出張カフェ

かつてない規模

そとあそび 出張カフェ

2018.03.02

たった1日の廃校利活用フェス。

平日で、この日しかない企画なのにもかかわらず、

本当に多くの方が、丹波市青垣の旧遠阪小学校に来てくれました。

 

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こんなにもワイワイしてたのですー

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カウンターもね。もちろん作ったのだ。

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モグモグ。 チャバタサンドをモグモグ。

 

3階では、音楽室で、

さまざまな音楽にまつわる企画が目白押し。

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アレクサンダーテクニークの講習会

_DSC4829 _DSC4823 _DSC4810 _DSC480714:45からはコンサートまであったのです。

大阪から、三田からプロの方が来てくれて、

楽しくアンサンブルしてくれました。

 

店主は、冒頭しか参加できなかったのですが、とても楽しかったー!!という声をお客さまから伺って、

とてもうれしくなりました!

丹波マルシェでは、

ジェームスさんの備前焼が並び、

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備前焼き。もう、かっこいいったらありゃしない。 個展があるそうなので、今回は展示だけ。

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クロニックのどんぐり帽子は、丹波では必須。 私も家族を合わせて、5つくらい持ってます。笑

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準備の時だって笑顔!

丹波パン祭りも大盛況。

 

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ヒヨリブロート塚本親方本人が販売しにきてくれました。

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相変わらず、パンの人気がすごくて、12:00くらいには無くなってたとかいないとか。。確認する余裕なかったです。笑

吉吉さんのおしどり夫婦の肉まん。

速攻なくなったので、一度取りに帰ったそうです。

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噂のカレーまんの問い合わせが多数だったようで。笑

丹波乳業のお二人。ヨーグルト。

会社の人は、そんなにたくさん持ってっても残るだろ。っていうぐらい持ってきてくれたのですが、

あっという間に完売。

さすが1300トンの男!
松井さんのブログ面白いので、ぜひご一読ください

1300トンの男
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理科室では、ワークショップも開催。

 

ピタパン作りと、牛乳セミナー。

ピタパンは完全に写真撮る時間なく。。

すみません。。。大輔くんは、明日家でパン販売をするそうです!

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これ、すごく聞きたかったのです。なぜなら、ma-noのカプチーノの8割は丹波牛乳だから。今度、ma-noでやってもらおう。と心にきめております。

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ノルディッククイーンは、カメラを向けるとすぐポージング。さすがクイーン。

図書室でのma-noは

専属DJが居たのです。

カウンターに座ってくれていたお客さまが、

「音がいいね。」と。おっしゃってくれた時は、嬉しかったですねー

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注:これはやってるフリです。笑 嘘はいけませんから、はなから暴露です。笑

図書室では、みちくさ印刷所も

すぐに印刷できるプリンターで、柄を印刷。

トートバックは完売してました。

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これも奥の桜が咲いてたらと思うと、ワクワクしかないロケーション。 また春にやりたいなー

理科準備室では、癒しの教室が。

ハンドケアマッサージに、すいなに、よもぎ蒸し。

それ、ぜんぶ受けたかった。。。

今、受けたい。猛烈に今、受けたい。

 

おっと、私情が入りすぎました。笑

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あれ?さっきこの人みた。 よしたけえりは、デザイナーも、ハンドケアの資格もある人なのです。

 

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すいな。ちかさんの写真が撮れなかったのが悔やまれます。。

 

という感じに、

「本気の大人たちが、全力で楽しむ。」

 

そんな大人の文化祭。

 

お客さま以上に、私たちが楽しませていただきました!!!

 

ありがとうございます。

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気持ちよかったです。

 

この機会をくれたのも、丹波市行政と調整してくれた

ソフトバンクインターンの大学生たちに感謝です。

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田中くん。実は彼がma-noに声をかけてくれたのです。

声をかけてもらった時に、

田中くんに確認したのは、「好きにしていい?」

ということだけ。

 

存分に好きにさせていただいたおかげで、

楽しくできたのは、彼らの働きがあったから。

 

ありがとう。

 

 

1日だけじゃもったいない企画でしたが、

1日だからこそできたこともたくさんあって、

地域の課題。「廃校問題」を自ら率先して取り組めたというのは、

ma-noとしてもとてもありがたいこと。

 

自分たちが住まう町の課題。

それを見て見ぬフリするのではなく、できるところはできるだけ取り組む。

かかわらせていただき感謝です。

 

 

大事なのは、これから。

今日の企画がきっかけで何かが動いていければ面白いですね!

 

この度は、本当に多くの方にご協力いただき、

そして、多くの方の笑顔を見れたこと。

 

うれしく思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

大人の本気@廃校利活用フェス

そとあそび 出張カフェ

2018.03.01

丹波市にある廃校「旧遠阪小学校」を舞台に

廃校利活用フェア2018 in たんばCityが、3/2日に開催されます。

 

廃校は、今後日本全国で発生する地域の課題。

その課題を先駆的に解決すべくはじまるこの廃校利活用フェア。

 

ma-noにも廃校の一室を利用してカフェをしてくれないか。という要望を頂いたのですが、

廃校利活用フェアをフェス(祭り)にしたら面白いなー。と思い、

 

丹波の面白い仲間たちに声をかけて、

廃校を使った「大人の本気@廃校利活用の挑戦」として行うことになりました。

 

廃校利活用 丹波パン祭り by cafe ma-no

ヒヨリブロート、よしだ屋、穂音、市島製パン研究所、ひとたね、ジュイール、恵とパンと)

の7店舗のパンが購入できます!

・春のノルディックウォーキング

講師、余田幸美と一緒に旧遠阪小学校の周りをノルディックウォーキング。

癒しの文化祭@廃校利活用フェア2018inたんばcity

みちくさ印刷所 ~traveling print house~【廃校利活用フェア2018inたんばcity】

・丹波マルシェ
吉吉の豚まん、クロニックの洋服やどんぐり帽子、ジェームスさんの備前焼、丹波乳業ヨーグルトなどなど。
・大人の文化祭 音楽室 
・学校DJ 
・丹波ワークショップ 

廃校利活用フェス2018 2時間目 理科室 ピタパン創作

1300トンの話

 

肝心のma-noは、

図書室で、ブックカフェをしております。

 

盛りだくさんすぎて、1日だけのイベントにしてはもったないくらい。

正直

「本気出しすぎました」

 

準備の様子。

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図書室。写真いじょうに現物はもっと可愛い。

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こんな本棚が欲しいな。

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芸術積み

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カウンター席も作りました。笑

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1日だけなのに。。カッティングシート。。もうすごい。

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音楽室。ここには、ちょっと籠りたい。

 

ライブ中継ぐらいできる機材や技術があったらよかったと、今更ながら。。

 

私たちは、全力の本気です。

 

どうぞ、大人の本気がどれくらいなもんかを覗きにいらしてください。

 

3/2 10:00から15:30までです。

多くの方のお越しをお待ちしております。

 

 

 

旅するバリスタ屋久島編。

出張カフェ

2018.01.22

何気なく、すっと行きたいと思っていた場所で、

何気なく、何かがあるかと思っていた場所。
 
そんな場所、
屋久島に来た。
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空港は、なんかゆるい。むちゃくちゃゆるい。びっくりした。笑

 
 
想像している以上に、
ここに来るのは簡単で、
ぽちっとボタンを押すだけで行くことが確定。
 
 
物事ってアクションを起こしたら、すごく簡単。
 
思いつきで決めた、
そんな旅だからこそ、
ma-noでもおなじみの
屋久島出身、屋久島育ちの「笑顔配筆人 馬場貴海賀」に全てお任せの旅。
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空港まで出迎えてくれました。

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昨年末のパン祭りにも。

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11月のチーズ工房千senのイベントでも。

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昨年の夏にも

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昨年の2月。きっとこれが初めまして。

 
 
キヨコンネガイ というゲストハウスを中心に、
屋久島を五感で感じる。
 
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キヨコネンガイ

神社を巡り、
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緑と苔があまりに素敵すぎて。

山を巡り、
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共鳴。

島を巡る。
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落ちる水しぶきに圧倒されると同時にびしょ濡れ。

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真っ白い灯台

 
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一枚岩。目に見える全てが一個。という驚き。

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共存

 
三日間通して感じたことは、
「森と共に生きる」
「敬う心」
「視点」
 
雨が降り、森が蓄え、地中を介して、
一粒一粒の雫になって滲み出てくる。
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それらがせせらぎとなって、川となり、
大地を駆け巡り、海に帰って行く。
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その循環の中に「人」が存在する。
 
だからこそ、
島の人々は森を大切にする。
 
それを感じたのは、
一切ゴミが落ちていない。
 
森も、川も、集落も。
 
ここに住まう人は
それらが「当たり前」で当たり前のなかにいるからこそ、
ここに来る人も、それが「当たり前」になるじゃないかな。
 
 
 
「敬う心」
屋久島のどのお墓も
華やかなのだ。
 
南国の色とりどりの花が手向けてある。
 
それは、お盆だからとかではなく、
常に先祖を「敬う」気持ち。
 
あったかいのは、気候だけじゃなく、
心もあったかい。
 
「視点」
 
何千年も生きる屋久杉を間近に見て、触れて、
圧倒されながら、山の頂までたどり着くと、
 
 
ただそこに在る森。
 
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なんてことのない景色が広がっている。
 
 
視点を変える。
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 ただそれだけで見える景色も、感じ方も、在り方も
簡単に変わってしまう。
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いつも私たちが見ている景色も、
視点を変えたらどんな風に見えるのかをとても試したくなった。
 
すごく大きな気づきを感じさせてくれました。
 
 
まとめる。ことなんて、できないけれど、
きっとじわじわと時間をかけて自分のなかに落とし込んでいき、
ふとしたときに、自分の引き出しから出てくるんじゃないかと思うのです。
たそがれどき。二つの世界をつなぐとき

たそがれどき。

 
また行こうと思います。
 
 
きっと「循環」
それを教えてくれているんだな。
 
まだまだ表面的なことしかわかっていないからこそ、また足を運ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

出張カフェ@京都府綾部市

出張カフェ

2018.01.04

本日はma-noを飛び出し京都府綾部にある施設へ。

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昨年から定期的にコーヒーをお届けに来たのですが、
新年早々だったので、
お祝いのケーキも届けにきたのです。
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30人近かったので、ケーキも一口くらいになっちゃったのですが、
それでも、みんなでケーキをワケワケすると、
笑顔が溢れてました。
 
 
コーヒーも
そこにあるだけで、言葉が交わる。
 
食の力を目の当たりにできる、
出張カフェ。
 
2018年はこのような活動を少し深めていきたいと思うのです。
 
ma-noに来てもらう。だけではなく、
気軽に動ける私たちが動いて、淹れに行く。
 
待ってるだけなんて、できないんだから!!