空間をつくること

5年続けるということ。

空間をつくること

2017.09.30

なぜ、「続けていく」ことができるのか。

 
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お店を一緒に作ってくれた仲間と。2012年9月30日。

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最初は店主一人でやってたのです。今じゃ多くの仲間たちと一緒に歩いています。

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こっちのフロアには、テーブルは一個だけだったのです。今じゃ懐かしい。

毎日このキーワードに自問自答しながら5年という月日が経ちました。
 
行列ができることも無く、
オンラインショップが人気なわけでも無い。
 
ma-noはよくあるような繁盛店とは言えないお店です。
 
ただ、始める前から目指していたことがあります。
それは、誰かにとって、「唯一無二の存在」
 
ma-noという存在が、
誰かにとって、
元気が出る場所であり、
心が落ち着く場所であり、
人と出会える場所であり、
情報を得れる場所である。
 
笑ったり、悩んだり、安心したり、時には泣いたりできる場所。
 
 
人の感情は「数字」では見えない。だからこそ、
そこを追い求めていました。
 
たとえ、一日のお客さまが少なかったとしても、
そのお客さまにとって、必要な場所であれば私たちはいいのです。
 
 
 
「できることをできるだけ全力で」
 
先週何してたっけ?と直近のことすらも忘れてしまうぐらい、
目の前のことばかりに全力で向かって過ごした5年。
 
決して短くはありませんが、あっという間。
 
そして、まだたった5年。
 
これからも、
お客さま一人一人の
「唯一無二のカフェ」であれるよう突き進んでいきます。
 
 
5年。「続けてこれた理由」
 
すべては、関わってくださる全ての人のお陰です。
 
本当にありがとうございます。
 
そして、これからも「面白い」を提供し続けてまいります。
 
明日からは6年目に突入。
 
一発目は
お昼にマーノパンフェス。(11:00-17:00)
夜はナイトパーティー。(18:00-24:00)
 
どちらもご予約はご不要ですので、これからのma-noを体験しにいらしてください。
 
 
cafe ma-no 店主
北 信也
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

意思を伝えるのは、言葉だけじゃない。一杯のコーヒーの話

coffeeのこと 空間をつくること

2017.08.04

先日は、綾部にある聴覚言語障害センターに出張カフェをしにいかせて頂いたのです。

聴覚言語なので、

人によって様々ですが、耳が聞こえにくかったり、聞こえなかったり、言葉が話せなかったり。

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そんな中で、

コーヒーを淹れるだけではなく、コーヒーの面白さをお伝えする。

 

普段どれだけ「言葉」に頼りきっているのかをすごく痛感しました。

 

ただ、みなさん

言葉以外で、コミュニケーションを取ろう。という意思がある方が多く、

ボディーランゲージや、表情で、細部まで思いを汲み取ってくれるのです。

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ひきたての豆の香りを嗅いでもらったり。

 

 

ほとんどを施設の中で生活されている方々なので、

コーヒー屋さんでコーヒーをゆっくり飲む。ということも無いと伺いました。

 

ですが、多くの方が「コーヒーが好き」

コーヒーを淹れるときも、みなさん興味深々で見てくれて、

蒸らしの時の膨らみを、みんな目がふた回りほど大きくさせながら驚いてくれました。

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立ち見まででるという。

 

飲んだコーヒーも

「おいしい」と言葉で伝えられなくても、

「美味しい」と表情で伝えてくれる。

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最後の一口を愛おしく。

美味しいだけじゃなく、

それ以外にもたくさんの思いを伝えてくださってるようで、胸が熱くなりました。

 

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はじめは20人の予定が、あれよあれよとコーヒーの香りに乗って

 

 

あとあと、伺ったのですが、

1時間もの間、みなさんがゆっくり座ってお茶をする。ということは珍しいそうです。

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それはきっと、コーヒーの力。

 

ma-noに自力ではなかなか来れない方の元へ伺いコーヒーを淹れる。

これも、コーヒーの普及活動の一つであり、

ma-noらしい活動の一つかもしれません。

 

そんな活動をこれからもできる限りですが、できる限り行っていきたいと思います。

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手話で説明する渡部。

スタッフの渡部は元々こちら側のプロフェッショナル。

資格も持ち合わせており、手話もできる。

 

お問い合わせ頂ければ、施設等にも伺わせていただきますので、

お気軽にご用命ください。

 

一杯のコーヒーで安らぎと活力を提供する。

店主の前職のボスの言葉。

まさにこれだな。と感じた1日でした。

 

コーヒーを飲む。というのが大切なのではなく、

コーヒーを飲む。という時間が大切。

そこには、笑顔があるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間ができたらやろう。は今すぐやった方がいい。

空間をつくること

2017.07.23

wakuwakuworks

実はma-noには、「カフェ」以外にも活動している事業があります。

それが「wakuwakuworks」

ワクワクすることを「作る」事業。どちらかというとハード担当。

テーブルだったり、鉄ラックだったり、柵であったり、鍼灸院であったり。

今までもいろいろ作らせてもらっていますが、

今回は、ma-noの看板を作りました。

穴を掘って、支柱を埋め、コンクリートを流し込み、

木を塗って、切って、貼る。

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ここにしようかね。

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まっすぐ。を取るのが難しいのです。

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インターン生光里さんにも手伝ってもらいながら。

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じゃん!ma-no始まって以来の黒!

 

4月以降営業時間を変更しているのですが、

その案内を作っておらず。

これができたので、あとは、文字をいれるだけ。

 

やろう。やろうと思っていてなかなかできなかったことも、

やってみたら1日くらいでできてしまう。

 

やらない理由の時間がないから。って、理由にならないことが多いかもですね。

 

もう、支柱を立てるのも3回目。

 

そろそろ依頼を受けても大丈夫。

フェンス建設のご依頼があればご一報ください。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツと丹波がつながる日。フーバーナイト2017

丹波のもの 空間をつくること

2017.07.01

まさかドイツと丹波が繋がる日が来るなんて。

 

昨日はドイツにあるフーバー醸造家とオンラインで結び、

生産者の顔や、農園を紹介してもらいながらのワイン会が行われました。

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農園主のフーバー氏

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ひかみやさんの谷垣さん in フーバー

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もう、つながった瞬間は興奮しましたね。

今回一緒に行ったひかみやさんの谷垣さんは、昨年ドイツのフーバーさんの元で一緒に働かれていて、

輸入会社さんのヘレンベルガー・ホーフの山野さんは2年もの間、このフーバーさんの元で働かれていたそうです。

 

お二人のフーバー熱は半端がなく、

「好きなんだな」というのが、一緒にいるだけで伝わってきて、とても楽しい時間でした。

 

実際に、今回は

日本に6本しか入っていないダブルマグナムの2005年ビンテージを開けてみんなで飲みました。

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これ。ほんと大きい。

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デキャンタージュ。もう注いでいるときの音が美味しいって言ってた。

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ワインを注ぐのも笑っちゃうよね。

 

計5種類ものワインに、

ma-noはそれぞれ合わす「料理」が今回のお題。

やりました。

かなりやりました。

コーヒー屋ですけど、やりました。

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ドライフルーツとナッツのクリームチーズと前菜の盛り合わせ

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松本家アイノアカのドフィノア

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丹波野菜のバーニャカウダ

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ma-no 自家製ティラミス 3種のベリーソース添え

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スペアリブのワイン煮 玉ねぎとトマトのソース

 

もちろん食後のコーヒーも。

 

ワインとのペアリングを考えながらの料理の構成はとても刺激的でした。

一緒だからこそ、得れる「体験」を。

 

帰り際に多くの方に美味しかったよ。とお言葉をいただけて本当に嬉しくなりました。

 

今回は、生産者、輸入会社、酒屋、場が揃い、

食として、お客さまの元に届くまでに必要な人たちが

顔を合わせながら提供させて頂く。

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この手が印象的。ワインの色素が手から落ちない。ワインを愛し、ワインに愛されたからかもですね。

 

とても貴重な体験でした。

 

これからも、機会を作って様々な食の提供を行っていきますので、楽しみにしていてください。

 

ご協力いただきました、みなみなさまには感謝です。

 

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みんな幸せそう。楽しすぎました。ありがとうございます。

音を楽しむ祭り音楽祭

空間をつくること

2017.06.18

「久しぶりに楽器触りました」

なんて声もちらほら。

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楽器たちも喜んでいたんじゃないかと思うのです。

 

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カラオケの選曲を選ぶかのごとく、

「次、何弾こうかな?」なんて、楽譜をペラペラ。

 

そのゆるさがたまらなくいいな。と思うのです。

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間近で見たことのない楽器を見れて、聞けて、触れて、

店主は嬉しいのです。

 

店主も、何か弾けたらかっちょいいな。と思うのですが、

こればっかりは。。。

やってみたい楽器は、あるのですがね。

 

次回もゆるりと開催していきたいと思っているので、

音を楽しみにぜひいらしてくださいね。

 

 

東京コラボカフェ。@2月19日モリモトハウス

coffeeのこと 空間をつくること

2017.02.22

先日、東京にて、

HIYORI BROT 久美氏チーズ工房千「sen」千代氏とcafe ma-no北で

コラボカフェを行いました。

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左から千代、久美、北 どれもインパクト強め これ朝の7:30

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優秀すぎる仲間とともに。

今回は、9:00-14:00までは

ブランチ企画。チーズと、パンと、グラノーラのセットを食べてもらうという。

もちろん、飲み物は、コーヒーかホットジンジャー。

とても多くのお客様が来てくださって、

満席状態が続きました。

 

「ちょっと詰めてねー」というとみなさん快く詰めてくれて、なんだか親戚同士の集まりみたいな感じ。

なんか嬉しかったのです。

 

第二部は15:00からセミナー。フードペアリングとうたっていましたが、

もっと壮大な「ペアリング」

千代と久美と信也の「ペアリング」のご提案だったような気がします。

なぜ、チーズを作るのか?なぜ、パンを焼くのか?なぜ、コーヒーを淹れるのか?

 

って、私、コーヒーの話全くしてない。笑

カフェの店主としてしていること、北信也として生きていること。を語らせて頂きました。IMG_3350 IMG_3351

 

今回、一緒いる私たちの共通点。そして、ペアリングを感じて頂けたのではないかな?と思うのです。

 

 

第3部は、「3人の人生を語る会」

まさに、これは気持ちいいお題ですね。

チーズを作るために歩んで来た道、

パンを焼くために歩んで来た道、

カフェを営むために歩んで来た道。

 

それぞれが、それぞれの思いを語る時間。

きっと、

参加してくださった皆様は、お腹一杯になったのではないでしょうか?

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それぐらい、濃ゆい濃ゆい人生を歩んでいるし、それが楽しい3人なのです。

 

「食で生きる」

3人ともね。

食で人が笑顔になっちゃうのを知っている。

食で人が幸せになっちゃうのを知っている。

 

そう。自然と「なっちゃう」んだな。

 

だから、3人とも「仕事」を辛いとか、しんどいとか、嫌だとか、

一瞬もない。というか、そうゆう概念がないのです。

 

だって、

「好きなことをしている」から。

それに、仕事とか遊びとかなくて、全部「好きなこと」

 

そして、それをしながら

「生きていく」ことにチャレンジしているし、成り立つ。を目指している。

志だけではなくて、身にもなるように。

 

わずかな時間のブランチには40名以上の方が来てくれて、

セミナーは両方ともキャンセル待ちがでるほど。

 

ありがたい話です。

丹波という場所でカフェをしているだけにもかかわらず、

多くの方に興味を持って会いに来て頂ける。

 

丹波のma-noで待つ。というのも大切ですが、やはり会いにいく。というのもいいな。と思う1日でした。

 

さすがに濃厚でしたが。笑

 

明日は木曜日なので定休日。

明日も東京に行って、次なる打ち合わせ、出会い、勉強しに行って参ります。

 

ちょっと東京遠征が多くなりそうな予感。

楽しみです。

 

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カフェのモデル。

coffeeのこと そとあそび 空間をつくること

2017.02.08

ma-noが作り上げるまでに、

日本に大きく3つ。モデルになったお店があるのです。

 

一つのカフェは、

内装イメージを。

一つのカフェは、

遊び心を。

 

そして、

一つのカフェは、

在り方を。

 

今回行って来た千葉館山にあるcafeに、

5年ぶりにお邪魔してきましたのです。

 

「カフェの在り方」

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全てが温かくて、
この空間で呼吸をしているだけで、
心も身体も癒される。

私にとって究極の空間。

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置いてあるものも。

 

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丁寧に作られたご飯も。
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白鳥も。

 

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光も緑も。_DSC0170

 

 何もかも。_DSC0201

特に主張するわけでもなく、

特に無理をするわけでなく、

 

自然に寄り添い、そこに佇む。

そこに在るだけで、誰かの心の支えになるような。

 

理想の形の一つ。

 

久しぶりにその空間に浸ることで、

なんかぐっときたのです。

 

感じるからこそ、感じてもらえるように。

 

理想と現実のギャップはあるけれど、

理想も大事で、

現実も大事。

 

それがma-noらしさなのかなと。

 

外に出るからこそ、知れる

ma-noのこと。

 

今は、コーヒーが淹れたくて仕方なくて、この思いを誰かと共有したくてたまらない。

近いうちに遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年。続けるということ。

丹波のもの 空間をつくること

2016.12.29

パン祭り。

すごく多くのお客さまが来てくれました。

ほんとすごくて、

カフェもあるんですけど。。。といつ突っ込もうかと悩んだくらい。笑

今年一年、多くのパン祭りを行い

ma-noに「美味しいパン在り」というのをお客さまに認識して頂けたというのは、

本当に嬉しい限りです。

昨年一緒にやっていた塚本久美氏は、今年、東京から丹波に移住して、

HIYORI BROT」というパン屋を開業されている。

 

 

ma-noの恵も、多くのパンを焼くようになり、

パンの職人として、だいぶ成長させて頂いています。

さて、そんなパンとの付き合いのある一年。

 

来年は3日からパンの大きな企画を。

丹波にある7つのパン屋さんのパンを

一度に楽しめるプレートをご用意しております!!

美味しさだけじゃなく、「情報」も添えてね。

ぜひ、パン好きのみなさまはいらしてください。

 

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真ん中のじゃじゃ馬。すごい腕なのです。

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かろうじてとった写真。

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初物の大納言小豆で焼き上げた TAMBANPAN!!

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

店内限定シナモンロール。カフェメニューだから、カプチーノと合わしたいのです。

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2017パン初め