ドイツと丹波がつながる日。フーバーナイト2017

丹波のもの 空間をつくること

2017.07.01

まさかドイツと丹波が繋がる日が来るなんて。

 

昨日はドイツにあるフーバー醸造家とオンラインで結び、

生産者の顔や、農園を紹介してもらいながらのワイン会が行われました。

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農園主のフーバー氏

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ひかみやさんの谷垣さん in フーバー

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もう、つながった瞬間は興奮しましたね。

今回一緒に行ったひかみやさんの谷垣さんは、昨年ドイツのフーバーさんの元で一緒に働かれていて、

輸入会社さんのヘレンベルガー・ホーフの山野さんは2年もの間、このフーバーさんの元で働かれていたそうです。

 

お二人のフーバー熱は半端がなく、

「好きなんだな」というのが、一緒にいるだけで伝わってきて、とても楽しい時間でした。

 

実際に、今回は

日本に6本しか入っていないダブルマグナムの2005年ビンテージを開けてみんなで飲みました。

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これ。ほんと大きい。

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デキャンタージュ。もう注いでいるときの音が美味しいって言ってた。

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ワインを注ぐのも笑っちゃうよね。

 

計5種類ものワインに、

ma-noはそれぞれ合わす「料理」が今回のお題。

やりました。

かなりやりました。

コーヒー屋ですけど、やりました。

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ドライフルーツとナッツのクリームチーズと前菜の盛り合わせ

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松本家アイノアカのドフィノア

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丹波野菜のバーニャカウダ

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ma-no 自家製ティラミス 3種のベリーソース添え

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スペアリブのワイン煮 玉ねぎとトマトのソース

 

もちろん食後のコーヒーも。

 

ワインとのペアリングを考えながらの料理の構成はとても刺激的でした。

一緒だからこそ、得れる「体験」を。

 

帰り際に多くの方に美味しかったよ。とお言葉をいただけて本当に嬉しくなりました。

 

今回は、生産者、輸入会社、酒屋、場が揃い、

食として、お客さまの元に届くまでに必要な人たちが

顔を合わせながら提供させて頂く。

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この手が印象的。ワインの色素が手から落ちない。ワインを愛し、ワインに愛されたからかもですね。

 

とても貴重な体験でした。

 

これからも、機会を作って様々な食の提供を行っていきますので、楽しみにしていてください。

 

ご協力いただきました、みなみなさまには感謝です。

 

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みんな幸せそう。楽しすぎました。ありがとうございます。