ma-noの日記

当たり前を見直してみる。

2018.08.27

どこに行ってもフリーWiFi。

街でも、駅でも、デパートでも、カフェでも、どこでも。

インフラの一つになっているフリーWiFi。

 

ma-noもオープン当初からフリーWiFiにしてました。

それは、店主も、カフェに行くのは、WiFi目的だったりすることが多いから。

 

ですが、よく考えてみると、

そんなカフェというのは、WiFiと座る場所が欲しいだけ。

商品なんて「なんでもいい」というのが本音。

 

店主がモデルにしている三つのカフェは、

WiFiとか、パソコンができるとかという理由で好きなのではなく、

その空間そのものが「好き」

その空間で楽しむカフェが「好き」なのです。

 

当たり前を見直す。というのは、とても考えましたが、

取り組んでみることにします。

 

WiFiがあるから。という理由ではなく、

別の理由でma-noに来てもらえれるように、これからも精進していきます。

 

カフェでパソコンをされることがいけない。という訳ではなく、

理由がそれだけじゃないようにしていきたい。という現れですので、ご理解頂ければ幸いです。

 

事務作業や、レポートなどは、

家よりカフェなどのスペースの方が進みますもんね。

店主もよく外にパソコンしにいくのでよく分かります。笑

 

話をしたり、打ち合わせしたり、今まで通りいらしてください。

 

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助っ人にいってきます。

空間をつくること

2018.08.07

_DSC3407大阪心斎橋で

ma-noがプロデュースさせていただいているカフェが8/8日ついにオープンします。

その応援に行くために、ma-noはお休みさせて頂きます。

臨時休業のお知らせが遅くなったこと、申し訳ありません。

Cafe Beaute(カフェボーテ)

心斎橋にある大丸からすぐお近くなので、

お近くにお越しの方はぜひいらしてください。

 

明日だけは店主がワキャワキャしています。

 

 

 

 

 

食べるだけ。簡単で続けれる支援の形。

ランチのお知らせ

2018.07.15

豪雨災害。
西日本全体に被害が及んでいる今回の豪雨。

日が経つにつれて
被害が広がっていく感じ。

もやもや。

苦しんでいる人。
家がなくなっている人。
大切な方を亡くした人。

そんな方々が今もなお、「いつもの」
生活に戻っていないにも関わらず、
何も出来ない。

もやもや。

そんな方も多いんじゃないかと。。

でもね。
だからといって、
無理をしたり、自分を責めたり、焦ったりすることはないのです。
「自粛」するなんてもってのほか。

自分の今の生活を維持して、経済を回す。それが何よりの復興の早道。

国どう動くかはわかりませんが、
日本はすごい国。

ちゃんと復興できるように賢い人たちが考え動いてくれている。

税金。というお金を
私たちが普段の生活を行い納めることで、回り回って復興に繋がる。

もちろん、
今、実際に動いて、ボランティアに行ける人はいける準備も余裕もある。
素晴らしいこと。

お互いが
「今」できることをできるだけ。
長く続ける。

これが大事。

私たちは、広島や岡山の現地に行くことは今出来ないけれど、
丹波で被害のあった農家さんの
被害に遭ってしまった野菜を使うことはできる。

私たちができること。

美味しく料理して、みなさんの
「笑顔の素」に変えること。

丹波の氷上町にある
井上農園さんの「玉ねぎ」
たくさん預からせていただいたので、
明日からパスタにするよ。

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そして先日行ってた
屋久島の馬場水産「鯖節」
買い付けたのが届いたので、
一緒に合わしてね。

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「鯖節と玉ねぎのパスタ」

復興のお手伝いと、
旅の出逢い。のパスタ。

ちょっと情報量多いランチになりそうだけど、
「美味しい」ってそれだけでいい。

みなさんが
マーノで食べてくれて払ってくださるお金は、巡り巡って、
井上農園さんのところへ届き、
来年、また美味しい野菜を作るための糧になる。

これって立派な支援なんじゃないかなと。
知らず知らずに支援してる仕組みっていいんじゃないかと思うのです。

お金って不思議なもので、
誰に使うかを選ぶだけで、
誰かの応援なる。

そして、その応援が未来の社会になる。

社会って、自分たちで作っていけるんだな。

What you buy is what you vote.

今回、丹波の農家さんの野菜を救出して走ったのが、@hiyoribrot の久美氏。

彼女が届けてくれたからこそ、できること。
有難い仲間。

お互い遊んでばかりじゃないみたいね。笑

#豪雨災害 #復興支援 #できることをできるだけ #丹波 #井上農園#cafe_ma_no #cafemano #hiyoribrot
#屋久島 #一湊 #馬場水産 #鯖節 #旅するバリスタ #鯖節パスタ

日本一のチーズを食べる

なかあそび 空間をつくること

2018.07.08

日本一のチーズ職人の称号を得た

チーズ工房「千」senの柴田千代がma-noに来てくれた。

大雨の影響で、予定が大幅に変更しましたが、本当に多くのお客さまがいらしてくださいました。

 

チーズの美味しさ。チーズの面白さ。千代氏の情熱。

目の前でチーズを作ってもらいながら、食べるパスタ。

これほど贅沢なことはないんじゃないかと思うほどでした。

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モッツァレラーーーー!!

伸びがすごい!

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真剣な顔も

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笑顔も

全部素敵。

 

用意していたチーズも、販売用のチーズも全て完売。

一日でよかったね。というぐらいでした。

 

美味しくて、楽しい。そして面白い。

 

ただの「ランチ」も

ここまで面白くなる。

きっと一生忘れられないランチになった方もいるんじゃないかな。

 

わざわざ、千葉の大多喜から来てくれる千代氏。

感謝です。

 

で。

今回食べれなかった方へ朗報です。

 

次回、来丹がすでに決まっております。

9月30日。マーノ7周年祭に駆けつけてくれることになっております。

お楽しみに!!!

 

これから大注目の女性職人。

目が離せない!!!

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チーズランチ。やります。

なかあそび ランチのお知らせ 空間をつくること

2018.07.07

かつてないほどの雨。雨。雨。

家でじっとしていた方、避難所で過ごされた方、様々だと思います。

不安な一日を過ごした日。

 

そんな状況だからこそ、

明日は天気が落ち着く見込みなので、

本日開催予定だった「スペシャルチーズランチ」開催します。

ヤマト運輸さんが、止まっていたのですが、本日午後にチーズを届けてくれたので、

明日の開催ができることになりました。

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「チーズ食べたかった。」

「チーズ買いたい!」

「千代さんに会いたい」

そんなお声にお応えできます!!!!

 

ヤマトさん。本当にありがとうございます。

 

ご予約頂いていたお客さまには申し訳ありませんが、

明日はご予約無しの、ご用意とさせて頂きます。数は十分にございますので、

ぜひ、安全を確保できた方は、いらしてください。

恵も美味しいパンを焼いて待っております!!

 

千代と恵のコラボ企画。

乞うご期待!!

11:00-14:00の間で行いますので、お気軽にいらしてください。

 

cafe ma-no

 

東京を連れ回す。ma-noインターン

インターン企画

2018.06.22

体験する。

 
ma-noにインターンに来ている瑞季さんは、イラストレーターとして活躍している人。
地元横浜から関西に拠点を移す前に、丹波のma-noに来ています。
 
そんな彼女を連れて、2日間東京に来ていました。
それは、「本物」に出会うため。
 
ma-noのルーツのお店や、サービスの手本のお店。
店主の前職。これからの企画の打ち合わせ。美味しいカフェ。
美しい所作。東京の中の大自然。

 

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現代のアートに触れてほしくて連れてきたカフェ。

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所作もお店もカッコイイ。

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店主の前職。かなり背筋の伸びる場所で勤めていたのです。こうみえても。

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はしゃげない場所で、はしゃぐ。

友人がいるパン屋さんへ。

友人がいるパン屋さんへ。

 

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場所は六本木。ほんとおしゃれなお店。

 

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ma-noの3つのモデルの一つ。ここを彼女には一番見せたかったのです。

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東京の大自然。

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牛舎にはしゃぐ彼女。

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牛、ウシ、うし、う…いや、羊もいる。

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きっと彼女が知らないであろう。
本物を体験してもらうために。
 
さすがの弾丸ツアーになりましたが、
多くの人、場所、物事に触れることにより、
 
なぜ、ma-noがma-noたるやを感じてもらえたと思います。
 
明日には、丹波に戻りますが、
これから残りのインターン期間を使って、彼女なりのma-noを表現してもらおうと思っています。
 
 
ma-noではできないことを、彼女ならできることがある。
これからどう変化するか。
 
楽しみにしていてください。
 
 
 
 

シティーガールがやってくる

インターン企画

2018.06.18

ma-noでは社会人、学生を含めて職業体験(インターン)を受け付けています。

それは、ma-noができる社会貢献の一つだと捉えています。

「笑顔が見たい」というただそれだけで、丹波という地域で過ごし、生きさせてもらっている。

それも、胸を張って「幸せです」言えるくらい。

 

それを、自分たちだけのものにするのではなく、

幸せは「ギフト」することができる。そして、ギフトすればするほど、また幸せになる。

 

だからこそ、一緒に丹波という地域で、ma-noで過ごしてもらうことで、

互いに幸せになれるんじゃないかと考えているのです。

 

本日から7/2までの2週間。

神奈川から大貫瑞季さんが、ma-noにインターンしに来てくれています。

彼女が何を求めて、何を得に、丹波に、ma-noに来られたかは、

ぜひ直接ma-noで会っていただき聞いて頂ければ嬉しいです。

 

ma-noの面白さ、楽しさは

確実に、来てくださるお客さまたちですので。

丹波の良さ。存分にシティーガールの彼女に伝えてあげてください。_DSC1226

 

 

では、ご本人から自己紹介です。

どうぞ。

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大貫瑞季と申します。 イラストレーターをやっております。 小さい頃に近所の文房具店に何故かおいてあったモナリザの複製ポスターで絵画の存在を知り、 テレビで紹介されていた真珠の耳飾りの少女を見て絵画を好きになり、 その勢いで今のいまでも絵を描いています。 主に好きな画家はクロードモネとトーベヤンソンとヒグチユウコさんです。 好きなモチーフは動物と女の子で、動物は寒いところに住む白いのが好きです。 1000万するシロクマのリアルサイズぬいぐるみを買うのと、 シロクマに埋もれるのが今の夢です。 それ以外に好きなものは文房具と神社仏閣と庭園散策です。 歴史あるものが好きです。 なんでもやってみる、興味を持って勉強するをモットーに生きることにしています。 2週間という間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

 

日本一のチーズ職人が丹波に来る2日間

そとあそび

2018.06.07

 

もうma-noではお馴染みといっていい程の互いに行き来している

チーズ工房【千】senの柴田千代は、

今年行われたナショナルチーズコンテストに初出場で、初めての女性職人で、初めての個人経営で、

農林水産大臣賞に輝きました。

女性職人としても、

個人経営者としても、

既存の仕組みや慣習などをすべて置き去りにする偉業を達成した柴田千代の活躍に、

多くの人が勇気づけれらたことでしょう。

 

そんな彼女が、丹波に、ma-noに帰ってくる。

 

7月7、8日の2日間も。

そりゃなにもしないってこと自体が無理な話。

 

やりますよ。

 

ひとまず、カレンダーに予定を空けておくのはおすすめします。

詳細は、後ほど。

 

 

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農林水産大臣賞のお祝いにかけつけたり。

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ベッカライコンディトライヒダカさんとのコラボイベントにサプライズできたり。

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丹波で天空の朝ごはん一緒にしたり。

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これは前回ma-noでやったチーズの企画。楽しく美味しいやつ。

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千でのコラボイベントに行ったり。

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ヒヨリブロート塚本久美と三人で初東京チャレンジ!

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そうそう。4月には屋久島にも来て一緒にワキャワキャしてたね。

冷静に考えると、

むちゃくちゃ互いに動いている。

 

一応、丹波と大多喜。800kmくらいは離れているはず。

距離は関係ない。

と彼女ならいうでしょう。

店主も同じ考えです。はい。

 

日本一のチーズ職人。がやってくる。

今は、日本一だけど、

未来は、世界一。

そんな彼女がやってくるのです。

 

間違いないやつ。

楽しみにしててください!