廃校利活用プロジェクト 旧遠坂小学校

空間をつくること

2018.01.16

地域の資源でもある学校。

それも地域の少子化が進み、どんどん廃校になっていく。

「一つの時代が終わった」象徴でもある。

 

だけど、

その廃校を次の時代に進めるプロジェクトが

今、丹波で起こっている。

 

今回、ma-noはこの廃校利活用プロジェクトに参加させて頂き、

「廃校のポテンシャルの提示」をコンセプトにカフェをさせていただくことになりました。

 

3/2日だけの限定出店です。

詳細は追ってご連絡しますが、

このプロジェクトの中心メンバーは

丹波から遠いところに住まう「大学生」たち。

 

地域課題を本気で解決すべく、彼らが丹波にやってきたのは、

5ヶ月前。

一週間、寝る時間を惜しんでまで、本気で取り組んだ「廃校問題」

それは、アイディアを出して、その一週間で、はい。終わりでも良かったにも関わらず、

彼らは5ヶ月前に打ち立てたアイディアを実現させるまで

本気で動き続けているのです。

 

丹波にいないにも関わらず、丹波のことをより深く考え、アクションを起こす。

 

心揺さぶられます。

 

丹波に住まう少し先を生まれた一人の人間として、

彼ら、彼女たちの想いの実現にむけて、

全力で取り組ませて頂くことにしました。

 

たった一日。

ですが、最高に振り切った

旧遠坂小学校でしかできない、「カフェ」の形をご提案しますので、

楽しみにしていただければと思います。

 

平日ですし、行けない。という方も多いとは思いますが、

「地域課題」はその地域にいる人だけが考えるのではなく、

遠い離れたとこに住まう大学生でも、小さなカフェでも

考え、行動できるんだ。ということころを

 

「認知」して頂くことが何より嬉しいことです。

 

続報をお待ち下さい。

 

あと、

小学校の時、「やってはダメなこと」を募集しています。

 

こそっと教えてください。笑

 

 

 

 

 

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