おかえり。

2018.01.28

本日は「恵のパン紀行祭」 本当に多くの方にご来店頂きありがとうございます。   恵が、行ってきた2ヶ月のヨーロッパ旅を 「パン」で感じて頂けたでしょうか?   様々な国や、文化、人、に出会ったことを恵 […]

大人の社会見学@福井県マルカワみそ

2018.01.26

店主。この大寒波をもろともせず、 福井県にあるマルカワみそさんに工場見学に行ってきました。 「発酵」という日本の文化を支える味噌屋さん。   30年前から比べると食の欧米化も進み、日本の食文化である和食は 少し […]

ディズニーランドとイタリア人

甘いもの

2018.01.24

日本列島を包み込む、冷たい空気たち。

大寒波。

飛行機も欠航。。

その影響で、ディズニーランドで誕生日を過ごすはずだった、ご家族が、

ma-noでお祝いしにいらしてくれました。

 

「ディズニーランドにはいけなかったけど、ma-noで大満足でした」

と帰り際に言っていただけてとてもニヤニヤしてしまいました。笑

 

エンターテイメントの最高峰ともあろうディズニーの代役を勤めさせてもらい、さらに満足までしてもらえるなんて。

 

24日は、誕生日や、お祝いの方が多く、

普段以上にケーキを作らせていただきました。

 

その中のひとつのメッセージで、

お誕生日を迎えるパートナーに「愛してる」と伝えたいと。

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もう、かっこよすぎるというか、こうゆうストレートな言葉を伝えれるって、

ほんとイタリア人。

素敵だなと思ってしまいました。

 

 

「愛してる」

最近いつ言いました?

 

いやーなかなかねー 

ってなりますよね。笑

 

そもそも「愛」ってなんだ?

となんか愛について語っていると長くなりそうなので、また今度。

 

いきなりいうのは照れちゃうけれど、

ケーキの上に乗せて伝えると、照れなくてすみますよ。笑

 

殿方。

ケーキのオーダーお待ちしております。笑

 

 

旅するバリスタ屋久島編。

出張カフェ

2018.01.22

何気なく、すっと行きたいと思っていた場所で、

何気なく、何かがあるかと思っていた場所。
 
そんな場所、
屋久島に来た。
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空港は、なんかゆるい。むちゃくちゃゆるい。びっくりした。笑

 
 
想像している以上に、
ここに来るのは簡単で、
ぽちっとボタンを押すだけで行くことが確定。
 
 
物事ってアクションを起こしたら、すごく簡単。
 
思いつきで決めた、
そんな旅だからこそ、
ma-noでもおなじみの
屋久島出身、屋久島育ちの「笑顔配筆人 馬場貴海賀」に全てお任せの旅。
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空港まで出迎えてくれました。

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昨年末のパン祭りにも。

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11月のチーズ工房千senのイベントでも。

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昨年の夏にも

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昨年の2月。きっとこれが初めまして。

 
 
キヨコンネガイ というゲストハウスを中心に、
屋久島を五感で感じる。
 
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キヨコネンガイ

神社を巡り、
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緑と苔があまりに素敵すぎて。

山を巡り、
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1日目 おちあい_180121_0083

共鳴。

島を巡る。
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落ちる水しぶきに圧倒されると同時にびしょ濡れ。

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真っ白い灯台

 
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一枚岩。目に見える全てが一個。という驚き。

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共存

 
三日間通して感じたことは、
「森と共に生きる」
「敬う心」
「視点」
 
雨が降り、森が蓄え、地中を介して、
一粒一粒の雫になって滲み出てくる。
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それらがせせらぎとなって、川となり、
大地を駆け巡り、海に帰って行く。
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その循環の中に「人」が存在する。
 
だからこそ、
島の人々は森を大切にする。
 
それを感じたのは、
一切ゴミが落ちていない。
 
森も、川も、集落も。
 
ここに住まう人は
それらが「当たり前」で当たり前のなかにいるからこそ、
ここに来る人も、それが「当たり前」になるじゃないかな。
 
 
 
「敬う心」
屋久島のどのお墓も
華やかなのだ。
 
南国の色とりどりの花が手向けてある。
 
それは、お盆だからとかではなく、
常に先祖を「敬う」気持ち。
 
あったかいのは、気候だけじゃなく、
心もあったかい。
 
「視点」
 
何千年も生きる屋久杉を間近に見て、触れて、
圧倒されながら、山の頂までたどり着くと、
 
 
ただそこに在る森。
 
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なんてことのない景色が広がっている。
 
 
視点を変える。
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 ただそれだけで見える景色も、感じ方も、在り方も
簡単に変わってしまう。
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いつも私たちが見ている景色も、
視点を変えたらどんな風に見えるのかをとても試したくなった。
 
すごく大きな気づきを感じさせてくれました。
 
 
まとめる。ことなんて、できないけれど、
きっとじわじわと時間をかけて自分のなかに落とし込んでいき、
ふとしたときに、自分の引き出しから出てくるんじゃないかと思うのです。
たそがれどき。二つの世界をつなぐとき

たそがれどき。

 
また行こうと思います。
 
 
きっと「循環」
それを教えてくれているんだな。
 
まだまだ表面的なことしかわかっていないからこそ、また足を運ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

廃校利活用プロジェクト 旧遠坂小学校

空間をつくること

2018.01.16

地域の資源でもある学校。

それも地域の少子化が進み、どんどん廃校になっていく。

「一つの時代が終わった」象徴でもある。

 

だけど、

その廃校を次の時代に進めるプロジェクトが

今、丹波で起こっている。

 

今回、ma-noはこの廃校利活用プロジェクトに参加させて頂き、

「廃校のポテンシャルの提示」をコンセプトにカフェをさせていただくことになりました。

 

3/2日だけの限定出店です。

詳細は追ってご連絡しますが、

このプロジェクトの中心メンバーは

丹波から遠いところに住まう「大学生」たち。

 

地域課題を本気で解決すべく、彼らが丹波にやってきたのは、

5ヶ月前。

一週間、寝る時間を惜しんでまで、本気で取り組んだ「廃校問題」

それは、アイディアを出して、その一週間で、はい。終わりでも良かったにも関わらず、

彼らは5ヶ月前に打ち立てたアイディアを実現させるまで

本気で動き続けているのです。

 

丹波にいないにも関わらず、丹波のことをより深く考え、アクションを起こす。

 

心揺さぶられます。

 

丹波に住まう少し先を生まれた一人の人間として、

彼ら、彼女たちの想いの実現にむけて、

全力で取り組ませて頂くことにしました。

 

たった一日。

ですが、最高に振り切った

旧遠坂小学校でしかできない、「カフェ」の形をご提案しますので、

楽しみにしていただければと思います。

 

平日ですし、行けない。という方も多いとは思いますが、

「地域課題」はその地域にいる人だけが考えるのではなく、

遠い離れたとこに住まう大学生でも、小さなカフェでも

考え、行動できるんだ。ということころを

 

「認知」して頂くことが何より嬉しいことです。

 

続報をお待ち下さい。

 

あと、

小学校の時、「やってはダメなこと」を募集しています。

 

こそっと教えてください。笑

 

 

 

 

 

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恵パン紀行祭 ヨーロッパ2017-2018

2018.01.15

恵パン紀行祭 ヨーロッパ2017-2018 ma-noの恵は昨年の11月からフランスを中心にパンの修行にでております。フランスでパンを学び、イタリア、スペイン、モロッコ、イギリスをめぐり丹波に戻ってくる恵。 まさに世界を […]

ma-noをプライベートな空間に。

なかあそび 空間をつくること

2018.01.09

昨日は還暦のお祝いで

ma-noを貸切プライベートパーティーを行っていただきました。

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昨年末から、閉店時間を19:00に変更させて頂いているので、

比較的、夜の貸切でのご利用をしていただけるようになりました。

 

店主はいろいろ料理を作るのが好きで、

人数が多いからこそ、できるメニュー、美味しいメニューもあるので、

ここぞとばかりに作らせてもらいました。

 

ma-noをプライベートな空間にしてゆっくりしていただけるというのは、

お客さまにとってもいいようで。

小さいお子さんがいても安心していただけます。

 

2018年は、夜のプライベートパーティーを充実して行えたらとも考えておりますので、

幹事に指名された方で、場所にお困りでしたらご相談ください。

 

定休日の金曜日でしたら、お昼の貸切もできることもあるので、

ご相談ください。

 

 

 

出張カフェ@京都府綾部市

出張カフェ

2018.01.04

本日はma-noを飛び出し京都府綾部にある施設へ。

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昨年から定期的にコーヒーをお届けに来たのですが、
新年早々だったので、
お祝いのケーキも届けにきたのです。
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30人近かったので、ケーキも一口くらいになっちゃったのですが、
それでも、みんなでケーキをワケワケすると、
笑顔が溢れてました。
 
 
コーヒーも
そこにあるだけで、言葉が交わる。
 
食の力を目の当たりにできる、
出張カフェ。
 
2018年はこのような活動を少し深めていきたいと思うのです。
 
ma-noに来てもらう。だけではなく、
気軽に動ける私たちが動いて、淹れに行く。
 
待ってるだけなんて、できないんだから!!