楽しく生きる方法。@食人が届ける食の物語

2017.01.15

昨日行ったイベント「食人が届ける食の物語

千葉県大多喜からチーズ工房千sen千代氏と、

丹波市からHIYORI BROT久美氏と、

cafe ma-no北とのトークセッションを行いました。

 

チーズとパンとコーヒー。

各々が歩み続けるその道の過程で生まれる「食」

なぜその道を歩み始じめたのか?

なぜその場所だったのかを含めてお話しさせていただきました。

目の前にあるのは、チーズとパンとコーヒー

目の前にあるのは、チーズとパンとコーヒー

チーズもパンもコーヒーも。

目の前にあるのは「ただのチーズ」で「ただのパン」で「ただのコーヒー」

 

ですが、その一つ一つの物には、それぞれに思いがあり、物語があるのです。

 

ただ、「食物」を楽しむのではなく、「食物語」を楽しんで頂きたく、

思い思いに語らせていただきました。

 

興味深々で全身を傾け聞いてくれてます。

興味深々で全身を傾け聞いてくれてます。

自己紹介を作り込んで来てくれました。

自己紹介を作り込んで来てくれました。

もちろん、物語を聞いた後には、

5種類も持ってきてくれたのです。

5種類も持ってきてくれたのです。

実食!

実食!

そう、私たちはあくまでも「食人」

見て聞いて、考えてだけで終わらない。

五感を使って、「食べれる」のです。

 

バトンタッチ。塚本久美氏は、まず、私のパンを食べてと言う。

バトンタッチ。塚本久美氏は、まず、私のパンを食べてと言う。

話す前に、食べてもらう。

なぜなら、そのバケットが、今の私自身だからと。

 

いきなり「食」で語り始める久美氏。

パンで語る。

パンで語る。

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パンで語る。はずが、明らかにスイッチが入る久美氏。

どんどん熱いストーリーが紐研がれていくのです。

 

同じパンが食べれない。それがHIYORIBROT。

同じパンが食べれない。それがHIYORIBROT。

そりゃ美味しすぎてのけぞる。

そりゃ美味しすぎて驚く。

この後、ma-noの番が来るかなーと思っていたのですが、

ヒートアップしておられたので、

おもむろにコーヒーを淹れていたのです。

 

まぁ、写真はないのですが。泣。

 

個性の強い三店舗、三業種、三人が集まったので仕方ないのですが、

まさかここまで話せないとは。笑

 

モッツァレラチーズの体験も行ったのです。

モッツァレラチーズの体験も行ったのです。

 

もりもりの内容で、1時間近くオーバーしてしまいましたが、

みなさんとても楽しんで下さいました。

_DSC9706

 

ただ、一番楽しんだのは、「私たち三人」なのは間違いないですが。

なんか似てるのです。たぶん色。

なんか似てるのです。たぶんまとう色。

 

 

今回は、丹波に来てもらいましたが、

2月5日は千葉県大多喜、

2月19日は東京人形町にて、

この3人が集まります!

 

トークセッションや、フードペアリング、コラボカフェなど、

これから5年後には、

互いに今よりももっともっと成長していることを確信しているからこそ、

今、共に種を蒔く。

 

業種が違い、年齢も違い、性別も違い、違うことばかりですが、

共通していることが一つ。

 

それは、「好きなことを全力で楽しんでいる」ということ。

 

大事なことだと思うのです。

 

好きなことも、最初のきっかけは、たいしたことないことばかり。

特別じゃなくて、それを「好きだ」と言葉にして発するか発しないかなだけ。

 

なのかもしれませんね。

 

ぜひ、次は大多喜でお会いしましょう!!