出張カフェ

パン屋の本気がやばい。

そとあそび 出張カフェ

2018.09.09

「丹波鹿のジビエバーガー」
@babaflat バージョン。

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馬場flat中島シェフが
試作のパンを送ってくれたので、早速。

贅沢なバンズ。
これこのままで充分過ぎるやつを
バーガー用に改良を加えてくれている感じ。

なるほど。
東京のパン職人が、
なかじのバンズは人気があるよ!と言ってたのが良く分かる。

@ベッカライコンディトライヒダカ バージョン。

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ドイツマイスターの日高シェフらしいバンズ。

ブレッツェルかのような印象もあるバンズは、肉とバンズの歯切れのバランスが抜群。

らしさを出せる「技術と知識と経験」が職人としてかっこいい。

 

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恵のバンズ。

ゴマをふんだんに使ったバンズは、軽めで肉が肉肉しく感じることができるバンズ。

ゴマの風味が、トマト味噌ソースと相まっていい感じ。

 

と、数々のバンズで準備できています。

パン職人の本気。
熱さが気持ちいいのです。

毎日食べるツワモノとかいればいいのにな。と心から思っています。笑

ついに13日からですので、ぜひ新宿高島屋11階までいらしてください。

 

バンズコラボスケジュール。

9月13日
島根大田市
@ベッカライコンディトライヒダカ 「日高晃作」
9月14日
東京都新宿区大久保
@馬場FLAT 「中島勇」
9月15日
東京都世田谷区太子堂
@nukumuku 「与儀高志」
9月16日
兵庫県丹波市
@hiyoribrot 「塚本久美」
9月17日
兵庫県丹波市
@ichijima3383 市島製パン研究所 「三澤孝夫」
9月18日
兵庫県丹波市
恵とパンと 「持留恵」

ハンバーガー屋じゃない。カフェなのだ。

そとあそび 出張カフェ 空間をつくること

2018.09.06

新宿高島屋での美味コレクション出店もついに来週となりました。

毎日変わるバンズの

丹波鹿のジビエバーガー。着々と準備は進んでいる。

ただ、

ただ、ちょっと待ってほしい。

ma-noはいつからハンバーガー屋になったのか。。

ma-noは美味しいハンバーガーも食べれる

「カフェ」なのだ。

そう。コーヒー屋の本分を忘れちゃいけない。

今回は、昨年美味コレクションでご一緒させてもらっていた

東京都内の牧場「磯沼ミルクファーム」さんのゴールデンミルクを使用したカプチーノを

美味コレクション期間中の限定で提供します。

6月に牧場に伺わせていただき、牛たちが育つ環境、考え方、取り組みなどを実際に肌で感じさせてもらいました。

「牛と人のしあわせな牧場」

牛は家畜。産業の一つとしてだけではなく、

家畜福祉を重んじて牛が幸せに過ごせる環境づくり、関係性づくりを作りあげている牧場。

磯沼ミルクファームさんのソフトクリームは絶品なので、ぜひ食べていただきたいですが、それと一緒にコラボカプチーノもぜひお試しください。

カプチーノの8割はミルク。

丹波の氷上牛乳さんのカプチーノも、

東京の磯沼ミルクファームさんのカプチーノも

ミルクの大切さを感じていただける一品です。

コーヒー屋なのだけど、コーヒー農園より、ミルク牧場を多く訪れている店主。

礒沼ファームミルクコラボ

乞うご期待です。

 

ちなみに、東京都内にも60件ほどの牧場がある中で、

低温殺菌牛乳を唯一製造しているのが、この磯沼ミルクファームさんです。

 

 

 

美味コレクション。すごいことになる。

出張カフェ

2018.09.01

9/13日から18日まで、新宿高島屋で行われる

「美味コレクション」

2年目のma-noは丹波ジビエバーガーをメインに出店します。

ただ、ハンバーガーしても面白くないからと、

美味しいパンを作る仲間たちに声をかけさせてもらいました。

 

毎日変わるバンズのハンバーガー。

 

パン屋さんに軽い気持ちで声をかけたのですが、

職人さんたちの何かに火をつけてしまったようで。。

 

鹿のパティーを送ると、各々に試作してくれたり、

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何度もバンズを試作してくれたり、_DSC5213 IMG_2986

ハンバーガーについて語ってくださる巨匠まで。

巨匠はこの日のために、

初代エスケール時代のバンズを復刻してくれることになりました。

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ハンバーガーを語る。

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手前が復刻バンズ。真ん中が現在の市島製パン研究所のバンズ。奥がHIYORIBROTのバンズ。

 

想像以上に、「本気」

職人たちの熱を感じています。

私たちもまだ食べていない。というか、完成していないので、

毎日が楽しみなのです。

毎日が新しいので、ぜひ毎日でもいらしてください。

 

ma-noの恵は、どうやらごまパンでいくようです。

これもかなり美味なので、期待していてください!!

スケジュール

9月13日
島根大田市
ベッカライコンディトライヒダカ 「日高晃作」
9月14日
東京都新宿区大久保
馬場FLAT 「中島勇」
9月15日
東京都世田谷区太子堂
nukumuku 「与儀高志」
9月16日
兵庫県丹波市
HIYORI BROT 「塚本久美」
9月17日
兵庫県丹波市
市島製パン研究所 「三澤孝夫」
9月18日
兵庫県丹波市
恵とパンと 「持留恵」

かつてない規模

そとあそび 出張カフェ

2018.03.02

たった1日の廃校利活用フェス。

平日で、この日しかない企画なのにもかかわらず、

本当に多くの方が、丹波市青垣の旧遠阪小学校に来てくれました。

 

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こんなにもワイワイしてたのですー

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カウンターもね。もちろん作ったのだ。

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モグモグ。 チャバタサンドをモグモグ。

 

3階では、音楽室で、

さまざまな音楽にまつわる企画が目白押し。

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アレクサンダーテクニークの講習会

_DSC4829 _DSC4823 _DSC4810 _DSC480714:45からはコンサートまであったのです。

大阪から、三田からプロの方が来てくれて、

楽しくアンサンブルしてくれました。

 

店主は、冒頭しか参加できなかったのですが、とても楽しかったー!!という声をお客さまから伺って、

とてもうれしくなりました!

丹波マルシェでは、

ジェームスさんの備前焼が並び、

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備前焼き。もう、かっこいいったらありゃしない。 個展があるそうなので、今回は展示だけ。

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クロニックのどんぐり帽子は、丹波では必須。 私も家族を合わせて、5つくらい持ってます。笑

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準備の時だって笑顔!

丹波パン祭りも大盛況。

 

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ヒヨリブロート塚本親方本人が販売しにきてくれました。

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相変わらず、パンの人気がすごくて、12:00くらいには無くなってたとかいないとか。。確認する余裕なかったです。笑

吉吉さんのおしどり夫婦の肉まん。

速攻なくなったので、一度取りに帰ったそうです。

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噂のカレーまんの問い合わせが多数だったようで。笑

丹波乳業のお二人。ヨーグルト。

会社の人は、そんなにたくさん持ってっても残るだろ。っていうぐらい持ってきてくれたのですが、

あっという間に完売。

さすが1300トンの男!
松井さんのブログ面白いので、ぜひご一読ください

1300トンの男
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理科室では、ワークショップも開催。

 

ピタパン作りと、牛乳セミナー。

ピタパンは完全に写真撮る時間なく。。

すみません。。。大輔くんは、明日家でパン販売をするそうです!

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これ、すごく聞きたかったのです。なぜなら、ma-noのカプチーノの8割は丹波牛乳だから。今度、ma-noでやってもらおう。と心にきめております。

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ノルディッククイーンは、カメラを向けるとすぐポージング。さすがクイーン。

図書室でのma-noは

専属DJが居たのです。

カウンターに座ってくれていたお客さまが、

「音がいいね。」と。おっしゃってくれた時は、嬉しかったですねー

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注:これはやってるフリです。笑 嘘はいけませんから、はなから暴露です。笑

図書室では、みちくさ印刷所も

すぐに印刷できるプリンターで、柄を印刷。

トートバックは完売してました。

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これも奥の桜が咲いてたらと思うと、ワクワクしかないロケーション。 また春にやりたいなー

理科準備室では、癒しの教室が。

ハンドケアマッサージに、すいなに、よもぎ蒸し。

それ、ぜんぶ受けたかった。。。

今、受けたい。猛烈に今、受けたい。

 

おっと、私情が入りすぎました。笑

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あれ?さっきこの人みた。 よしたけえりは、デザイナーも、ハンドケアの資格もある人なのです。

 

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すいな。ちかさんの写真が撮れなかったのが悔やまれます。。

 

という感じに、

「本気の大人たちが、全力で楽しむ。」

 

そんな大人の文化祭。

 

お客さま以上に、私たちが楽しませていただきました!!!

 

ありがとうございます。

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気持ちよかったです。

 

この機会をくれたのも、丹波市行政と調整してくれた

ソフトバンクインターンの大学生たちに感謝です。

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田中くん。実は彼がma-noに声をかけてくれたのです。

声をかけてもらった時に、

田中くんに確認したのは、「好きにしていい?」

ということだけ。

 

存分に好きにさせていただいたおかげで、

楽しくできたのは、彼らの働きがあったから。

 

ありがとう。

 

 

1日だけじゃもったいない企画でしたが、

1日だからこそできたこともたくさんあって、

地域の課題。「廃校問題」を自ら率先して取り組めたというのは、

ma-noとしてもとてもありがたいこと。

 

自分たちが住まう町の課題。

それを見て見ぬフリするのではなく、できるところはできるだけ取り組む。

かかわらせていただき感謝です。

 

 

大事なのは、これから。

今日の企画がきっかけで何かが動いていければ面白いですね!

 

この度は、本当に多くの方にご協力いただき、

そして、多くの方の笑顔を見れたこと。

 

うれしく思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

大人の本気@廃校利活用フェス

そとあそび 出張カフェ

2018.03.01

丹波市にある廃校「旧遠阪小学校」を舞台に

廃校利活用フェア2018 in たんばCityが、3/2日に開催されます。

 

廃校は、今後日本全国で発生する地域の課題。

その課題を先駆的に解決すべくはじまるこの廃校利活用フェア。

 

ma-noにも廃校の一室を利用してカフェをしてくれないか。という要望を頂いたのですが、

廃校利活用フェアをフェス(祭り)にしたら面白いなー。と思い、

 

丹波の面白い仲間たちに声をかけて、

廃校を使った「大人の本気@廃校利活用の挑戦」として行うことになりました。

 

廃校利活用 丹波パン祭り by cafe ma-no

ヒヨリブロート、よしだ屋、穂音、市島製パン研究所、ひとたね、ジュイール、恵とパンと)

の7店舗のパンが購入できます!

・春のノルディックウォーキング

講師、余田幸美と一緒に旧遠阪小学校の周りをノルディックウォーキング。

癒しの文化祭@廃校利活用フェア2018inたんばcity

みちくさ印刷所 ~traveling print house~【廃校利活用フェア2018inたんばcity】

・丹波マルシェ
吉吉の豚まん、クロニックの洋服やどんぐり帽子、ジェームスさんの備前焼、丹波乳業ヨーグルトなどなど。
・大人の文化祭 音楽室 
・学校DJ 
・丹波ワークショップ 

廃校利活用フェス2018 2時間目 理科室 ピタパン創作

1300トンの話

 

肝心のma-noは、

図書室で、ブックカフェをしております。

 

盛りだくさんすぎて、1日だけのイベントにしてはもったないくらい。

正直

「本気出しすぎました」

 

準備の様子。

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図書室。写真いじょうに現物はもっと可愛い。

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こんな本棚が欲しいな。

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芸術積み

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カウンター席も作りました。笑

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1日だけなのに。。カッティングシート。。もうすごい。

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音楽室。ここには、ちょっと籠りたい。

 

ライブ中継ぐらいできる機材や技術があったらよかったと、今更ながら。。

 

私たちは、全力の本気です。

 

どうぞ、大人の本気がどれくらいなもんかを覗きにいらしてください。

 

3/2 10:00から15:30までです。

多くの方のお越しをお待ちしております。

 

 

 

旅するバリスタ屋久島編。

出張カフェ

2018.01.22

何気なく、すっと行きたいと思っていた場所で、

何気なく、何かがあるかと思っていた場所。
 
そんな場所、
屋久島に来た。
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空港は、なんかゆるい。むちゃくちゃゆるい。びっくりした。笑

 
 
想像している以上に、
ここに来るのは簡単で、
ぽちっとボタンを押すだけで行くことが確定。
 
 
物事ってアクションを起こしたら、すごく簡単。
 
思いつきで決めた、
そんな旅だからこそ、
ma-noでもおなじみの
屋久島出身、屋久島育ちの「笑顔配筆人 馬場貴海賀」に全てお任せの旅。
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空港まで出迎えてくれました。

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昨年末のパン祭りにも。

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11月のチーズ工房千senのイベントでも。

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昨年の夏にも

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昨年の2月。きっとこれが初めまして。

 
 
キヨコンネガイ というゲストハウスを中心に、
屋久島を五感で感じる。
 
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キヨコネンガイ

神社を巡り、
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緑と苔があまりに素敵すぎて。

山を巡り、
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1日目 おちあい_180121_0083

共鳴。

島を巡る。
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落ちる水しぶきに圧倒されると同時にびしょ濡れ。

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真っ白い灯台

 
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一枚岩。目に見える全てが一個。という驚き。

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共存

 
三日間通して感じたことは、
「森と共に生きる」
「敬う心」
「視点」
 
雨が降り、森が蓄え、地中を介して、
一粒一粒の雫になって滲み出てくる。
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それらがせせらぎとなって、川となり、
大地を駆け巡り、海に帰って行く。
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その循環の中に「人」が存在する。
 
だからこそ、
島の人々は森を大切にする。
 
それを感じたのは、
一切ゴミが落ちていない。
 
森も、川も、集落も。
 
ここに住まう人は
それらが「当たり前」で当たり前のなかにいるからこそ、
ここに来る人も、それが「当たり前」になるじゃないかな。
 
 
 
「敬う心」
屋久島のどのお墓も
華やかなのだ。
 
南国の色とりどりの花が手向けてある。
 
それは、お盆だからとかではなく、
常に先祖を「敬う」気持ち。
 
あったかいのは、気候だけじゃなく、
心もあったかい。
 
「視点」
 
何千年も生きる屋久杉を間近に見て、触れて、
圧倒されながら、山の頂までたどり着くと、
 
 
ただそこに在る森。
 
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なんてことのない景色が広がっている。
 
 
視点を変える。
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 ただそれだけで見える景色も、感じ方も、在り方も
簡単に変わってしまう。
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いつも私たちが見ている景色も、
視点を変えたらどんな風に見えるのかをとても試したくなった。
 
すごく大きな気づきを感じさせてくれました。
 
 
まとめる。ことなんて、できないけれど、
きっとじわじわと時間をかけて自分のなかに落とし込んでいき、
ふとしたときに、自分の引き出しから出てくるんじゃないかと思うのです。
たそがれどき。二つの世界をつなぐとき

たそがれどき。

 
また行こうと思います。
 
 
きっと「循環」
それを教えてくれているんだな。
 
まだまだ表面的なことしかわかっていないからこそ、また足を運ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

出張カフェ@京都府綾部市

出張カフェ

2018.01.04

本日はma-noを飛び出し京都府綾部にある施設へ。

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昨年から定期的にコーヒーをお届けに来たのですが、
新年早々だったので、
お祝いのケーキも届けにきたのです。
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30人近かったので、ケーキも一口くらいになっちゃったのですが、
それでも、みんなでケーキをワケワケすると、
笑顔が溢れてました。
 
 
コーヒーも
そこにあるだけで、言葉が交わる。
 
食の力を目の当たりにできる、
出張カフェ。
 
2018年はこのような活動を少し深めていきたいと思うのです。
 
ma-noに来てもらう。だけではなく、
気軽に動ける私たちが動いて、淹れに行く。
 
待ってるだけなんて、できないんだから!!