アメリカからの贈り物。

インターン企画

2016.12.17

先日来てくれていたインターン生

ゆうきさんから、インターン期間中の課題が届きました。

 

インターンに来てくれる方には、日程の中でたったひとつだけ、

「課題」をお願いしているのです。

それが、

「あなたが感じるma-noとは?」ということ。

 

過去のみんなの課題も、もちろんあるのです。

手書きだったり、写真だったり、本だったり。

手書きだったり、写真だったり、本だったり。

 

 

一人一人、

感じるma-noは違くて、見えるma-noも違う。

そして、それをどのように「表現」するのも違うのです。

 

ma-noという共通点はあるけれど、みんないろいろ。

 

そして、ゆうきさんも課題もついに届いたのです。

ゆうきさんから見たma-noとは。

ゆうきさんから見たma-noとは。

 

 

世界中見渡しても、

ゆうきさんしか切り取ることが出来ないma-noがそこにはありました。

 

「形にする」

というのは、

「形に残る」だからこそ、

歴史が続けば続くほど、面白くなるんじゃないかなと思うのです。

 

 

インターンに参加してくれる方も、ma-noで得るものがあって、

私たちもインターンの方から、得るものがある。

互いに得るものが多い企画で、これからも続けていきたい企画なのです。

 

 

次のインターン生は北海道からやってくる。

23日からやってくる彼女には、ma-noがどう映るのかが今から楽しみなのです。

15年も眠っていたピアノに目覚めのキスをする。

15年も眠っていたピアノが躍動するのはもう少し。