ma-noが語る休日@そとあそび

そとあそび

2015.02.06

ma-noの休日

先週の木曜日。
ma-noの定休日に、3人合わせて
丹波市にある「柏原高校」に伺わせてもらいました。

「脳内シャッフル」というロングホームルームの授業の一環で、
そのゲストスピーカーとして参加してきました。

丹波にゆかりのある、個性的なメンバーとともに行かせていただいたのです。

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その授業の内容は、
ゲストスピーカー一人一人に任されていて、
15分間の時間で、
好きなことをしても良い。というものでした。

十人十色。
年齢も、性別も、育ちも、一つとして全く同じ人生なんてなくて、
その一人一人の人生を語っていたりする。

本日。
高校生の感想をまとめてくださったものを
送ってもらいました。

抜粋して、
・夢を言葉にする「なんで?」で 本質が見えてくる

・「あぁ、楽しかったぁ」と思って死にたいという言葉に、私もそんな風 に生きたいと感じることができました

・自己選択で選んだことは、自分のためになる

・世界の主人公は自分

・「好き」って思ったことは、誰に何と言われても、守る!!

・嫌いなことは誰かに任せればいい。好きなことを追うことが大切!!

・自分が決めた道を突き進む

・“自分”を軸にして選択する

・よそから丹波という町に来てくれ ている人もいて、ありがたいと思う

・未来が楽しみになりました。夢を叶えるために毎日を頑張り抜きます

・自分がこれからの人生を通るのにいい経験になったと思います。まだ正確には夢は決まってませんが、自分が「楽しい」と思えることをしていこうと思います

・「脱線する勇気」も必要だなと 思った。芯をしっかりと持って、ぶれても戻ってこれる人になりたい

・自分が大人になったとき、たくさん迷うことがあるだろうけど、迷い続け るのが普通だと分かった。選択が「面白いかどうか」が大事だと分かった

・丹波のすばらしさを感じた

・話を聞き、最終的に自分の将来を決めるのは他人じゃなくて自分自身なのだから、自分の気持ちに素直になろうと思いまし た

この企画を考えてくださった吉田先生は
280名以上もの生徒の感想を全て、まとめてくれて送ってくださいました。
その時間。労力。を想像しただけでも、
吉田先生の「熱さ」が伝わって来ますし、

なにより。高校生が「羨ましいな」と思うわけです。

高校生のみんなもその時は
素直に「感情」を出している人は少なくて、
ゲストスピーカーのみんなも、
「届いているかな?伝わってくれたかな?」
なんて、終わったあとのミーティングで話していました。

けど、

しっかり届いていたし、伝わっていた。

あのたった15分が
彼ら、彼女たちの人生を大きく変える出来事になったかもしれません。

そのような場に、ma-noのスタッフが3人一緒に行けたことが
嬉しく思います。

高校生ばかりずるいですよ!
私たちも聞きたいくらい。

いつか、
ma-noでも、
大人のための大人の脳内シャッフル企画するんだから!!

最後の感想。

・この 機会を与えてくれた先生に本当に感謝しています。できればこれからもこの企画を続けてほしいです。これからもいつも通り楽しんで、いろんなことにチャレンジしていきたいです

目の前に起こったことではなくて、
その先にある「先生」にも目線を配れる。
素晴らしい「大人」がそこには居ました。

企画を立ててくださった吉田先生。
サポートしてくださった先生方。
声をかけてくださった田代さん。
そして、一緒に行ってくれたメンバーのみなさん。

本当にありがとうございました!!

今後はこのような機会に積極的に参加させていただきたいと、
心から思います。