C%5C%22tour_id%5C%22%3Anull%7D%22%7D]%2C%22has_source%22%3Atrue%7D

愉快な仲間たち@高島屋情報

2017.09.15

愉快な仲間たち@高島屋情報

 
梨瑛ゲストバリスタを迎えての2日目。
本日も多くの方に来ていただき、感無量です。
 
一つのカウンターがあるだけで、
そこには笑顔が溢れている。
 
それだけで楽しいのです。
 
あしたは3日目。
日高さんのプレッツェルを使ったコラボプレート。
お楽しみに!
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おいしいのその先へ@高島屋情報

2017.09.15

カウンターで繋がる人と人。@高島屋情報

 
初めての東京出店。
初めての百貨店。
初めての催事。
 
わからないことだらけで、始まった、最初の日。
 
 
特に混雑しすぎることも、全くいなくなることも無く、
お客さまと楽しくお話をさせて頂きながら過ごすことができました。
 
たぶん。
いやきっと、
この催事でご一緒している出展者の中で一番
お客さまとの「距離」が近かったと思います。
 
私たちは食における「おいしい」より、
その時間を五感すべてで感じて頂き、「食」を通じて、
「楽しい」と感じて頂きたいのです。
 
おいしいのその先へ。
 
今回、多くのかたに「楽しかったよ」と自然におっしゃって頂けたことはとても嬉しかったです。
もちろん、おいしいも嬉しい。
 
お二人で同時に召し上がって、おいしすぎて、唸っていた方もおられました。
 
 
催事らしい出店ではないね。と言われることも。
 
そうなんです。
動線はむちゃくちゃなんですが、
お客さまと話がしたすぎて、効率とか考えていないのです。
 
ふつーできない。
ふつーしない。
 
だからこそやる。
 
 
明日は今日のことを生かしながら、さらにお客さまに楽しんでいただけるように
取り組んでいきます。
 
お近くのかたはぜひいらしてください。
 
15日金曜日
11階催事会場
10:00-20:30

 

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インターン@飯島理人

インターン企画

2017.09.13

インターン生あらわる。

新宿高島屋が明日から始まるこのタイミングで、

インターン生を迎えております。

早速準備を一緒に入ってもらって、完全に即戦力。

 

ただ、明日からが本番。

みなさま。リヒトをよろしくお願いします。

 

では、本人より自己紹介です。

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飯島 理人です。リヒトと呼ばれることが多いです。皆さんもよろしくお願いします。

 出身は群馬ですが、現在は埼玉県春日部市に住んでます。去年まで北海道大学で物理を勉強してました。個人的に物理の勉強は楽しかったのですが、興味の対象が移ったために、今は東京大学大学院にいます。神経についての研究をするために入学しましたが、環境の変化に戸惑い、勉強から逃避したために現在はまだほとんど研究は進んでいません。このままではいけないと思っていた頃に参加したTURE-TECH@丹波で、北さんとお会いしました。

 言葉では表せない北さんの魅力を感じ、北さんの元で働いて自分を変えていけたらと思いました。ただ、何より楽しそうだったので、ここにきました。お役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いします。

趣味趣向

読書:漫画を読みます。嫌いじゃないけど、活字を読む習慣があまりありません。

映画鑑賞:すごく好きです。同じ作品を繰り返し見ることが多いです。「Social Network」「プラダを着た悪魔」「ウルフオブウォール・ストリート」「スターウォーズ」など、、何回も見ています。

スポーツ:柔道やってました。ここ一年近くやれていませんが、また始めようと考えてます。ボルダリングも好きです。

最後に

北さんに出会ってから自分は何者かを考えていますが、全くわかりません。今まで考えたことがなかったです。人生迷い中でございますが、一週間よろしくお願いします。

 

 

ついに明日から。@高島屋情報

2017.09.13

ついに明日から。@高島屋情報

 
600kmこの子を連れ回しました。
ma-noにあるブラックウォールナットの無垢板。
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ma-noがオープンする前からずっとイメージしていた
大きな天然木。
 
今まで、出会うことのなかった人と人とが、ma-noで、このテーブルで出会い
繋がる。
 
そんな「絵」を描いていたのです。
 
丹波という土地で丸5年人と人とをつなぎ合わせてきたこの子を
 東京という大都市のなかで、
どうしても一人一人が希薄になってしまう今を
 
もし繋げれたらいいな。と思い連れて来ました。
 
 
ええ。
むちゃくちゃ重かったです。
 
必要か?と問われれば、
無くてもいい。
 
だからこそ、連れて来たのです。
 
 
全貌は明日以降に新宿タカシマヤにてご確認ください。
 
今のma-noの全力。
感じて頂けると思います。
 
たくさんの方とお会いできることを楽しみにしております。
 
そして、
多くの方に支えていただきこの場に立てていること。
感謝いたします。
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さー
明日ははりきっちゃうぞー!!!!
 
 
11階催事会場
10:00-20:00です!
 
 
 

美味しいものを届ける@高島屋情報 

2017.09.10

つながり。

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今回はIターンコラボ企画。ということで、
愛媛の醍醐さんのチーズ、島根のベッカライコンディトライヒダカさんのプレッツェルを使わせてもらうのですが、
それと同等に大切なものがあります。
 
それが、丹波の野菜たち。
 
丹波の6つの農家さんの野菜10品目を
バーニャカウダとともにご提供します。
 
野菜はシンプルに、蒸す、焼く、煮る。だけの調理。
 
新鮮な野菜、熟成された野菜の
 素材の味を楽しんでいただきつつ、
農家さんたちの「物語」を楽しんで頂きたいと思っております。

農家さんに声をかけさせて頂いて思うのです。

自分の意思をしっかり持って「農業」に
真摯に向き合っている仲間たちが多いことが幸せだと。
 
私たちはあくまでも
「伝達者」であり「表現者」
 
丹波の仲間たちが作り上げる野菜という人生の一部を
一人でも多くの方に食べて頂けることを楽しみにしています。
 
 
 
新宿高島屋での出店があと3日後に控えております。
ただ、ここに来て、
 あっ!あれしたら面白そう。
これしたらもっといいかも。なんてアイディアも湧いてきて、
自分たちで自分たちの課題を増やしているそんな感じなのです。
 
ただ、
全部やります。
 
どうせやるなら、やりきった方が面白いから。
 
「前もってやりなさい」
「計画的に」という言葉を良く聞きますが、
 
ギリギリだからこそ、アイディアが降ってくることもあるし、
計画的じゃないから、できることもある。
 
そして、そうゆう方が決まって
「面白い」のです。
 
東京のみなさま。
楽しみにしていてください。
 
「ここまでやるか?」をやります。
 
小さな個人店で、
資金力もありませんが、
 
お金がなくても、面白いことはできる。
を証明しに。
 
 
アイディアと振り切る。
 
大抵面白くなります。
 
大事なのは、お金じゃなく
「人のつながり」なのですから。