丹波のもの

モンブランティラミスという超大型新人

丹波のもの 甘いもの

2017.12.06

すっかり冬本番。

今年の秋は、モンブランティラミスがma-noを席巻しておりました。

通称「#あかんやつ」

 

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いちごバージョンもあったのです。

大阪、神戸、姫路。

丹波だけではなく、遠いところからモンブランティラミスを求めてやって来てくださる方も

多く、ご用意しきれない日も多々ありました。

その際は申し訳ありませんでした。

このようなことは、

ma-no史上始まって以来の出来事。

 

さすが「丹波栗」

さすが「モンブラン」

 

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多くの人を魅了し続けてきた

大型新人モンブランティラミスも今年も残すところあと少し。

12月中には無くなってしまいそうな感じです。

 

まだ、召し上がっておられない方は、ぜひいらしてください。

最近は、数も提供できるように体制も整えれましたので、(やっとかよ。笑)

きっと召し上がっていただけると思います。

 

これを逃すと来年の10月後半まで会えないので、

今年納めにいらしてください。

 

 

ドイツと丹波がつながる日。フーバーナイト2017

丹波のもの 空間をつくること

2017.07.01

まさかドイツと丹波が繋がる日が来るなんて。

 

昨日はドイツにあるフーバー醸造家とオンラインで結び、

生産者の顔や、農園を紹介してもらいながらのワイン会が行われました。

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農園主のフーバー氏

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ひかみやさんの谷垣さん in フーバー

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もう、つながった瞬間は興奮しましたね。

今回一緒に行ったひかみやさんの谷垣さんは、昨年ドイツのフーバーさんの元で一緒に働かれていて、

輸入会社さんのヘレンベルガー・ホーフの山野さんは2年もの間、このフーバーさんの元で働かれていたそうです。

 

お二人のフーバー熱は半端がなく、

「好きなんだな」というのが、一緒にいるだけで伝わってきて、とても楽しい時間でした。

 

実際に、今回は

日本に6本しか入っていないダブルマグナムの2005年ビンテージを開けてみんなで飲みました。

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これ。ほんと大きい。

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デキャンタージュ。もう注いでいるときの音が美味しいって言ってた。

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ワインを注ぐのも笑っちゃうよね。

 

計5種類ものワインに、

ma-noはそれぞれ合わす「料理」が今回のお題。

やりました。

かなりやりました。

コーヒー屋ですけど、やりました。

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ドライフルーツとナッツのクリームチーズと前菜の盛り合わせ

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松本家アイノアカのドフィノア

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丹波野菜のバーニャカウダ

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ma-no 自家製ティラミス 3種のベリーソース添え

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スペアリブのワイン煮 玉ねぎとトマトのソース

 

もちろん食後のコーヒーも。

 

ワインとのペアリングを考えながらの料理の構成はとても刺激的でした。

一緒だからこそ、得れる「体験」を。

 

帰り際に多くの方に美味しかったよ。とお言葉をいただけて本当に嬉しくなりました。

 

今回は、生産者、輸入会社、酒屋、場が揃い、

食として、お客さまの元に届くまでに必要な人たちが

顔を合わせながら提供させて頂く。

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この手が印象的。ワインの色素が手から落ちない。ワインを愛し、ワインに愛されたからかもですね。

 

とても貴重な体験でした。

 

これからも、機会を作って様々な食の提供を行っていきますので、楽しみにしていてください。

 

ご協力いただきました、みなみなさまには感謝です。

 

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みんな幸せそう。楽しすぎました。ありがとうございます。

笑顔に勝る健康法はない。

ランチのお知らせ 丹波のもの

2017.06.11

「お弁当とか用意できますか?」

先日、そんなご相談を受けたのです。

もちろんできます。ただ、少し詳細を伺ってみると、

ノルディックウォーキングなる運動をしたあとに、

丹波の野菜を使ったランチを食べたい。

「健康」に意識されている方、そして、その健康のためであれば、

「運動」もしっかりできる方。

 

これは、お弁当よりもっといいランチがあるんじゃないかと。

 

ということで、

「ma-no deli」をご用意させて頂きました。

 

お弁当のような決まった量よりも、

一人一人に合った「食事量」というのがあり、

それを一人一人に意識しながら召し上がっていただければいいな。と思いやってみました。

 

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野菜ばっかり。自家製ハーブの香草チキンも実はある。

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綺麗に盛ってもらえるのは、嬉しくなっちゃう瞬間。

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思い思いの量を(考え?)盛る。

ノルディックウォーキングで身体を動かし、

自然を五感で感じる。

素晴らしい企画にランチ担当として参加させてもらえてよかったです。

 

 

食と健康はきっても切れない関係。

だからこそ、ma-noが第一に大切にしてること。

「笑って食べる」

 

笑顔に勝る健康法はない。

 

たぶんね。

 

 

ma-noでは、お弁当や出張deliなどもご相談を頂ければ承っています。

cafe なので、限界はありますが、

できることはできるだけ取り組ませて頂きますよ。

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0795714110

丹波市柏原町母坪402-1

kita@cafe-ma-no.com

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おまけショット。

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緑のトンネル

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水の音が聞こえそう。

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毘沙門天様の視線。

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ワクワク定期便6月号受付中!!

coffeeのこと 丹波のもの

2017.05.25

ma-noには定期便なるものがあるのです。

ワクワク定期便

ma-noの食のつながりを

ストーリー「KITAYORI」という情報誌とともにお届ける定期便。

 

4月から始まった定期便では

ma-noの根幹でもあるコーヒー「NOZY COFFEE」と

養鶏場「カンナンファーム」を特集しました。

 

今回の6月号では、

ma-noのランチを支えてくれている「婦木農場」と、

コーヒージュレを特集。

KITAYORIと

婦木農場のお野菜とコーヒージュレなどが同封されてお届けします。

 

6月10日まで受け付けております。

ぜひ興味のある方はご応募ください。

 

6月17.18日お届け予定にしております。

なぜ、コーヒージュレが同封されるのか?

そこにも壮大なストーリーがあるので、ジャーナル「KITAYORI」を楽しみにしていてください。

 

 

 

1st happy birthday!!

丹波のもの 甘いもの

2017.05.17

最初の誕生日。

これから何度も迎える今日の日を。

ma-noで最初のケーキに頼んで頂きました。

 

そうすると、別のお客さまから、

「一歳の誕生日ケーキをお願いしたいです」

オーダーを頂きました。

なにかと、不思議と重なる日。

 

最初って大事なんだけど、

最初だけは、「本人」が食べれない。

 

来年からは、君もきっと食べてもらるよ!!!

楽しみにしててねー

 

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全国で6組。この数字をどう感じるか。

coffeeのこと そとあそび 丹波のもの

2017.05.13

ブログ書くことが好きなのですが、

書く以上に、次から次へと押し寄せてくる「書くネタ」

ネタが多すぎて、書くのが追いつかないというなんとも滑稽な感じです。

 

さて、5月となりあっという間に13日も過ぎました。

店主は先日、オンラインショップ店主が届ける定期便という企画で

一杯のコーヒーを淹れるために北海道に行ってきました。

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関空から新千歳まで飛行機でたった1:50

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電車にのったり。

電車にのったり。

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到着!

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今回はお店と同じ「コーヒープレス」で。

たった一杯のコーヒー。

北海道でma-noのコーヒーを。

 

創刊号は、店主が届ける定期便。

 

オンラインショプの定期便。年間購読を頼んでくださった方は全国で6組。

 

全国で6組。たった6組と感じる方も、よくこんな中身もわからないものを6組もと感じる方もいろいろあると思います。

店主は、6組もなのです。

東京、富山、東京、山口、岡山、北海道。

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お子さんと一緒に。

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木工家さんの器で。

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東京のコワーキングスペースで。

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一緒に旅をした友

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好きな器を選んでいいという嬉しい環境。

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ちょっと真剣な顔。笑

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コーヒーを淹れる機会をいただいたのですが、多くの方から、

「今までで飲んだコーヒーの中で一番美味しい」と言ってくれました。

 

人生ナンバーワンのコーヒーを淹れる機会をいただけたのです。

バリスタ冥利に尽きます。

 

そして、これでまた面白いのが、

届ける方の顔を知る。ということ。

6月、8月、10月、12月、2月と。あと5回ある定期便を

顔を思い浮かべながら作れるということ。

 

次回は何にしようか今からワクワクしてます。

 

創刊号は、KITAYORIというma-noジャーナルでコーヒーと卵をお届けする回。

 

さて6月号ななににしようかな。と今から構想を練っております。

中身は、その時になるまでわからない。

そんな定期便を新しく初めていますので、

どんなものか興味のある方は、ma-noのオンラインショップを

ぜひチェックしてみてください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://teikibin.thebase.in

 

 

 

 

 

 

 

ついに地域の課題に踏み込むのか。

Farma-no企画 丹波のもの

2017.05.06

「休耕田活用プロジェクト」

ma-noは毎年丹波で「生姜」を作らせて頂いています。

 

その生姜を「琥珀ジンジャーシロップ」に加工しています。

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毎年少しずつ農園さんを増やしていっているのですが、

今年は、「休耕田」を一つお借りして、生姜作りをはじめました。

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なかなか広いのですが、この中のふた畝だけです。

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丹波では、多くの休耕田が存在します。

なぜなら、担い手がいない。お米を作っても時によれば赤字になってしまうから。

 

ある土地が活用されずに、「休んでる」状態なのです。

だからこそ、もし、その畑が「生姜畑」として活用できれば、

なんか素敵だなと思うのです。

 

いきなりは、資本的にも、販売ルートなどの問題があり難しいですが、

毎年、毎年少しずつ広げていければ、

活用できる土地が増えるんじゃないかなと思っています。

 

そのためにも「販売ルート」は確保しなければですが。

 

朝の6:30から、畑に向かい、

種を植え、土を被し、

ma-noでジンジャーポーク丼を作り、

 

今日は生姜な1日でした。

 

植えながら、おっきくなれよ。とつぶやいていたのは秘密です。

 

さー休耕田が生かされるのか?

それは10月になるまでわからない。

 

楽しみだな。

 

本当の凱旋。

そとあそび 丹波のもの

2017.04.08

雨の心配があるかな。と思っていたハピネスマーケットも

無事天気に恵まれて終えることができました。

 

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本日も多くの方に「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きを食べて頂きました。

多くの方が常連のお客さまや、facebookやインスタで気になってて食べに来てくれる方。

 

月に一度だけですが、楽しみにしてくださる方が多いというのは、嬉しいですね!

 

さて、

来週の土曜日15日は、お隣のお隣の町。三田市でサンダブランチピクニック-Brunch Picnic-が行われます。

昨月から始まったマーケットで、今回が二回目の開催。

一回目は、三田ではなんの認知もないので、「ma-noらしさ」を出せるようにと、

コーヒーとスイーツとパンを持って行きました。

 

ただ、ma-noらしさ。といえば、

「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きは切っても切れない。

それも三田市。

 

実は店主とTAKADA氏は、

高校生の頃にこの三田市で「たこ焼き屋」をしていたのです。

していたと言っても、

「三田祭り」という祭りでの出店なのですが。

 

前代未聞。

未成年が店を出す。で少し物議を醸していたようですが、

高校で専攻していたのが、調理師資格を受諾するコース。

というのもあり、そして、規約にも未成年はダメ。というのが無いという理由で出店していました。

 

懐かしい。

本当に懐かしい。

16年も前の話。

 

そうなのです。

店主がma-noでなぜたこ焼きをするか。

それは、高校の頃に一緒にやっていたTAKADA氏との付き合いと、

小学校からの店主の夢だから。

 

そんなある意味「聖地」とも言える場所で再び、

戻ってこれるこの気持ち。

 

熱く成らざるおえない。

 

もはや、日本語がおかしい。笑

 

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もちろん、ma-noとしても
前回ご提供した
チャバタサンドを、さらに改良し、
自家製ジンジャーに浸けたジンジャーポークチャバタサンドをご用意します。
限定30食なので、こちらはぜひお早めに。
 
ついに本当の凱旋。
 
おしゃれなブランチマーケットに
ふさわしい、おしゃれなTAKOYAKIを。
 
ma-noらしさ全開でいきます!!!
 
お楽しみに!!!