ついに地域の課題に踏み込むのか。

Farma-no企画 丹波のもの

2017.05.06

「休耕田活用プロジェクト」

ma-noは毎年丹波で「生姜」を作らせて頂いています。

 

その生姜を「琥珀ジンジャーシロップ」に加工しています。

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毎年少しずつ農園さんを増やしていっているのですが、

今年は、「休耕田」を一つお借りして、生姜作りをはじめました。

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なかなか広いのですが、この中のふた畝だけです。

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丹波では、多くの休耕田が存在します。

なぜなら、担い手がいない。お米を作っても時によれば赤字になってしまうから。

 

ある土地が活用されずに、「休んでる」状態なのです。

だからこそ、もし、その畑が「生姜畑」として活用できれば、

なんか素敵だなと思うのです。

 

いきなりは、資本的にも、販売ルートなどの問題があり難しいですが、

毎年、毎年少しずつ広げていければ、

活用できる土地が増えるんじゃないかなと思っています。

 

そのためにも「販売ルート」は確保しなければですが。

 

朝の6:30から、畑に向かい、

種を植え、土を被し、

ma-noでジンジャーポーク丼を作り、

 

今日は生姜な1日でした。

 

植えながら、おっきくなれよ。とつぶやいていたのは秘密です。

 

さー休耕田が生かされるのか?

それは10月になるまでわからない。

 

楽しみだな。