次元も時空も歪ませるマーノという存在

2017.12.10

ma-noパン納め

2017年の締めくくりにふさわしい企画。

12月29.30日におこなわれるマーノパン企画ですが、

今回のパン企画に参加してくださる「パン屋」を改めてご紹介します。

2017パン納め

プレッツェルの本場ドイツで、マイスターの資格までとった

島根県太田市大森の「ベッカライコンディトライヒダカ

日高氏。

彼が、大森の土地を離れてパンを焼くのは、

あの新宿伊勢丹か、ma-noか。

 

貴重な存在の

日高さんが来てくれ、丹波のみなさんに焼きたてのプレッツェルを焼いてくれます。

焼きたてのプレッツェル。

半端ないですよ。「本物」を丹波のみなさまに楽しんで頂きたい。

 

島根県大森から、兵庫県丹波。

次元を歪めるma-no。

 

そして、

ma-noのパン企画でなくてはならない存在。

ネット販売では、3年待ちの「HIYORI BROT」の塚本氏

テレビ「セブンルールズ」に出演された途端に、数千件もの問い合わせがあり、

あっという間に時の人となった塚本氏のパン。

話題。というだけではなく、彼女の焼くパンには

「ストーリー」があるのです。

一つ一つの食材を食材としてだけではなく、一つの生産者の作品として、向き合う。

自分に合わす。のではなく、食材に合わしていく姿勢。

とても素敵なのです。

もちろん美味しい。

 

ネットでは3年待ちですが、

少し時空を歪めまして、

ma-noのパン納めには、パンプレート用に

5種類も焼いてくれることになりました。

 

次元も時空をちょっといじって、

ma-noで合わすと、

2017年を締めくくる「パン納め」になっちゃう。

 

ね。

面白そうでしょ?

 

年末だから忙しい?

違うよ。

それは気のせい。気のせい。

やればできる。やれば。

美味しいパンを素敵な仲間と頬張って、一緒に年越ししましょ。