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丹波に移住して14年目のカフェ。
人と人を。人とものを。人とことを。
繋げれる手のような場所を目指し歩み続けています。DMでのお問い合わせは返信にお時間を頂きますのでご了承ください。

【フードドライヤー】
無花果救出大作戦

「雨で無花果がB品になってしまったのがあるけど、使わない?」
と友人のパン屋から連絡があり、10kgほどですがma-noで扱わせてもらうことにしました。
恵の雨でもタイミングと量によって、農家さんは大変。
生のままでは難しくても、一手間かければ遜色ないですからね。

一つは、コンフィチュールに。
無花果のコンフィチュール作りはパティシエ時代を思い出す、作業の一つ。
このはねるのが危険でよく火傷したものです。笑

さらに、一つはフードドライヤーでセミドライに。
昔導入したのですが、ずーっと倉庫に眠っており、ガサゴソして取り出してきました。
宝の持ち腐れーーーー

先日行った青垣のパン屋さんにも、フードドライヤーがあって、うちの子のこと思い出したのです。
パンと丹波とフードドライヤーの相性は抜群ですからね。

私も最近パン焼くので、ちょっとトライです!

とはいえ、パンじゃなく、お菓子になる可能性大ですけども。

フードドライヤーを昔導入した理由は、
「B品をB品で終わらせたくない」という理由から。

丹波に引っ越してきて開業して、感じたのが農家さんとの距離が近いありがたさ。

丹精込めた野菜やフルーツが作り手の顔がわかる状態で使わせてもらえる。
でも、そんな丹精込めたものも、【規格外】になるとB品になり、価値が下がる。
それをどうにかしようとジャムなどにするのですが、それ以外でもそれ以下でもないし、
多くの方がそれをする。

選択肢が少ない。

そこで、生まれたのがma-noのグラノーラ。
乾燥させてグラノーラにすれば、価値をつけて、美味しく届けることができる!!!!

発明だ!!
と思って、東京の有名なグラノーラ専門店などを巡って、食べ歩き開発しました。

が、やってみて思ったこと。
・ドライ加工がとても難しい。
・B品を使うよりA品を加工した方が効率が良い
ということでした。

理想と現実と継続性と安全性。の間で断念した経緯であります。

もう10年以上前になりますね。

そんな10年眠ってたフードドライヤー。
私たちも10年歩みを止めてたわけじゃない。
10年前には断念したけど、今ならいけるかもしれない。

かもしれない。
わからないけど。

【価値をあげる】
それは、私たちが心掛けていることの一つ。

やってみよう。そうしよう。

もし、こんなフルーツあるんだけど...
こんな野菜あるんだけど...

がございましたらご相談ください。

キャパシティ的に難しい時もありますが、
なんとかなる時もあるかも。あるかもしれない。
です。
マーノラジオ 8/30 
アジア最大級のコーヒー展示会に出展してきます!の回
お弁当お届け企画。 癒しのお弁当。m お弁当お届け企画。
癒しのお弁当。ma-noでは教職員の方限定で、お弁当の配達を行っております。
子供は国の宝。その子供達を見続ける教職員のみなさんを美味しいで支えることが、
私たちができる「教育」に関わること。

企画をしているのに告知していないのですが、夏休み、冬休み、春休みと、
学校がまとまって休みで、なおかつ先生たちが在校の際にオーダーをいただいております。

ありがとうございます。

配達は丹波市内。数は10個以上とさせていただいております。

夏休みももう終わりですし、次のタイミングは冬休みですかね?
ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

#私たちにできること
商品開発部門。 cafe ma-noはカフェを運 商品開発部門。
cafe ma-noはカフェを運営しつつ様々な事業を展開しております。
もはやちょっとした「企業」並の事業幅で、
カフェの運営は仮の姿。なのか?という感じ。

ちょっとそこら辺も今後整理して発信出来ればと
今、これを書きながら思いつきました。

さて話はそれましたが、
弊社は商品開発、卸業も行っております。

現状は、卸でのお取引が多く、完全OEMはありませんが、それも可能です。

卸でのお取引にご興味がある方はぜひご連絡頂ければ幸いです。
完全オリジナルOEMにつきましては、弊社人員不足は否めませんので、お時間を頂き、順番にご対応させて頂いております。

私たちが作る「笑顔の素」が、
より多くの方に届けば幸いです。

ちなみにこれらはその試作中のお菓子達。
自分で言うのもあれですが、
「美味しい」

新しい素材で新しいお菓子。
楽しい限りです。
2色ぶどうのパルフェ。 丹波の数ある 2色ぶどうのパルフェ。
丹波の数あるフルーツの中で、店主が一番好きなのは葡萄かもしれない。
そんな葡萄をどこまで積み上げることができるのか?
が、これです。

いや、面白半分に積もうと思えばいくらでもできるのですが、
あくまでも一人で美味しく食べてもらえるサイズにする。

これだけは覆せない。

ほとんど葡萄なので、案外ぺろっといけちゃうらしいです。

今週くらいまででしょうか?

ぜひお早めにお召し上がりにいらしてください。

丹波の秋が迫ってるということは、あれやこれやと
パルフェの新作も控えてる。

お見逃しなくー!!

#cafe_ma_no
【9月営業のお知らせ】
9月は屋久島店、新宿高島屋出店などイベントが多いため、
短縮営業、臨時休業が多くなっております。
誠にお手数をおかけしますが、ご来店の際はご確認の上、ご来店ください。

丹波の美味しいを東へ西へと運び届け発信していく月間になりそうです。
東京近郊の方は新宿高島屋で行われる美味コレクションにぜひご来店ください。

—————

臨時休業
8.9.16.20.21
短縮営業
14:00-18:00
19.22.23

出店情報
【屋久島】
WAA ma-no 
8-13日
【東京】
新宿高島屋美味コレクション
17-23日

#cafe_ma_no
【伝統工芸に触れる】
重要無形文化財 輪島塗り
ご縁を頂き、尚古堂さんを案内してもらいました。
漆。輪島塗り。という存在は知っていたけど、製法は知りませんでした。
その工程なんと124工程。
その工程を、順番に物を手に取りながら体験させてもらいました。
荒型、荒挽き、生地固め、布着せ、一辺地付け、地研ぎ…上塗り…加飾…

その工程は、専門性に飛んでいて、完全分業性とのこと。

最初から完成までどのくらいかかるんですか?
と質問すると
「一梅雨を越すのは必須」

漆は湿度があって、乾燥する性質をもっているとのこと。
湿度がないと乾燥しない?
なんのとんちかわからないけど、そうらしい。
だからこそ、梅雨を越して、しっかり乾かしてから完成になる。

個人的に驚いたのは、
漆器とは木と漆。だけだと思っていたのだけど、
実は強度を上げるために、布も使われていること。

何度も水に触れたりする食器に、布が使われている。

漆は毒なのに、食器に使う。
乾燥するのに湿度が必要。
食器なのに、布を使う。

当たり前が、当たり前じゃなく、
でもそれが合理的で、考え抜かれて、現代に文化として継承し続けられている。

そこには、「長く使う」ことが考えられてて、
長持ちできるように。修理しやすいようにがある。
一生もの。むしろ代を超えて使い続けれる食器。

その一連の関係性が全て美しい。
工房には、修理を待つさまざまな漆器が並んでました。
ここで直ったのち、またさまざまな人の手に渡る。

物を修理しながら大事に使う。

本当に好きな考え方。

ただ、その文化を継承する人が、震災後激変。職人が1/3まで減少したそう。

そもそも、震災前ですら3-4年待ちの漆器たち。
今からとなると…

今、尚古堂さんの漆器を使われているお店さんが羨ましい限りです
【能登に学びに行ってました。】
能登輪島にある谷川醸造さんと舳倉屋さんに伺ってきました。
出会いは2018年。足立醸造さんで行われたトークイベントでご一緒したときから。
そんな出会いの後。2024年1月1日に発生した能登半島地震。
何かできないかと思い、ケーキ祭りの売り上げを少しだけですが、義援金として送らせてもらいました。
その節は、みなさんのたくさんのご来店ありがとうございました。
その後、SOIL TAMBAを作る際に私たちに出資してくださったりと、能登と丹波で距離はありますが、
繋がりがある能登と丹波。
出会いから8年。やっとのことで蔵元を尋ねることが出来ました。
能登の震災の状況。現状、そして未来の話。

能登に来て、実際に見聞きしながらうかがえたことが本当に良かったです。
っz
その日の夜は輪島のお祭りがあり、
花火を見ることが出来ました。
想像以上の近さと、大きさに圧倒され、
「能登は強いぜ」と言ってるような花火に感動しました。

会食の際に、谷川さんが、
「こうやってみなさんが来てくれて顔が見れることが一番嬉しい」と言葉にしてくれました。
会いに行く。会いに来てもらう。そんな関係が長く続くのが一番嬉しいですよね。

今回は尋ねたメンバーも面白く、角谷文治郎商店、三角家。HIYORI BROT、久美氏、アストランチャ、くるみ氏、足立醸造、裕家、学家、山名酒造、山名家、おかしなこうじや、速氏、河原酢造、河原氏、安福又四郎商店、安福家。
各々のジャンルに突き詰めている人々で、その代表でもあり決定権のある方々。
このメンツだったら、なんかすごい企画ができるんじゃないかな?と思えるメンバーが揃って能登に行く。
すごい状況でした。

そんな中、なーんも発酵していない私。ご一緒にさせてもらえて光栄でした。

みなさんプロフェッショナルなので、見るとこ、質問するところも具体的で、幅も広い。
それを聞いてるのが面白かったです。

新築の谷川醸造さんの工場見学の際。
いい大人たちが勝手に、排水溝の設備を分解し始めましたからね。
いや、そこじゃない。って思いつつも、確かに決定権があるみなさんだからこそ、
より動線や設備のこと。使い勝手が気になるようで。笑

とはいえ、私も壁紙が和紙をつかってるとことか気になってどんな和紙なのか質問してましたけどね。

今回、さまざまな方々が揃って能登に来た。
これ、逆だったら嬉しいだろうな。
丹波に、ma-noに、こんなに一度に来てもらえる日が来たら…
「いつか行きたい」と思ってもらえるように、もっともっと興味を持ってもらえるように
精進していきます。

楽しかったー!!!!学べましたー!!刺激受けましたー!!!
で、終わらせないよ。

ここから、今回の出会いやきっかけをいかにma-noらしくアウトプットするのか?

乞うご期待!!

でも少し時間ください。今、パンパンすぎて、パンパンです。笑
2色葡萄のパルフェ。
22日からスタートです。むしろ22日はやりますが正しいかと思います。
23日は分かりません。

今回は、ジュレの部分が白桃ジュレでお作りします。

今年の丹波の葡萄は早め。ということは終わりも早くなるのかな?

間違いなく期間限定ですので、ぜひあるうちにぜひどうぞー!!
ブルーベリレアチーズパルフェ。
実はこの後にも作りたいパルフェが控えているので、
ブルーベリー好きな方はぜひお早めにどうぞ!
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〒669-3311
兵庫県丹波市柏原町母坪402-1
℡0795-71-4110

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