そとあそび

旅するパティシエ。ちょっと来ちゃった。

coffeeのこと そとあそび

2017.11.05

旅するパティシエ。
 
店主のすごく近いところに「旅するパン屋」なる方がいまして、結構刺激受けてます。笑
 
ということで、本日は
千葉県夷隅郡大多喜にあるチーズ工房【千】sen
コーヒーを淹れに来ました。
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メニュー忘れたので、バーバラに書いてもらいました。カッケーので、兵庫県以外でコーヒー淹れるときはこれ持ってきます。

 
チーズ工房【千】sen はこの11月1日にあった
チーズの日本一を決める大会で見事に
農林水産大臣賞を受賞されました。
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チーズ界の頂にいる方が真ん中にいる千代ちゃん

日本一になったのです。
 
ma-noにもきてくれて、チーズ体験などをしてくれた
千代さんが日本一になったので、お祝いを兼ねてまいりました。
 
しかし、それすらもついで。
 
今回の本題は、笑顔配筆人の馬場貴海賀さんに会いに来る。
 
同じくma-noにきてくれた馬場貴海賀さんは、来年から生まれ育った屋久島でゲストハウスを運営されます。
 
大多喜という町で、チーズ工房【千】senで会えるのは、
しばらくないので、
 
びっくりさせたくてきちゃいました。
 
 
さらに、ただコーヒー持って来る来るだけじゃ普通なので、
 
丹波の栗を持って、モンブランショートケーキも
作り、みなさんにふるまわせていただきました。
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何十年かぶりに手で生クリームを立てることに。機械は偉大だな。と感じる瞬間。

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ケーキ一台のために回転台もスーツケースに入れて。

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できた。ma-noで出しているものと完全に同じ。再現性は100%でした。

 
 
コーヒーもケーキもあくまでも
「嗜好品」
 
なくてもいいもの。
 
だけど、あるとちょっとイイ。
 
そんなあるとちょっとイイ。を生業にできることを幸せに感じました。
 
明日は恵とまながお店に立ってくれますので、
明後日から店主はもりもり丹波でカフェ淹れますので、
 
会いに来ていただければ幸いです。
 
 
始めての出張パティシエ。
それもモンブランショートケーキ。
 
案外いけるのがわかったのは大きな収穫です。
 
ご用命があれば、
店主があなたの元へケーキを作りに行くのも近い将来あるかもしれませんね。
 
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全国で6組。この数字をどう感じるか。

coffeeのこと そとあそび 丹波のもの

2017.05.13

ブログ書くことが好きなのですが、

書く以上に、次から次へと押し寄せてくる「書くネタ」

ネタが多すぎて、書くのが追いつかないというなんとも滑稽な感じです。

 

さて、5月となりあっという間に13日も過ぎました。

店主は先日、オンラインショップ店主が届ける定期便という企画で

一杯のコーヒーを淹れるために北海道に行ってきました。

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関空から新千歳まで飛行機でたった1:50

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電車にのったり。

電車にのったり。

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到着!

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今回はお店と同じ「コーヒープレス」で。

たった一杯のコーヒー。

北海道でma-noのコーヒーを。

 

創刊号は、店主が届ける定期便。

 

オンラインショプの定期便。年間購読を頼んでくださった方は全国で6組。

 

全国で6組。たった6組と感じる方も、よくこんな中身もわからないものを6組もと感じる方もいろいろあると思います。

店主は、6組もなのです。

東京、富山、東京、山口、岡山、北海道。

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お子さんと一緒に。

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木工家さんの器で。

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東京のコワーキングスペースで。

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一緒に旅をした友

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好きな器を選んでいいという嬉しい環境。

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ちょっと真剣な顔。笑

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コーヒーを淹れる機会をいただいたのですが、多くの方から、

「今までで飲んだコーヒーの中で一番美味しい」と言ってくれました。

 

人生ナンバーワンのコーヒーを淹れる機会をいただけたのです。

バリスタ冥利に尽きます。

 

そして、これでまた面白いのが、

届ける方の顔を知る。ということ。

6月、8月、10月、12月、2月と。あと5回ある定期便を

顔を思い浮かべながら作れるということ。

 

次回は何にしようか今からワクワクしてます。

 

創刊号は、KITAYORIというma-noジャーナルでコーヒーと卵をお届けする回。

 

さて6月号ななににしようかな。と今から構想を練っております。

中身は、その時になるまでわからない。

そんな定期便を新しく初めていますので、

どんなものか興味のある方は、ma-noのオンラインショップを

ぜひチェックしてみてください

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1日って結構長い。

そとあそび

2017.04.29

朝起きて、サンドイッチを作って、公園へ。

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フリスビー&ピクニック

ちょっと身体を動かしたら、みんなでピクニック。
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作ったサンドイッチを頬張りながら、淹れたてのコーヒーと共に楽しむ。

 

朝ごはんが済んだら、お店に戻ってランチの仕込み。

初めてのサラダビュッフェをすべく、あれやこれやと。

作ってるうちに面白くなって、どんどん増える。増える。

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明日はもっと増やそーっと。

 

合間にかねてからの新作ケーキを。

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レモンケーキ。それもレモンピールまで生地にいれて焼き上げたとさ。

かわいいシェル型のレモンケーキ。

 

ややこしい。笑

 

朝をちょっと早く起きるだけで、1日ってすごく長くなる。(当たり前か)

けど、たった1時間早く起きるだけで、得した気分になるのは嬉しい。

5月4日には、

天空の朝ごはん。

という企画もあるので、よかったら一緒に早起きしてみませんか?

楽しいですよ。

 

天空の朝ごはん2017初夏

 

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おまけ。丹波夕焼け。

一生忘れることのできない一杯のコーヒー。

そとあそび

2017.04.21

創刊号は店主が届ける定期便。

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第三弾行ってきました。
今回は静岡在住にもかかわらず、店主が「東京で淹れたいな」という一言を
拾ってくださって、東京渋谷で淹れて来ました。
 
なんともおしゃれなコワーキングスペースで、
スーツケースからガサゴソ取り出し、広げる。
 
不思議な感じでしたが、その不思議ささえも飲み込んでくれるような場所でした。
 
愛知からのご友人も参加してくれたので、
なぜか、静岡と、愛知の方に兵庫から来た店主が東京でコーヒーを淹れる。という
「東京らしい」感じになりました。
 
ゆっくり話もさせてもらえたりと、今回も楽しすぎました。
 
この「創刊号は店主が届ける。」の良いところは、
たった一杯のコーヒーを淹れるためだけなのですが、
 
「一生忘れることのできない一杯のコーヒー」を淹れることができるのです。
 
コーヒーというのは、好きな方は毎日飲まれますし、
たまに飲む方もいます。
そんな日常にありふれたコーヒーにもかかわらず、
店主が、「伺って淹れる」というだけで
一生忘れることのできないコーヒーになるのです。
 
不思議ですよね。
 
同じコーヒーなのに。
 
さて、来週は第四弾、第五弾の山口、岡山と続きます。
 
創刊号は店主が届ける定期便も折り返し地点。
さらなる出会いを楽しみにしています。
 
きっと全て回った時に、
何か見えてくるんじゃないかなと。
そこも含めてワクワク定期便なのです。
 
店主が届けるのは創刊号だけなので、次号以降は
素敵な中身が詰まった定期便がやってきますよ!
 
ワクワク定期便6月号オンラインショップ
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本当の凱旋。

そとあそび 丹波のもの

2017.04.08

雨の心配があるかな。と思っていたハピネスマーケットも

無事天気に恵まれて終えることができました。

 

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本日も多くの方に「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きを食べて頂きました。

多くの方が常連のお客さまや、facebookやインスタで気になってて食べに来てくれる方。

 

月に一度だけですが、楽しみにしてくださる方が多いというのは、嬉しいですね!

 

さて、

来週の土曜日15日は、お隣のお隣の町。三田市でサンダブランチピクニック-Brunch Picnic-が行われます。

昨月から始まったマーケットで、今回が二回目の開催。

一回目は、三田ではなんの認知もないので、「ma-noらしさ」を出せるようにと、

コーヒーとスイーツとパンを持って行きました。

 

ただ、ma-noらしさ。といえば、

「TAKOYAKI STAND TAKADA」のたこ焼きは切っても切れない。

それも三田市。

 

実は店主とTAKADA氏は、

高校生の頃にこの三田市で「たこ焼き屋」をしていたのです。

していたと言っても、

「三田祭り」という祭りでの出店なのですが。

 

前代未聞。

未成年が店を出す。で少し物議を醸していたようですが、

高校で専攻していたのが、調理師資格を受諾するコース。

というのもあり、そして、規約にも未成年はダメ。というのが無いという理由で出店していました。

 

懐かしい。

本当に懐かしい。

16年も前の話。

 

そうなのです。

店主がma-noでなぜたこ焼きをするか。

それは、高校の頃に一緒にやっていたTAKADA氏との付き合いと、

小学校からの店主の夢だから。

 

そんなある意味「聖地」とも言える場所で再び、

戻ってこれるこの気持ち。

 

熱く成らざるおえない。

 

もはや、日本語がおかしい。笑

 

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もちろん、ma-noとしても
前回ご提供した
チャバタサンドを、さらに改良し、
自家製ジンジャーに浸けたジンジャーポークチャバタサンドをご用意します。
限定30食なので、こちらはぜひお早めに。
 
ついに本当の凱旋。
 
おしゃれなブランチマーケットに
ふさわしい、おしゃれなTAKOYAKIを。
 
ma-noらしさ全開でいきます!!!
 
お楽しみに!!!
 
 

夜マーノはちょっと進化しました。

そとあそび

2017.04.04

ついにma-noガーデンのライトアップが完成しました。

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ずっとシンボルツリーを下からライトアップしたかったのです。

いやー嬉しい。

というか、楽しい。

 

ついでに入り口の外灯も変更しました。

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やはり写真では伝わりづらいので、ぜひ

金曜日の夜マーノにいらしてください。

 

なかなかいい雰囲気ですよ。

 

丹波ツアー2017

そとあそび

2017.03.23

先日は丹波農家ツアーを企画、敢行しました。

淡路からと、東京から来てくださったお客さま。

ma-noがいつかやりたい企画の一つなのですが、今回は試験的にお二人のために行ってみました。

あらかじめあるプログラムに対して、好みがあうから行くのではなく、

「何を得たいのか」を伺ってからプログラムを考え行うツアー。

今回は、淡路の2525ファームの迫田さんが丹波農家さんに興味があるということなので、

ma-noとつながりのある

婦木農場奥丹波ブルーベリー農場竹岡農園の三つをご案内しました。

 

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子牛と戯るNatuki

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若き農家二人。

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笑顔が眩しいよ。

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ちょっとジャケット風に撮ろうとした。が、若干できず。笑

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何を話してたのかな?

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小さな花畑

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歩いているだけで、絵になる。

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迫田氏の手と土。

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竹岡氏の手と土。

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太陽が注いだ一瞬を。

農家ならではの会話が飛び交い、店主には理解できないところもありましたが、

わからない言葉なりに、盛り上がっているみなさんをみているだけで、楽しかったです。

 

ma-noの店主が案内する丹波ツアー。

 

いつか出来るようにしたいなーと感じる一日でした。

 

ただ、みなさんストーリーが濃ゆいので、

時間が足りない。

この問題を解決しないと難しそうですね。

 

今回ご協力頂きましたみなさま。

本当にありがとうございました。

 

 

 

ma-noガーデンに彩りを

そとあそび

2017.03.19

かねてから進めていたma-noガーデン。

急ピッチにウッドフェンスを作っていたのは、

この日のため。

本日は、三田市からガーデンのプロ達が集結して、

ma-noガーデンに彩りを添えてくれました。

植物たちが入ると、

春も夏も、秋も待ち恋しくなるのはなんででしょうね。

季節の訪れが心から楽しみでしたかない。

まだまだ完成していない部分もあるので、

ウッドフェンスももう少し改良していこうとおもいます。

乞うご期待です!

 

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