Farma-no企画

都会に住む子供たちの「自然との触れ合い」

Farma-no企画

2017.08.03

広大な農場に広がるブルーベリーの木々たち。

 

たわわに実る果実。

「取り放題」というのはまさにこの状況のためにある言葉かと思うぐらい

ブルーベリー、ブルーベリー、ブルーベリー。

 

ところどころで聞こえる笑い声。

いつしか聞こえなくなるのは、

食べるのに集中しはじめたから。

 

しっかり、味見をしたところで、

より甘く、より大きいブルーベリーだけを集めて、

ケーキ作り。

子供たちが第一線で飾ってくれました。

 

出来上がったケーキとコーヒーを一緒に。

 

ブルーベリーだけで食べるのも美味しいけれど、

ブルーベリーケーキにして食べるのも美味しい。

 

都会じゃできない事も、

地域ではできる事がある。

その逆も然り。

 

だから、「何を得たいか?」を明確にしてしまえば、

どこに住んでいてもいいと思うのです。

その都度動けばいい。

今回も多くの方が、郊外から来てくれました。

「カブトムシが欲しいのですが。」

なんてお問い合わせもいただいたので、

カブトムシもプレゼント。

 

地域では、当たり前にいるカブトムシも、

都会で住んでいたら会えない。

 

この機会が、都会に住む子供たちの「自然との触れ合い」の機会になったこと

嬉しく思います。

来年は、カブトムシプロジェクトを企画するかもしれませんので、

お楽しみに!!

 

ご協力頂きました、奥丹波ブルーベリー農場のみなさま。

ありがとうございました。

 

 

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古谷さんのお話。毎年ざっくりになる。笑 けど、みんな早く食べたいという圧があるからすごくちょうどいい。笑

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作り手の古谷さん

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振り向き様のドヤ顔!!

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何を教えてもらってるのかな。

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高みを目指す嫁。堅実をゆく夫。

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KUMAMON。

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いい笑顔だー!!

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たくさん取れました。

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水分補給はしっかりと。

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踊るブルーベリー。

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ちっちゃい子も参戦だ。

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深青と新緑

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飾るよー!!!

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まだまだー

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まだまだまだー

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まだまだまだまだー

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じゃーん!!

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ほっぺたについてるぞ♡

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どうした!?美味しかったというサインでいいのか?

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ばーちゃんと一緒。こうゆうのが、思い出の一枚になる。

 

ついに地域の課題に踏み込むのか。

Farma-no企画 丹波のもの

2017.05.06

「休耕田活用プロジェクト」

ma-noは毎年丹波で「生姜」を作らせて頂いています。

 

その生姜を「琥珀ジンジャーシロップ」に加工しています。

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毎年少しずつ農園さんを増やしていっているのですが、

今年は、「休耕田」を一つお借りして、生姜作りをはじめました。

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なかなか広いのですが、この中のふた畝だけです。

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丹波では、多くの休耕田が存在します。

なぜなら、担い手がいない。お米を作っても時によれば赤字になってしまうから。

 

ある土地が活用されずに、「休んでる」状態なのです。

だからこそ、もし、その畑が「生姜畑」として活用できれば、

なんか素敵だなと思うのです。

 

いきなりは、資本的にも、販売ルートなどの問題があり難しいですが、

毎年、毎年少しずつ広げていければ、

活用できる土地が増えるんじゃないかなと思っています。

 

そのためにも「販売ルート」は確保しなければですが。

 

朝の6:30から、畑に向かい、

種を植え、土を被し、

ma-noでジンジャーポーク丼を作り、

 

今日は生姜な1日でした。

 

植えながら、おっきくなれよ。とつぶやいていたのは秘密です。

 

さー休耕田が生かされるのか?

それは10月になるまでわからない。

 

楽しみだな。

 

淡路島に行ってきました。@2525ファーム

Farma-no企画 そとあそび インターン企画

2016.11.18

突如送られて来た「淡路島の恵み」

南あわじ市にある

株式会社うずのくに南あわじの皆さんが新人研修の一環でma-noにいらしてくださいました。

 

そのお礼と言って、後日届いたのが、

「淡路島の恵み」

中には、

淡路島で作られてる手延べそばや、たまねぎドレッシングなどが入っており、

その中に一際目立つスタイシッリュなたまねぎ「蜜玉」もありました。

 

ただ、お礼を頂いただけじゃ面白く無いので、

その加熱すると甘さが爆発する「蜜玉」を使ってパンを焼いたのです。

 

それを、

「蜜玉」さんのデザインを模写し、

メッセージを食で伝えようと試みました。

 

それが、2525ファーム迫田さんとの出会い。

実際に会ったことは無いのですが、

その蜜玉のパンを食べてくださってすぐに連絡をくれ

「超絶おいしかった」と絶賛してくれたのです。

 

 

それから、数ヶ月後。

ついに迫田さんに会いに南あわじまでやってきました!

 

迫田さんのたまねぎに対する「愛」は半端なかったです。

有機肥料にこだわるのと同時に、

肥料を与えるタイミングにまでこだわる。

 

話を聞けば聞くほど、

「そりゃ美味しいわ」と納得でした!

 

たまねぎとパンがつないだ私たちの出会いも、

実際に人と人が出会うことで、さらに面白くなるのは間違いないです!!

 

これから、ma-noは淡路島との連携が始まる。

そんな予感、というか、やります。

 

なぜなら、

「面白いから」

 

世界一美味しいたまねぎを作る。と公言し、目指し、突き進む2525ファーム迫田さん。

そのたまねぎを使って、世界一美味しい玉ねぎのパンを作る。

約束しましょう。

必ず、食べてもらえる機会を作ることを。

 

 

ぜひ楽しみにしていてください。

 

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ma-noの365日。という一冊の本ができました。

coffeeのこと Farma-no企画 ma-no design おくりもの そとあそび なかあそび インターン企画 ランチのお知らせ 丹波のもの 甘いもの 空間をつくること

2016.10.31

やっと出来ました。

ma-noの365日を綴った本。

 

気がついたら、120ページを超える大作になってました。

読むのに時間かかりますが、

その100倍近く時間をかけて作った本なので、

良かったら手にとって読んでみてください。

 

たった1年の出来事がここに詰まっていますので、

ma-noがなぜ存在しているのか?なども読んで頂けると

少し垣間見ていただけると思います。

 

 

 

 

 

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注:やらせです。

Farma-no企画 丹波のもの

2016.10.24

今日は婦木農場さんで生姜の収穫をしてきました!!

「丹波琥珀ジンジャー2016」

今年は昨年を遥かにしのぐ規模で作っておりまして、

その全貌はもう暫くお待ち下さい。

 

今年の分は着々と仕込みが進み、

ma-noでも、おばあちゃんの里でも販売を開始しています。

こちらの事情を言えば、

ぜひma-noに買いにきて欲しいところですが。笑

 

「生姜で街を変える」とまではいかないですが、

ちょっと面白いことをしようと考えています。

そんな話とともに買えるのは、ma-noだけなので、ぜひ!

 

写真はやらせです。

そんなのも愛嬌かなと思って撮ってみました。笑

 

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お待たせしました。

Farma-no企画

2016.10.05

ついに丹波の新生姜の季節がやってきた。

ma-noが毎年作っている「琥珀ジンジャー」

今年も新ロットが完成しました!!

 

昨年は、あっという間に無くなってしまったので、

今年は気合を入れて、いこうかと。

 

いつかね。

「丹波のお土産」にしたいな。と思っているのです。

 

体調が悪くなったり、

病気になった時。

「病院」や「薬」を思い浮かべると思うのですが、

確かにその選択もありで、

 

だけど、

薬の元は、結構植物だったりするわけで。

 

その中でも

「生姜」というの身体に良いことが多いのです。

 

難しいことは、割愛しちゃうんですが、

「食」で「健康」を作れるのであれば、

なんかいいな。と思って、

毎年、毎年作らせてもらっています。

 

炭酸で割れば、ジンジャーエールに、

お湯で割れば、ホットジンジャーに、

豚肉に醤油とこれを少し入れれば、ジンジャーポークだってできちゃう万能なやつ。

 

けど、店主がオススメするのは、

ホットミルクにシロップを垂らして飲む

ホットジンジャーミルク。

 

寝る前に飲むと、身体もポカポカになるし、いいんですよね。

 

せっかく「食」に携わる「職」なので、意識していきたいところなのです。

美味しくて、身体に良いものが、

「丹波のお土産」になればね。

 

琥珀ジンジャーは発送なども出来ますので、

お気軽にご連絡ください。

 

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祭りが終わった今。

Farma-no企画 なかあそび

2016.07.17

二日間。本当に多くの方がパンを求めていらしてくださいました。

ヒヨリブロートの久美氏、私たちも驚きと嬉しさと、適度の脱力感に包まれております。

 

美味しい素材を作ってくれる方が、

(婦木農場さん、竹岡農園さん、奥丹波ブルーベリー農場さん、農家横山さん、芦田ポートリーさん、カンナンファームさん、西山酒造場さん、五味醤油さん、ウシオショコラトルさん、なつみ農園さん、丹波乳業さん、足立醸造さん、ミツバチ使いミオさん、などなど)

周りにいて、

それを「パン」として形を変えて、多くの方に手にとって頂ける。

ma-noが行っていきたい「社会」の形なのです。

 

「社会」というと、どこか大袈裟そうに聞こえますが、

自分が選び、「お金」を使う。ということは、

一人一人が作れる社会の一歩だと思っております。

 

だからこそ、

「顔の分かる」方の素材を「買う」という形で、

共に今後も成長、継続していきたいと思っています。

 

「ただ美味しい物。」というのは、

世の中に溢れていて、それでもわざわざ

ma-noに来てくださる方は、

きっと同じような思いで来てくださっているんじゃないかなと思うのです。

 

いつも、支えてくださってありがとうございます。

 

私たちは、

美味しい体験と、ワクワクするような気持ちと、扉を開けておかえりになる際にちょっと

幸せだな。と思ってもらえるように、これからも精進していきます。

 

温かく見守るだけではなく、ぜひ会いにいらしてください。笑

 

さて、この二日間でパンを結構まとめ買いされているお客さまへ、ちょっと美味しいポイントを。

 

召し上がる際に、少し霧吹きなどで、パンを湿らせて頂いてから、アルミホイルに包み温めると

焼きたて近くまで「焼戻し」できますので、ぜひ試してみてください!!

 

食べきれないぐらいの方は、すぐに冷凍庫へ!

これで、しばらく「パン生活」楽しめますよ!!!

 

「パン」

ma-noのパンももう少しで大きな変換を行う予定にしております。

乞うご期待ください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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採りたてをぎゅっと詰める。

Farma-no企画

2016.07.15

本日、HIYORI BROTの久美とma-noの恵が、朝一にブルーベリー農場に行って、

ブルーベリーを収穫してきました。

 

今日は、それを贅沢にもジャムにしたのです。

「土の恵 blueberry jam」

ブルーベリーがなる木。

それらは、土の養分や土の水を汲み上げ、一粒一粒に込めるのです。

土の恵。その結晶がブルーベリーなのかなと。

 

無農薬、有機栽培で育てられたブルーベリーなので、

作り方はいたってシンプルに。

 

明日のパン祭りでは、

店内だけでしか食べれないメニューをご用意しています。

このジャムは、そのパンと一緒に食べてもらうもの。

 

きっと美味しい。いや、絶対美味しい組み合わせ。

乞うご期待です!

 

ちなみに、このジャム。

きっと気に入ってくれる方がいると思い、可愛いビンにも詰めたので、

お持ち帰りやプレゼントにもどうぞ!

 

採れたてを

すぐにぎゅっと詰める。

 

作り手としてはとても嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

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