ma-noの日記

クリスマスケーキのご予約始めます。

甘いもの

2018.11.27

2018.11.27

ma-noクリスマスケーキ 予約始めます。

フルーツもりもりだから。

いつもと違うケーキだから。

ma-noが一番美味しいから。

ma-noのケーキを選んでくれる理由は人それぞれ。

どの理由でも嬉しくて、嬉しくて、作らせていただいています。

日本で一番ケーキを食べる日。

それが「クリスマス」

今年もご予約のみの受付でクリスマスケーキを作らせていただきます。

 

今年もサンタさんがいっぱい並ぶといいな。

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ma-noのケーキを囲って素敵なクリスマスにして頂けると嬉しいです。

 

詳細

 

1番

「ma-no小さなクリスマスケーキ フルーツ盛り盛り」

サイズ 5号(約15センチ) 2〜4名

価格  ¥4,500

 

2番

「ma-noクリスマスケーキ フルーツ盛り盛り」

サイズ 6号(約18センチ)5〜8名

価格  ¥5,000

 

3番

「ma-noのティラミス クリスマススクエア」

サイズ 約15センチ 5〜8名

価格  ¥4,500

 

期間

12月23から25日まで。

 

・日にち

・時間 (受け取り時間は必須です) 

・住所

  • 氏名
  • 電話番号(当日連絡がつく番号でお願いします。)

・希望ケーキの番号

 

  • 12月24日
  • 15時
  • 丹波市柏原町母坪402−1
  • 北信也
  • 0795-71-4110
  • 3番

 

電話0795-71-4110又は、メールkita@cafe-ma-no.comまで

ご連絡下さい。

 

あくまでもコーヒー屋ですので、

設備上ケーキの台数には限りがございます。

予定台数に達し次第、ご予約を終了させて頂きますので、

ご了承ください。

 

ご予約はお早めによろしくお願いします。

 

cafe ma-no

日本一を取りにいく。

そとあそび 丹波のもの

2018.11.09

日本一を獲りに行く。

 
ハンバーガー、ハンバーガーと最近ハンバーガーネタが多いma-no。
それには深いわけがあるのです。
 
今、丹波市内の有志が集まり、ご当地バーガーで地域の活性化。という
プロジェクトが進んでいます。
 
「ハンバーガーで地域活性?」
そう思われる方も多いとおもいます。
 
例で言うと、淡路島があるのです。
淡路島はハンバーガーの町ではなかったにもかかわらず、
一躍ハンバーガーの町となりました。
 
それは、日本一のご当地バーガーを決める。
 「鳥取バーガーフェスタ」という大会で優勝したため。
(実際はそれだけが理由ではないですが。敏腕なシカケ人の存在があった )
 
ただ、
ご当地の素材を使うだけではなく、地域との連携や取り組みも審査に含まれる
ご当地バーガー日本一を決める大会。
「美味しい」だけじゃだめな大会。
 
 
丹波市内の有志たちは、
ご当地の素材。地域連携。そして美味しさにアプローチして取り組んでいました。
 
丹波の味覚 「黒豆、大納言小豆、丹波栗」の丹波三宝
(食を宝という表現。個人的にすごい素敵だなと)
丹波の栗を食べて育った「丹波ポーク」を使用。
 
ハンバーガー×自転車 
ハンバーガーを食べれるお店をロードマップでつないで、
サイクリングコースを作成。
(ma-noも実は入っていますよ)
 
丹波という地域でハンバーガーを提供できるお店を増やすべく、
飲食店を中心にハンバーガー講習会。
レシピのオープンソース化を行う。
 
一番大切な美味しさは、ね。
もう大丈夫でしょ。
 
 
ma-noは、この活動に今まで参加できていなかったのですが、
鳥取バーガーフェスタが行われる11月17日、18日。
恵と萌がハンバーガーの焼き手として参加させていただくことになりました。
 
まさかのメインポジションですが、この日のために
私たちは独自でハンバーガーを企画に盛り込んだり、
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ma-no周年祭の時。選べるバンズシリーズ。

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恵バンズのジビエバーガー。

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高島屋で馬場FLATのなかじ。食べに来てれたり。

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シソがいい時ごとする。

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選べるバンズはすごいリッチな企画。

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日本一のチーズ職人の出来立てモッツァレラ

 
全ては、日本一を獲る。ための布石。
 
こんなにも長く大掛かりな布石は、店主も久しぶり。
 
 
ちょっとワクワクしませんか?
 
丹波の有志が集まって「日本一」を獲りに行くのです。
飲食のプロじゃなくても、仕事をしていても、生まれた年も、場所も、性別も、違う。
ただ、「面白い」という理由で集まり、振り切って日本一を獲りに行く。
 
正直ma-noは当日だけなので、
いいとこ取りみたいな感じは否めませんが、
 
ma-noだからこそできる、ハンバーガーへのアプローチはしてきたつもりです。
 
大事なのは日本一を獲ったあと。
 
それを考えての、銘店にバンズを考案していただいたり、企画をしてきました。
 
日本一を獲るだけじゃだめ。
 
淡路島が一躍有名になったのは、「シカケ人」がいたから。
 
シカケ人には到底かないませんが、ma-noなりのシカケを仕掛けていけたらと思っています。
 
 
そんな丹波の活動を見守って頂ければ嬉しいです。
 
鳥取バーガーフェスタは、
食べて投票。の企画なので、当日ぜひ大山の麓にいらしてください。
 
丹波市として、日本一獲って帰ってこれるように、
しこたま愛情込めて焼いてきます。
 
どうぞ応援のほどよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

2018秋の新作祭

おくりもの

2018.10.05

ジャパネットタカタみたいなタイトルですが、

ma-noも新作がたくさんでてきてます!

 

試作を重ねてできた

カフェプラリーヌのグラノーラ

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コーヒーを淹れる。のではなく、コーヒーを食べる。をコンセプトに作った

カフェプラリーヌ。

エチオピア・イルガチェフェという華やかな印象が特徴のコーヒーを使うことで、

フルーティーにもかかわらず、甘さが包みこんでくれるお菓子ができました。

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さらに6周年を記念して、

ma-noオリジナルの大きめのブランケットもついにオンラインショップに。

オリジナルブランケット

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なかなか更新していない

オンラインショップ

あまり知られていないオンラインショップ。

 

少しづつ更新していきますので、一度ご覧なってみてください。

 

人生とは想定外の積み重ね。

空間をつくること

2018.10.01

2018年10月1日。

ma-noが2012年10月1日にオープンしてから7年目を迎えることができました。

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自身の誕生日よりも特別な1日で、

新しい一年がまた始まる。というイメージ。

 

毎年思うのが

1年前に今日この日がどうなっているかなんて、想像できなかったということ。

 

1年前には、

屋久島に一ヶ月も住んでいることなんて想定していなかったですし、

大阪、屋久島でカフェのプロデュースや改装をしているなんて。

新宿高島屋に今年も呼んでもらえるなんて。

まさかハンバーガーを本気で焼きにいって、日本一を狙いにいってるなんて。

それも日本一のチーズ職人がチーズバーガー作るのに隣にいてくれるなんて。

恵が今も横にいるなんて思ってもみなかったですし、新しい仲間の萌がいるなんて思ってもみなかった。

 

想定外のことだらけで、満たされる毎日。

気づけば7年目を迎えることができました。

 

きっと、これからもma-noは続いていきます。

毎年、毎年、「想定外」を積み重ねながら。。

 

来年の今日。

果たして、なんて言っているのか。

それすら楽しみ。

 

多くのお客さまに支えて頂き、今日の日を迎えることができ、

これからの日を迎えることができます。

 

誠にありがとうございます。

 

これからも、圧倒的行動力を伴い、

店主のワクワクすること、店主のいいな。をみなさまにわけわけできたら幸いです。

 

店主が死ぬその日まで、お客さまに「合わす」サービスではなく、

店主のいいな。をご提案していくとは思いますが、

末長くお付き合い頂ければ幸いです。

 

せっかくなので、

今年したいことを。

・新しい仲間が欲しい(生き方を共有し、種まきする仲間が欲しい)

・本を書きたい(好きなことを好きなだけ全力で。生きる提案)

・教育現場に行きたい(生まれた瞬間に誇れる街にする一歩)

・地域と地域をつなぐ試み (何処でじゃなく、何をが大切な仲間づくり)

・7周年祭にma-no企画のマルシェをする(7年で出会った仲間たちを一同に集めたい)

・ゲストハウスを始めたい(日を跨ぐを共有する仲間づくり)

・温泉を掘りたい(店主の永年の夢)

 

書き出したら山ほどでてきちゃう。

きっと、これは想定できていることだから、もっと想定していないことが起きるんだろうな。

とワクワクしつつ、

明日からは、まず掃除、整理整頓を一気にします。

 

あれこれやりすぎて、もうわちゃわちゃ。

 

やりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるけれど、

「楽しむ」を忘れることなく、

今年一年も駆け抜けて生きます。

 

cafe ma-no

店主 北信也

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で拉致る。

インターン企画

2018.09.24

新宿髙島屋「美味コレクション」

たくさんのお客さまがご来店くださいました。

 

その中で良く聞くフレーズ

「いつか丹波行ってみたいです」

 

その際に返す言葉はひとつ

「手帳開いてカレンダーに記載したらすぐ行ける」

と。

大抵のお客さまは、

笑いながら流す。

行きたいけど。。

となる。

 

そりゃそう。

予定だってあるし、休みが取れないかたもいる。

 

でもたまに、たまにだけど、本当に来てくれる人がいる。

わりかしその割合は多いのだけど。

 

 

そんな中、

「帰りの車一人乗れるけど、乗って行きます?」

と伝えたお客さま。

それが、かずこさん。

「え。いいんですか。じゃあ乗って行きます」

と。

 

店主も、まさかの出来事で、

一緒に帰る恵氏に相談したくらい。。笑

 

そんな店主の想定を超える行動力のかずこさん。

 

せっかくだから、

マーノにインターンに入ってもらうことにしました。

 

すでに3日目。

26日までなので、あと2日間

ちょっと自己紹介が遅くなってしましましたが、

ご本人からどうぞ。

 

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かずこ

三重県伊勢市生まれ、東京都中野区育ち

生粋の都会っ子。ただ、ガールスカウトで鍛えた経験があるので、ある程度いけます。

新宿で毎日変わるバンズのハンバーガーを出すお店、そんな大変な事をしてしまう。

それだけで何かすっごく面白いお店だなと思ったのが cafe ma-noとの出会い。

それが、何故 今 丹波まで 来ることになったのか 自分でも不思議です。

短い期間ですが、

 丹波に来ないと出来ない事を体験したいと思っています。 残り数日ですが、宜しくお願いします。

 

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新宿にバーガーを食べに来たのに、丹波でそのバンズを一緒に作る。という不思議感。

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なぜか、板金屋さんで研磨する。カフェに来たのに。。。

 

ジビエが好きで、新宿髙島屋のポスターを見て、ジビエバーガーを食べに来たかずこさん。

それがなぜか、その食べたバンズを一緒に仕込んだり、ハンバーガーを焼く特注鉄板を作ったり。

 

まさかまさかの連続。

 

かずこさんを見ていると思うのが、

「人生ってわからないな」ということ。

ちょっと動くだけで、人生が変わる。

 

それが全て「良い」とは言わないけれど、

「面白くなる」のは間違いない気がする。

 

丹波は26日まで、

27日はコーヒーの展示会まで連れて行ってインターンは終わり。

 

ぜひ、かずこさんに会いにma-noにいらしてください!

 

 

 

 

パン屋の本気がやばい。

そとあそび 出張カフェ

2018.09.09

「丹波鹿のジビエバーガー」
@babaflat バージョン。

IMG_3069

 

馬場flat中島シェフが
試作のパンを送ってくれたので、早速。

贅沢なバンズ。
これこのままで充分過ぎるやつを
バーガー用に改良を加えてくれている感じ。

なるほど。
東京のパン職人が、
なかじのバンズは人気があるよ!と言ってたのが良く分かる。

@ベッカライコンディトライヒダカ バージョン。

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ドイツマイスターの日高シェフらしいバンズ。

ブレッツェルかのような印象もあるバンズは、肉とバンズの歯切れのバランスが抜群。

らしさを出せる「技術と知識と経験」が職人としてかっこいい。

 

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恵のバンズ。

ゴマをふんだんに使ったバンズは、軽めで肉が肉肉しく感じることができるバンズ。

ゴマの風味が、トマト味噌ソースと相まっていい感じ。

 

と、数々のバンズで準備できています。

パン職人の本気。
熱さが気持ちいいのです。

毎日食べるツワモノとかいればいいのにな。と心から思っています。笑

ついに13日からですので、ぜひ新宿高島屋11階までいらしてください。

 

バンズコラボスケジュール。

9月13日
島根大田市
@ベッカライコンディトライヒダカ 「日高晃作」
9月14日
東京都新宿区大久保
@馬場FLAT 「中島勇」
9月15日
東京都世田谷区太子堂
@nukumuku 「与儀高志」
9月16日
兵庫県丹波市
@hiyoribrot 「塚本久美」
9月17日
兵庫県丹波市
@ichijima3383 市島製パン研究所 「三澤孝夫」
9月18日
兵庫県丹波市
恵とパンと 「持留恵」

ハンバーガー屋じゃない。カフェなのだ。

そとあそび 出張カフェ 空間をつくること

2018.09.06

新宿高島屋での美味コレクション出店もついに来週となりました。

毎日変わるバンズの

丹波鹿のジビエバーガー。着々と準備は進んでいる。

ただ、

ただ、ちょっと待ってほしい。

ma-noはいつからハンバーガー屋になったのか。。

ma-noは美味しいハンバーガーも食べれる

「カフェ」なのだ。

そう。コーヒー屋の本分を忘れちゃいけない。

今回は、昨年美味コレクションでご一緒させてもらっていた

東京都内の牧場「磯沼ミルクファーム」さんのゴールデンミルクを使用したカプチーノを

美味コレクション期間中の限定で提供します。

6月に牧場に伺わせていただき、牛たちが育つ環境、考え方、取り組みなどを実際に肌で感じさせてもらいました。

「牛と人のしあわせな牧場」

牛は家畜。産業の一つとしてだけではなく、

家畜福祉を重んじて牛が幸せに過ごせる環境づくり、関係性づくりを作りあげている牧場。

磯沼ミルクファームさんのソフトクリームは絶品なので、ぜひ食べていただきたいですが、それと一緒にコラボカプチーノもぜひお試しください。

カプチーノの8割はミルク。

丹波の氷上牛乳さんのカプチーノも、

東京の磯沼ミルクファームさんのカプチーノも

ミルクの大切さを感じていただける一品です。

コーヒー屋なのだけど、コーヒー農園より、ミルク牧場を多く訪れている店主。

礒沼ファームミルクコラボ

乞うご期待です。

 

ちなみに、東京都内にも60件ほどの牧場がある中で、

低温殺菌牛乳を唯一製造しているのが、この磯沼ミルクファームさんです。

 

 

 

美味コレクション。すごいことになる。

出張カフェ

2018.09.01

9/13日から18日まで、新宿高島屋で行われる

「美味コレクション」

2年目のma-noは丹波ジビエバーガーをメインに出店します。

ただ、ハンバーガーしても面白くないからと、

美味しいパンを作る仲間たちに声をかけさせてもらいました。

 

毎日変わるバンズのハンバーガー。

 

パン屋さんに軽い気持ちで声をかけたのですが、

職人さんたちの何かに火をつけてしまったようで。。

 

鹿のパティーを送ると、各々に試作してくれたり、

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何度もバンズを試作してくれたり、_DSC5213 IMG_2986

ハンバーガーについて語ってくださる巨匠まで。

巨匠はこの日のために、

初代エスケール時代のバンズを復刻してくれることになりました。

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ハンバーガーを語る。

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手前が復刻バンズ。真ん中が現在の市島製パン研究所のバンズ。奥がHIYORIBROTのバンズ。

 

想像以上に、「本気」

職人たちの熱を感じています。

私たちもまだ食べていない。というか、完成していないので、

毎日が楽しみなのです。

毎日が新しいので、ぜひ毎日でもいらしてください。

 

ma-noの恵は、どうやらごまパンでいくようです。

これもかなり美味なので、期待していてください!!

スケジュール

9月13日
島根大田市
ベッカライコンディトライヒダカ 「日高晃作」
9月14日
東京都新宿区大久保
馬場FLAT 「中島勇」
9月15日
東京都世田谷区太子堂
nukumuku 「与儀高志」
9月16日
兵庫県丹波市
HIYORI BROT 「塚本久美」
9月17日
兵庫県丹波市
市島製パン研究所 「三澤孝夫」
9月18日
兵庫県丹波市
恵とパンと 「持留恵」