3週間の屋久島移住生活。vol4 「ありえないをありえるに変える」

2018.04.30

3週間の屋久島移住生活。vol4 「ありえないをありえるに変える」

 
チーズ工房【千】sen の柴田千代があわられた夜が開けて次の日。
 
さっそく山へ繰り出す!
 
ヤクスギランドをガイドのしょうへいさんに連れらてて一緒に歩く。
 
ただ歩くだけなら、意味が弱い。
 
チーズ工房【千】sen 柴田千代はチーズを持って山に入る。
cafe ma-no 北信也はコーヒーを持って山に入る。
 
 
撮影会の始まりだ。
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森のチーズとでもするのだろうか。。やたらかっこいいチーズだな。

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屋久杉の木の根っこ。台風で倒れたらしい。

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これしたかったやつ。淹れるのが楽しくて仕方ないコーヒー。

 
 
屋久島の躍動が聞こえる森の中で飲む コーヒーは格別。
一緒に山にはいったアレックスたち。コーヒーは国境も簡単に超えちゃう。

一緒に山にはいったアレックスたち。コーヒーは国境も簡単に超えちゃう。

 
 
ガイドのしょうへいさんのおかげで、
山歩きの気をつける部分、屋久島のこと、屋久杉のこと、自然のこと。
たくさんの物事を教えてもらうことができました。
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次の日は、
千代ちゃんと早起きをして、シーカヤックに乗り出す。
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もちろん。
チーズとコーヒーを持ってね。
 
 
千代ちゃんは、その昔、カヤックのインストラクターをやっていた経験を持っている。
 
実は、キヨコンネガイにはカヤックが2隻あるのです。
ただ、乗りたい。と思っても一人で乗るのは、
「なんか怖い」という恐怖心がありました。
 
それは、わからないから。海は危険だ。と思っているから。
 
そんな中経験者の千代ちゃんがいたので、トライしてみました。
 
海に繰り出し、カバンをガサゴソ。
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海の上でコーヒーを淹れる。
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まさか、そんなことができると思っても見なかったですが、
完全に、最高のモーニングコーヒーでした。
 
そりゃ、お湯が沸かせなかったので、若干温度が低かったり、波で安定しなかったりですが、
 
正直なところ、そんなことはどーでもいい。
 
海の上で、二人でコーヒーを淹れて飲む。
 
それが最高の朝で、一生忘れることのできない「思い出の味」になる。
 
 
 
ありえ無い場所で、ありえ無いことをする。
 
すると面白い。
 
千代氏とは、このあとに、再び山に入る。
海から山。
 
1日で二つのアクティビティーができるのも、屋久島のいいところです。
 
次回は、「毎日誰かのハッピーバースデー」
旅するバリスタは、旅するパティシエにも早変わり。
です。