コーヒーの話。

coffeeのこと

2017.01.11

ma-noのコーヒー話。
 
ma-noの根幹はやはりコーヒーなのです。
 
お店を作ったり、写真を撮ったり、デザインをしたり、
畑で生姜を作ったり、テーブルを作ったり、
 
ma-noの運営に関わることは、なんでも自分たちもやりたい。
なんでもやりたい。
はずなのに、
「コーヒー」だけは別なのです。
 
コーヒーだけは、
東京のNOZY COFFEEに全てお願いしております。
 
それはなぜか。
 
たぶん、cafe ma-noの運営を全て置いて、
途方もない時間と労力とコストを
コーヒーと向き合うことにつぎ込むことができれば、
NOZY COFFEEのコーヒー豆と同等のものが出せるかもしれません。
 
ただ、
私たちがしたいのは、
コーヒーの想いや楽しさをお客さまに「伝える」ということ。
 
そこは、「作りたい」のではないのです。
 
私たちができないことを、
突き進んで取り組んでくれています。
 
コーヒーという、ma-noの根幹だからこそ、
適材適所、完全分業というのがいいと思うのです。
 
だから、
私たちはNOZY COFFEEのコーヒーを使わせてもらっていますが、
日本中で、NOZYCOFFEEのコーヒー豆をより
「美味しく感じる」を提供できる自信を持っております。
それは、
私たちはカフェの運営に特化しているからです。
 
NOZY COFFEEはコーヒーの現地にも買い付けに行ってくれていて、
 
農家さんの顔も分かるし、
農家さんの声も聞ける、
そして、
農家さんへ私たちの声も届けてくれます。
 
遠い国だけど、
NOZY COFFEEがいることで、繋がれるんですから、
身近ですよね。
 
私たちにとって、NOZY COFFEE
という存在は無くてはならない存在で、大切なパートナー。
 
そんな仲間と出会えたということが、恵まれているのかもしれません。
 
 
ちなみに、
今、届いている
Honduras LOS MANZANOS農園は、
ちょっと思入れがあるというか、これからもma-noで紹介していきたい豆なのです。
 
またその経緯は、ma-noにいらしてくださったときにお伝えしますね!
 
 
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