ma-noの日記

シティーガールがやってくる

インターン企画

2018.06.18

ma-noでは社会人、学生を含めて職業体験(インターン)を受け付けています。

それは、ma-noができる社会貢献の一つだと捉えています。

「笑顔が見たい」というただそれだけで、丹波という地域で過ごし、生きさせてもらっている。

それも、胸を張って「幸せです」言えるくらい。

 

それを、自分たちだけのものにするのではなく、

幸せは「ギフト」することができる。そして、ギフトすればするほど、また幸せになる。

 

だからこそ、一緒に丹波という地域で、ma-noで過ごしてもらうことで、

互いに幸せになれるんじゃないかと考えているのです。

 

本日から7/2までの2週間。

神奈川から大貫瑞季さんが、ma-noにインターンしに来てくれています。

彼女が何を求めて、何を得に、丹波に、ma-noに来られたかは、

ぜひ直接ma-noで会っていただき聞いて頂ければ嬉しいです。

 

ma-noの面白さ、楽しさは

確実に、来てくださるお客さまたちですので。

丹波の良さ。存分にシティーガールの彼女に伝えてあげてください。_DSC1226

 

 

では、ご本人から自己紹介です。

どうぞ。

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大貫瑞季と申します。 イラストレーターをやっております。 小さい頃に近所の文房具店に何故かおいてあったモナリザの複製ポスターで絵画の存在を知り、 テレビで紹介されていた真珠の耳飾りの少女を見て絵画を好きになり、 その勢いで今のいまでも絵を描いています。 主に好きな画家はクロードモネとトーベヤンソンとヒグチユウコさんです。 好きなモチーフは動物と女の子で、動物は寒いところに住む白いのが好きです。 1000万するシロクマのリアルサイズぬいぐるみを買うのと、 シロクマに埋もれるのが今の夢です。 それ以外に好きなものは文房具と神社仏閣と庭園散策です。 歴史あるものが好きです。 なんでもやってみる、興味を持って勉強するをモットーに生きることにしています。 2週間という間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

 

日本一のチーズ職人が丹波に来る2日間

そとあそび

2018.06.07

 

もうma-noではお馴染みといっていい程の互いに行き来している

チーズ工房【千】senの柴田千代は、

今年行われたナショナルチーズコンテストに初出場で、初めての女性職人で、初めての個人経営で、

農林水産大臣賞に輝きました。

女性職人としても、

個人経営者としても、

既存の仕組みや慣習などをすべて置き去りにする偉業を達成した柴田千代の活躍に、

多くの人が勇気づけれらたことでしょう。

 

そんな彼女が、丹波に、ma-noに帰ってくる。

 

7月7、8日の2日間も。

そりゃなにもしないってこと自体が無理な話。

 

やりますよ。

 

ひとまず、カレンダーに予定を空けておくのはおすすめします。

詳細は、後ほど。

 

 

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農林水産大臣賞のお祝いにかけつけたり。

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ベッカライコンディトライヒダカさんとのコラボイベントにサプライズできたり。

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丹波で天空の朝ごはん一緒にしたり。

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これは前回ma-noでやったチーズの企画。楽しく美味しいやつ。

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千でのコラボイベントに行ったり。

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ヒヨリブロート塚本久美と三人で初東京チャレンジ!

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そうそう。4月には屋久島にも来て一緒にワキャワキャしてたね。

冷静に考えると、

むちゃくちゃ互いに動いている。

 

一応、丹波と大多喜。800kmくらいは離れているはず。

距離は関係ない。

と彼女ならいうでしょう。

店主も同じ考えです。はい。

 

日本一のチーズ職人。がやってくる。

今は、日本一だけど、

未来は、世界一。

そんな彼女がやってくるのです。

 

間違いないやつ。

楽しみにしててください!

 

2018ma-noスタッフ募集

recruit

2018.05.13

2018採用プログラム

cafe ma-no 採用プログラム

 
cafe ma-noでは、築いていきたい社会の実現のために、
インターンプログラム、採用プログラムを設けています。
 
ma-noが築いていきたい社会とは、
「好きなことを好きなだけ全力でやる」だけで生きていける。
という社会。
 
人生というかけがえのない時間を、お金を得るために「消費する」という生活ではなく、
人生というかけがえのない時間を、経験を得るために「投資する」という生活。
 
もちろん、好きなことをやるために、
苦手なことや、好きじゃないことをしないといけないこともありますが、
好きなことが明確であれば、それは好きなことの一環。
 
店主は、おかげさまで
好きなことを好きなだけ全力でやるだけで、生きていますし、
それが「幸せ」と感じています。
 
そんな社会を一緒に築いていきたいという方と幅広く出会うためのプログラムです。
 
創業から5年8ヶ月のまだまだ小さなカフェですので、
一人一人の長所の分野だけを伸ばして頂くような部署があるわけではありません。
 
できる限り長所を伸ばしていただけるようには取り組んでいきますが、
ある程度なんでも積極的に取り組んで頂くようになります。
 
興味のある方は
ご覧いただければ幸いです。
 
 
 
・インターンプログラム
あなたの「得たい」を得る土壌がma-noにある。
 
ma-noの在り方を、一緒に働きながら五感で感じて頂きます。
何を得たいのかをヒヤリングを行いますので、
面接またはスカイプ等が必須です。
 
期間: 一週間から1ヶ月の間
費用:無料 別途宿泊代は頂きます。
 
下記の質問シートにお答え頂きます。
 
 
・採用プログラム 
ma-noという土壌で、あなたの魅力を解き放つ。
 
ma-noで一緒に「笑顔が見たい」という欲求を満たしていきます。
 
雇用形態:要相談
時給:¥900-1000 試用期間¥850 
勤務時間:要相談
勤務内容:カフェ運営に関わるすべて。
 
カフェという形態ですので、
 土日祝日に優先的に入って頂くことになります。
 
採用には、
 
 まず一次面接を行います。
 
その後、 「ma-no仕事体験」に参加していただきます。
 
※ma-no仕事体験とは、
双方が都合がつく日に1日、ma-noで一緒に働いていただきます。
 
コミュニケーションや、実務の面で、お互いにフィットするかをどうかを見る機会にしております。
 
ma-no仕事体験後に2次面接を行います。
 
 
採用後、試用期間が3ヶ月設けています。
3ヶ月後、双方が引き続き共に過ごしていくことに合意ができた場合採用となります。
 
 
採用までにとても「手間」がかかるのですが、
できる限り、互いの考え方や、期待の不一致がないようにするためのプログラムです。
 
ご理解ください。
 
インターンプログラム、採用プログラムに興味が在り方は、
kita@cafe-ma-no.com までご連絡ください。
 
ma-no質問シートを送らせて頂きますので、
記載して返信お願いします。
 
 
スタッフ一同、ご応募お待ちしております。
 
 
 
※内容の読解力、パソコン作業方法まですべてが採用の基準となっていることを、ご理解いただきますようにお願いします。
※またこの採用プログラムは2018年5月現在のものです。応募時期によって変更する場合もありますので、ご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

GWはもりもり営業中。

2018.05.03

昨日は、急遽お休みを頂きありがとうございました。

親族のお葬式に参加しておりました。

 

今を大切にすることも大事ですが、

故人とお別れする時間を大切にしたいという思いがあり、

お休みを頂きました。

ありがとうございます。

 

 

しっかりありがとうを伝えることができたので、

本日よりもりもりお店を開けてお待ちしております。

 

昨日、来ていただいたにもかかわらず、ゆっくりしてもらえなかったお客さまの分まで、

本日よりさらにパワーアップしてお届けします。

 

ランチもありますし、

今は、この屋久島たんかんパルフェがオススメ!!

 

ぜひとも、遊びに、ゆっくりしにいらしてください。

 

GW後半戦。

お怪我や事故のないように

みなさまにとって素晴らしい休日となりますように。

 

もちろん、お休みじゃない、みなさんにとっても、

いい日でありますように。

同志よ。

楽しもうじゃないか!!!!

 

では!

 

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店主、3週間ほど行っています。

2018.04.01

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

店主です。

みなさまご機嫌いかがでしょうか?

 

新年度になり、ma-noとも初めまして。のお客さまも多くなる季節。

ma-noはなんなのか?

というのもたまには、お伝えしようと思います。

 

 

ma-noは、「笑顔が見たい」という欲求を叶えるために存在しています。

だからこそ、

コーヒーを淹れたり、ケーキを作ったり、料理を作ったり、

カメラマンや、木工や、デザイン、コピー、リノベーション、講演、

などなど、目の前の人が笑顔になることであれば、

多岐にわたることをさせていただいています。

 

なんでもいい。

「笑顔が見たい」

その手段はなんでもいい。

 

というのが、ma-noです。

 

 

そして、本題です。

この度、屋久島にできるゲストハウスの撮影、ロゴデザイン、コピー、フライヤー含め、

リノベーションの依頼を受けまして、4/4日より、3週間行ってまいります。

 

トータルプロデュースと言うのがいいのか、

なんて表現すればいいのかはわかりませんが、

 

女将の「笑顔がみたい」ので、できることをできるだけ全力でやったら、

いろいろやることになりました。笑

 

詳細は後日少しづつ発信していきます。

 

店主がいない間は、甲高い声も高いテンションもないので、

恵やまなが丁寧にご対応させていただく、

「静かなma-no」をお楽しみください。

 

結構、「静かなma-no」人気があるので、

少しさみしい気持ちになりますが、

 

帰ってきても忘れないでくださいね。

 

 

 

1日目 おちあい_180121_0083

 

 

 

かつてない規模

そとあそび 出張カフェ

2018.03.02

たった1日の廃校利活用フェス。

平日で、この日しかない企画なのにもかかわらず、

本当に多くの方が、丹波市青垣の旧遠阪小学校に来てくれました。

 

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こんなにもワイワイしてたのですー

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カウンターもね。もちろん作ったのだ。

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モグモグ。 チャバタサンドをモグモグ。

 

3階では、音楽室で、

さまざまな音楽にまつわる企画が目白押し。

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アレクサンダーテクニークの講習会

_DSC4829 _DSC4823 _DSC4810 _DSC480714:45からはコンサートまであったのです。

大阪から、三田からプロの方が来てくれて、

楽しくアンサンブルしてくれました。

 

店主は、冒頭しか参加できなかったのですが、とても楽しかったー!!という声をお客さまから伺って、

とてもうれしくなりました!

丹波マルシェでは、

ジェームスさんの備前焼が並び、

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備前焼き。もう、かっこいいったらありゃしない。 個展があるそうなので、今回は展示だけ。

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クロニックのどんぐり帽子は、丹波では必須。 私も家族を合わせて、5つくらい持ってます。笑

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準備の時だって笑顔!

丹波パン祭りも大盛況。

 

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ヒヨリブロート塚本親方本人が販売しにきてくれました。

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相変わらず、パンの人気がすごくて、12:00くらいには無くなってたとかいないとか。。確認する余裕なかったです。笑

吉吉さんのおしどり夫婦の肉まん。

速攻なくなったので、一度取りに帰ったそうです。

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噂のカレーまんの問い合わせが多数だったようで。笑

丹波乳業のお二人。ヨーグルト。

会社の人は、そんなにたくさん持ってっても残るだろ。っていうぐらい持ってきてくれたのですが、

あっという間に完売。

さすが1300トンの男!
松井さんのブログ面白いので、ぜひご一読ください

1300トンの男
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理科室では、ワークショップも開催。

 

ピタパン作りと、牛乳セミナー。

ピタパンは完全に写真撮る時間なく。。

すみません。。。大輔くんは、明日家でパン販売をするそうです!

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これ、すごく聞きたかったのです。なぜなら、ma-noのカプチーノの8割は丹波牛乳だから。今度、ma-noでやってもらおう。と心にきめております。

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ノルディッククイーンは、カメラを向けるとすぐポージング。さすがクイーン。

図書室でのma-noは

専属DJが居たのです。

カウンターに座ってくれていたお客さまが、

「音がいいね。」と。おっしゃってくれた時は、嬉しかったですねー

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注:これはやってるフリです。笑 嘘はいけませんから、はなから暴露です。笑

図書室では、みちくさ印刷所も

すぐに印刷できるプリンターで、柄を印刷。

トートバックは完売してました。

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これも奥の桜が咲いてたらと思うと、ワクワクしかないロケーション。 また春にやりたいなー

理科準備室では、癒しの教室が。

ハンドケアマッサージに、すいなに、よもぎ蒸し。

それ、ぜんぶ受けたかった。。。

今、受けたい。猛烈に今、受けたい。

 

おっと、私情が入りすぎました。笑

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あれ?さっきこの人みた。 よしたけえりは、デザイナーも、ハンドケアの資格もある人なのです。

 

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すいな。ちかさんの写真が撮れなかったのが悔やまれます。。

 

という感じに、

「本気の大人たちが、全力で楽しむ。」

 

そんな大人の文化祭。

 

お客さま以上に、私たちが楽しませていただきました!!!

 

ありがとうございます。

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気持ちよかったです。

 

この機会をくれたのも、丹波市行政と調整してくれた

ソフトバンクインターンの大学生たちに感謝です。

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田中くん。実は彼がma-noに声をかけてくれたのです。

声をかけてもらった時に、

田中くんに確認したのは、「好きにしていい?」

ということだけ。

 

存分に好きにさせていただいたおかげで、

楽しくできたのは、彼らの働きがあったから。

 

ありがとう。

 

 

1日だけじゃもったいない企画でしたが、

1日だからこそできたこともたくさんあって、

地域の課題。「廃校問題」を自ら率先して取り組めたというのは、

ma-noとしてもとてもありがたいこと。

 

自分たちが住まう町の課題。

それを見て見ぬフリするのではなく、できるところはできるだけ取り組む。

かかわらせていただき感謝です。

 

 

大事なのは、これから。

今日の企画がきっかけで何かが動いていければ面白いですね!

 

この度は、本当に多くの方にご協力いただき、

そして、多くの方の笑顔を見れたこと。

 

うれしく思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

大人の本気@廃校利活用フェス

そとあそび 出張カフェ

2018.03.01

丹波市にある廃校「旧遠阪小学校」を舞台に

廃校利活用フェア2018 in たんばCityが、3/2日に開催されます。

 

廃校は、今後日本全国で発生する地域の課題。

その課題を先駆的に解決すべくはじまるこの廃校利活用フェア。

 

ma-noにも廃校の一室を利用してカフェをしてくれないか。という要望を頂いたのですが、

廃校利活用フェアをフェス(祭り)にしたら面白いなー。と思い、

 

丹波の面白い仲間たちに声をかけて、

廃校を使った「大人の本気@廃校利活用の挑戦」として行うことになりました。

 

廃校利活用 丹波パン祭り by cafe ma-no

ヒヨリブロート、よしだ屋、穂音、市島製パン研究所、ひとたね、ジュイール、恵とパンと)

の7店舗のパンが購入できます!

・春のノルディックウォーキング

講師、余田幸美と一緒に旧遠阪小学校の周りをノルディックウォーキング。

癒しの文化祭@廃校利活用フェア2018inたんばcity

みちくさ印刷所 ~traveling print house~【廃校利活用フェア2018inたんばcity】

・丹波マルシェ
吉吉の豚まん、クロニックの洋服やどんぐり帽子、ジェームスさんの備前焼、丹波乳業ヨーグルトなどなど。
・大人の文化祭 音楽室 
・学校DJ 
・丹波ワークショップ 

廃校利活用フェス2018 2時間目 理科室 ピタパン創作

1300トンの話

 

肝心のma-noは、

図書室で、ブックカフェをしております。

 

盛りだくさんすぎて、1日だけのイベントにしてはもったないくらい。

正直

「本気出しすぎました」

 

準備の様子。

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図書室。写真いじょうに現物はもっと可愛い。

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こんな本棚が欲しいな。

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芸術積み

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カウンター席も作りました。笑

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1日だけなのに。。カッティングシート。。もうすごい。

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音楽室。ここには、ちょっと籠りたい。

 

ライブ中継ぐらいできる機材や技術があったらよかったと、今更ながら。。

 

私たちは、全力の本気です。

 

どうぞ、大人の本気がどれくらいなもんかを覗きにいらしてください。

 

3/2 10:00から15:30までです。

多くの方のお越しをお待ちしております。

 

 

 

あなたがわかる。

おくりもの

2018.02.15

ワクワク定期便最終号。 ついに本日発送しました。

一年間。偶数月に送られる定期便。送れたことにホッとしています。

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ワクワク定期便。

当初、応募はとても少ない。と思って始めました。

なぜなら「オンラインショップで購入する」動機をできるだけ排除したから。

・中身が分からない。

・金額も安くはない。

・店主が家に来る。

 

簡単で便利。どちらかというと消費者にとって便利なシステムの

オンラインショップ。

どこでも、買える。

 

でも、だからこそ、

不便で、不安で、ややこしい

オンラインショップにしました。

 

なぜなら、

「笑顔が見たいから」

私たちが。

 

お客さまに

「笑顔になってもらいたい」

なのであれば、

簡単で、便利で、安心なオンラインショップでいいのだけど、

せっかく笑顔になってもらえるのなら、

笑顔が見たい。

 

だから、定期便一年間のオーダーをくれた方に、

店主。

コーヒーを淹れに行ってきました。

東京、山口、岡山、東京、富山、北海道。

 

オンラインショプで、6件。

 

とても少ない数字かもしれません。

それもただ、「物を送る」のではなく、

ma-noの想いやつながりを綴った、

KIAYORIというジャーナルも用意して送る。

(恵編集長はかなり大変だったようです。)

 

経営者とは失格です。

一年間分を購入してくださった6組に実際コーヒーを淹れに行く。

それは、一回目の交通費で預かった金額を超えているから。

真っ赤かです。

 

だけど、それと引き換えに、

私たちは一年間、確実にこの6組のお客さまの顔を見ながら、作り、送れる。

約束を頂いたのです。

 

ただの活字の情報だけではなく、

「あなたがわかる。」

というのは、

なんのために生きているかがとても明確で心地良い。

 

「笑顔が見たい」

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

ですが、オンラインショップを続けると感じることがあるのです。

それは、活字だけでも、「あなたがわかる」ようになる。

 

メッセージを頂いたりすると、その方がどんな方か想像でき、笑顔を見ているのと同等の心地よさを

感じることができました。

 

それを一番感じるのは、

一言メッセージを添えているとき。

汚い字かもしれないですが、(実際綺麗じゃないです。笑)

一言添えているときは、まるであなたと話をしているときのような感覚になるのです。

 

一年間。

続けることで見えたこと。感じたこと。

それをまた次に活かせるように、面白いことにチャレンジしていきたいと思います。

 

ma-noの不便なオンラインショップ。これからもお付き合い頂ければ幸いです。

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KITAYORI。過去掲載協力企業

NOZY COFFEE

カンナンファーム

TAOCA COFFEE

婦木農場

奥丹波ブルーベリー農場

竹岡農園

マルカワみそ

取材地

北海道ポレポレの丘

静岡はらま茶園

愛媛チーズ工房醍醐

東京高島屋

・フランスなど欧州

鹿児島屋久島

・福井マルカワみそ

 

店主届け先

・山口・北海道・岡山・東京・富山・東京

 

少し上げてみると、

この企画、無謀でしたね。笑

きっと損益分岐点は100件くらいのオーダーがなければだめだったのかもしれません。

 

まぁいいのです。

終わったことより、次の面白いこと考えてしなくちゃ。

 

これからもma-noオンラインショップをよろしくお願いします。