coffeeのこと

カフェのモデル。

coffeeのこと そとあそび 空間をつくること

2017.02.08

ma-noが作り上げるまでに、

日本に大きく3つ。モデルになったお店があるのです。

 

一つのカフェは、

内装イメージを。

一つのカフェは、

遊び心を。

 

そして、

一つのカフェは、

在り方を。

 

今回行って来た千葉館山にあるcafeに、

5年ぶりにお邪魔してきましたのです。

 

「カフェの在り方」

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全てが温かくて、
この空間で呼吸をしているだけで、
心も身体も癒される。

私にとって究極の空間。

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置いてあるものも。

 

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丁寧に作られたご飯も。
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白鳥も。

 

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光も緑も。_DSC0170

 

 何もかも。_DSC0201

特に主張するわけでもなく、

特に無理をするわけでなく、

 

自然に寄り添い、そこに佇む。

そこに在るだけで、誰かの心の支えになるような。

 

理想の形の一つ。

 

久しぶりにその空間に浸ることで、

なんかぐっときたのです。

 

感じるからこそ、感じてもらえるように。

 

理想と現実のギャップはあるけれど、

理想も大事で、

現実も大事。

 

それがma-noらしさなのかなと。

 

外に出るからこそ、知れる

ma-noのこと。

 

今は、コーヒーが淹れたくて仕方なくて、この思いを誰かと共有したくてたまらない。

近いうちに遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店主。千葉大多喜に行く。

coffeeのこと そとあそび

2017.02.05

本日は店主一人丹波を離れ、

千葉県にある大多喜にある「チーズ工房千sen」に来ました。

 

800kmも離れた場所に行く理由。

それは、

「人に会いたいから」

 

行けば、つながる。

会えば、ひろがる。

 

だから。

 

 

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始まる前に集合写真。

神棚へ、お客さまの安全を祈願して。

神棚へ、お客さまの安全を祈願して。

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日常

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チーズ工房千senとHIYORI BROTとcafe ma-noの物語。

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チーズ工房の前で、パン屋とコーヒー屋を。

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パンドナルさん。千葉のパン屋さんも遊びに来てくれました!

 

 

そんな中で出会った「笑顔配筆人 馬場貴海賀さん」。

「あなたの目を見て詩を書き〼」とのことだったので、

書いてもらっちゃいました。

それも、これから、何十年も共にする

チーズ工房千senとHIYORI BROTとcafe ma-no」の三人を一枚に。

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自分のやりたいことに 誇れるような自分であり続ける。 だけどけっして一人よがりではない。 私の幸せが誰かの大切な人の幸せにつながっていることを 知るからこそ自分を突き抜けられる。 やっていること違えど、 心がつながり、 高みへと進んでゆける。

 

 

人生という時間をかけて表現していることが、

一枚の言葉になる。というのは、

とても感動。

 

実は、店主個人もやってもらいました。

それは、ma-noに飾っておくので見てみてください。

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今回も、多くの方と、そして、将来目指す世界観が同じ方と出会えたこと。

幸せでした。

 

今日の出会いがきっかけで、必ず、必ず、丹波に来てくれる方もいるので、

次は、丹波を私たちが案内する番。

 

それも楽しみで仕方ない。

 

 

この機会をくれた

チーズ工房千senの千代氏に感謝です。

 

そして、いつもの相棒「HIYORI BROT」久美氏にも感謝です。

コーヒーの話。

coffeeのこと

2017.01.11

ma-noのコーヒー話。
 
ma-noの根幹はやはりコーヒーなのです。
 
お店を作ったり、写真を撮ったり、デザインをしたり、
畑で生姜を作ったり、テーブルを作ったり、
 
ma-noの運営に関わることは、なんでも自分たちもやりたい。
なんでもやりたい。
はずなのに、
「コーヒー」だけは別なのです。
 
コーヒーだけは、
東京のNOZY COFFEEに全てお願いしております。
 
それはなぜか。
 
たぶん、cafe ma-noの運営を全て置いて、
途方もない時間と労力とコストを
コーヒーと向き合うことにつぎ込むことができれば、
NOZY COFFEEのコーヒー豆と同等のものが出せるかもしれません。
 
ただ、
私たちがしたいのは、
コーヒーの想いや楽しさをお客さまに「伝える」ということ。
 
そこは、「作りたい」のではないのです。
 
私たちができないことを、
突き進んで取り組んでくれています。
 
コーヒーという、ma-noの根幹だからこそ、
適材適所、完全分業というのがいいと思うのです。
 
だから、
私たちはNOZY COFFEEのコーヒーを使わせてもらっていますが、
日本中で、NOZYCOFFEEのコーヒー豆をより
「美味しく感じる」を提供できる自信を持っております。
それは、
私たちはカフェの運営に特化しているからです。
 
NOZY COFFEEはコーヒーの現地にも買い付けに行ってくれていて、
 
農家さんの顔も分かるし、
農家さんの声も聞ける、
そして、
農家さんへ私たちの声も届けてくれます。
 
遠い国だけど、
NOZY COFFEEがいることで、繋がれるんですから、
身近ですよね。
 
私たちにとって、NOZY COFFEE
という存在は無くてはならない存在で、大切なパートナー。
 
そんな仲間と出会えたということが、恵まれているのかもしれません。
 
 
ちなみに、
今、届いている
Honduras LOS MANZANOS農園は、
ちょっと思入れがあるというか、これからもma-noで紹介していきたい豆なのです。
 
またその経緯は、ma-noにいらしてくださったときにお伝えしますね!
 
 
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27日までなのです。インターン水萌さん

coffeeのこと インターン企画

2016.12.27

23日から北海道から来てくれている水萌さん。

ついに27日最終日だけとなりました。

 

この短い期間中に、本当に多くの「音楽に関わる人」との出会いがありました。

それもただの出会いだけで終わることなく、

「音と音」で会話をさせてもらえるという。

 

彼女にとっても非常に貴重な経験をさせて頂いていて、

本当にお客さまに恵まれているな。と実感しております。

 

明日は最終日。

ぜひとも水萌さんに会いに、音に触れいらしてください。

 

19:00より彼女がピアノともう一つ希望しておりました、

「コーヒーワークショップ」も行います。

 

コーヒーに興味があるかたもぜひご参加いただければと思います。

詳細。コーヒーワークショップ

 

 

 

音楽でつながる人と人。

音楽でつながる人と人。

珈琲の世界に潜る

珈琲の世界に潜る

閲覧注意!! 完成!!cafe ma-no PV

coffeeのこと 空間をつくること

2016.11.21

完成!!cafe ma-no プロモーションビデオ。

 

といいつつも、実は、

3年も前に作って頂いていたプロモーションビデオ。

その存在を知らず、今の今まで過ごして居ました。

 

なんということでしょう。。

 

 

一度覗いてみてください。

めっちゃカッコイイバリスタ。がいる気がするPVになってます!!!

 

映像ってすごい!!

 

コーヒーが飲みたくなっちゃうやつです!!

 

幸せは「当たり前の中にある」のかもしれない。

coffeeのこと そとあそび 丹波のもの 空間をつくること

2016.11.13

天空の朝ごはん。

今日は最高な1日でした。

IMG_0624 _DSC8131思い思いに耽る。

感動し、感謝する。

 

目の前に広がる景色に、ただ、ただ。

 

_DSC8144 _DSC8146コーヒーとチャバタサンドと景色を楽しむ朝。

 

毎日、毎日

朝はやってくる。

毎日、毎日

食をする。

 

だけど、

ちょっと場所が変わり、時間が変わり、動くだけで、

いつもの朝が特別になる。

 

それって、

幸せなんだなと思うのです。

 

幸せは「当たり前の中」にあって、それに気づくか気づかないかだけなのかもしれませんね。

 

#天空の朝ごはん

これは

島根県大田市にあるベッカライコンディトライヒダカさんでも

共通の思いでやってくれています。

天空の朝ごはん

それが朝日新聞に掲載されたそうなのですが、

発案者として、店主も取り上げていただいています。

 

「面白い」ことを、

別の場所で、別の人が、やる。

って、

なんだかイイな。と思うのです。

 

だって、「幸せになれる人が増える」

 

単純に。

 

アイディアは山ほどあるけど、

ma-noじゃできないこともある。

そして、

ma-noじゃなきゃいけないことなんて、一つも無いわけで。

 

広がっていけばいいな。

こーゆーの。

 

次はどんな企てをしようかなー

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

伊勢丹に行くよ。焼き菓子屋さんとしてね。

coffeeのこと おくりもの 甘いもの

2016.11.07

東京の伊勢丹で行なわれる「コーヒーの催事」

マイカップオブフェイバー

ma-noのロースターでもあるNOZY COFFEEが出店されるとのことで、

 

NOZY COFFEEが特別に用意するコーヒー

「ホンジュラス ブエナビスタ」を元に、

隣に居てくれたらもっといいな。をイメージしてケーキを焼き上げました。

 

NOZYとの話し合いで、

生産地への想いの感謝。というのが、テーマであったので、

今回は、「コーヒー」の生産地。「ケーキ」の生産地。ともに

感謝を伝えたいと思って、

「ブエナビスタ」と「丹波栗」を合わせて焼き上げました。

 

コーヒーで飲むとオレンジのような鮮やかさを感じられるブエナビスタ。

バターなど、油脂が入ると「黒糖」のような甘さに変わるのです。

そこに合わせるは、丹波栗とリキュールで戻し、アッシュしたブエナビスタ

 

うん。

いい感じ。

 

 

今の日本を代表するようなコーヒー屋が集まるイベントに、

焼き菓子屋として参加させてもらうあたりが、

なんとも「ma-noらしい」感じですが、

とても光栄。

 

ぜひ、お近くの方はNOZY COFFEEさんへ遊びにいらしてください!!

 

ちなみに、そのレアなブエナビスタ。

今ならma-noでも飲めます。

 

美味。

 

よければ、コーヒー飲みに、そして、ほっこりした時間を過ごしにいらしてください。

 

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ma-noの365日。という一冊の本ができました。

coffeeのこと Farma-no企画 ma-no design おくりもの そとあそび なかあそび インターン企画 ランチのお知らせ 丹波のもの 甘いもの 空間をつくること

2016.10.31

やっと出来ました。

ma-noの365日を綴った本。

 

気がついたら、120ページを超える大作になってました。

読むのに時間かかりますが、

その100倍近く時間をかけて作った本なので、

良かったら手にとって読んでみてください。

 

たった1年の出来事がここに詰まっていますので、

ma-noがなぜ存在しているのか?なども読んで頂けると

少し垣間見ていただけると思います。

 

 

 

 

 

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