インターン生あらわる@藤林真理絵

インターン企画

2017.03.05

店主が東京にいるのですが、本日より新しくインターン生が来てくれています。

せっかくなので、東京に一緒についてきてもらいました。

 

新しいインターンの仕方ですね。

 

ぜひ、みなさま会いにいらしてください!

 

では、本人より自己紹介どうぞ!

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こんにちは。今日から2週間インターンさせて頂きます、藤林真理絵と申します。

 

私が食に関わる仕事に就きたいと考え始めたのは高校の進路を決める時がきっかけでした。

 

自分が将来何になりたいのか。

 

母親からは常に”手に職を”と言われており、その時に自分の中で一番興味があったのは”食”でした。

 

ただ単に食べることが好きという本当に単純な理由でした。

高校は大学の様に授業が選択できる少し変わった高校に進み、

大学は栄養士の大学に通いました。

その大学の頃からカフェ巡りが大好きになり、

なんとなく将来的に自分のお店が持てたらいいなとぼんやりと考える様になりましたが、

自分でお店を持つということは大変で自分では難しいとその当時は思っていて、

夢のまた夢の話だと思っていました。

大学卒業と同時に保育園の栄養士として働き、その後は食の仕事を離れ、テレビ・舞台の大道具、看板製作の会社に勤めました。

 

その仕事も”作る”と言う点では一緒で楽しいと思う面もありましたが、

自分がこの仕事を一生続けていく仕事とはどうなのか、この仕事を本当に続けていきたいのかと考えた時にやはり食のお仕事をしたいと思いました。

 

そんな時に友人が「ニュージーランドに有名なカフェの町があるみたいよ。」と言うひょんな一言から、

私はその一瞬でニュージーランド行きを決めました。

大道具の仕事を辞め、ニュージーランドに行く前に日本で気になるカフェや場所を巡り、その時に私の運命の場所となる『山口県萩市』に出会いました。

そこで出逢った方々、萩の景色や萩の持つ独特な雰囲気が私にとって心地良く、この萩という地で私は食に関わる仕事をしたいと思いました。

 

cafe ma-noさんとの出逢いですが、

いつかはカフェをやりたいと友人に相談していた所「お店を開く前に絶対にこのカフェに行って欲しい!北さんに会って欲しい!!!」とご紹介して頂き、

先日1年越しの想いでcafe ma-noさんに訪れることが出来ました。

 

自分がカフェ開業の前の修行をしたいということもありますが、cafe ma-noとは一体何なのか。店主、北さんはどういう方なのかがもっと知りたいと思い今回インターンをお願いしました。 わずか2週間ではありますが、多くのことを吸収しma-noに新しい春風を吹かせられる様に頑張りたいと思います。よろしくお願い致します!