クリスマスイブ

インターン企画 甘いもの 空間をつくること

2016.12.24

クリスマスイブ。

たくさんのサンタたちがみんなの元へ旅立ちました。

きっと箱から出た瞬間には、

「わー!!!」と歓声があがるんじゃないかと、

そんなことを想像しながら一台一台ケーキを作っていくのです。

 

どうでした?

 

 

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いちごサンタ。どれも微妙に顔が違うのです。

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ma-noのクリスマスケーキはフルーツもりもり。

 

夜には、まさか可愛いサンタさんが来店してくれました。

 

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一緒に演奏会。

水萌ちゃんの演奏に惹かれて一緒に演奏会まで。

癒されましたね。

 

かなり。

 

今日は音楽に惹かれて来てくれる方が多いみたい。

おもむろに、車からギターを。。。

って、おもむろに、車にはギター積んでいないでしょ。。。

と突っ込んでしまいました。

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がさごそと、車からおもむろにギターをとってくる。

急に始まるセッション。

音楽っていいですよね。

なんとなく、その時の感情に合わせて音を奏でる。

それだけで、それだけで、心地よい。

 

水萌さんのインターン中に

音に惹かれている方がどれだけいらっしゃるか。

楽しみで仕方ないです。

 

ぜひ、この機会に、音を奏でにいらしてください。

 

2016クリスマスディナー@ma-no

2016.12.23

2016クリスマスディナー@ma-no 2016年クリスマスディナー今年のクリスマスのご予定はお決まりですか?ma-noはですね。クリスマスに向けて、ピアノを迎え入れて、ピアノの音色を楽しんで頂きながらの「クリスマスディ […]

ma-noインターン#平井水萌

インターン企画

2016.12.23

本日23日から27日まで、

北海道からインターンに来てくれている平井水萌さん。

 

わざわざ遠い所からやってきてくれた彼女。

ではご本人より自己紹介をどうぞ。

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こんにちは!本日よりcafé ma-noさんでインターンシップさせていただきます、

平井水萌(ひらい・みなも)です。

 

いまは北海道の函館市で大学生をしていますが、地元は丹波市の市島町です。

 

ma-noさんに来た理由は、「いろいろな」ことを知りたい、経験したいからです。

 

様々な職業の人や活動をされている人とつながって、お話を聞いたり、その世界を知ったりしたいです。

それが私自身の世界観をも広げてくれると信じています。

 

私はわくわくすること、感性がぐぐん!と広がって刺激されるようなことがとってもとっても大好きです!

音楽が好きで、ピアノが好きで、曲を作って弾くことがとってもとってもとーーーーーーーーーーーーーっっっっっても!大好きです。

 

そして、「色」を見つけることも大好きです。「あ、この空の色今まで見たことない」とか、「あの家の色使い素敵だな」とか、そういうことを見つけるととても幸せです。

あとは食べることも!おいしい食事、気持ちのこもった食事はとても良いお薬になりますよね。

 

何はともあれ幸せになれることはとってもすてきなことだと思っています!

 

まだまだ私が知らないでいることはたくさんあると思います。知らないでいるのはもったいない!

知らないものを目指すことはできないと思うんです。私が今までに経験したことないわくわくを経験して、インターンを終えてからもそのわくわくを作り出していくことを目指していきたいです。

 

あなたのお話、ぜひ聞かせてください!どんなことでもいいです!自慢話大歓迎です!

わたしが知らない世界を、ぜひ、教えてください。よろしくおねがいします。

 

私も伝える側になりたいな。私の話を聞いてくださる方ももちろん大歓迎!!!

だからきっと、だれでもOKです!ぜひma-noに足を運んでください。お待ちしております!

 

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という感じです。

ma-noだからこそ、人と多く、濃く感じてもらいたいなーと思うのです。

ピアノが大好きだということで、

先を生きる人として、

「ピアノ入れました」

アップライトのピアノを

本当に多くの方の助けを借りて導入。

やりましたー

やってしまいました。

 

23-25日はディナーのタイミングで、彼女にはピアノもひいてもらったりする予定にしているので、

ぜひとも遊びにいらしてください。

 

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ワクワクしているそうです。笑

ケーキ屋さんじゃないからできるクリスマスケーキ

2016.12.20

今年のクリスマスケーキはもうお決まりですか? 毎年ma-noもクリスマスケーキをご用意させて頂いているのですが、 それがとても楽しくて。 一人一人サンタの顔も違くて、どの子が、どのお家に行くかは、 当日箱を開けてみるまで […]

アメリカからの贈り物。

インターン企画

2016.12.17

先日来てくれていたインターン生

ゆうきさんから、インターン期間中の課題が届きました。

 

インターンに来てくれる方には、日程の中でたったひとつだけ、

「課題」をお願いしているのです。

それが、

「あなたが感じるma-noとは?」ということ。

 

過去のみんなの課題も、もちろんあるのです。

手書きだったり、写真だったり、本だったり。

手書きだったり、写真だったり、本だったり。

 

 

一人一人、

感じるma-noは違くて、見えるma-noも違う。

そして、それをどのように「表現」するのも違うのです。

 

ma-noという共通点はあるけれど、みんないろいろ。

 

そして、ゆうきさんも課題もついに届いたのです。

ゆうきさんから見たma-noとは。

ゆうきさんから見たma-noとは。

 

 

世界中見渡しても、

ゆうきさんしか切り取ることが出来ないma-noがそこにはありました。

 

「形にする」

というのは、

「形に残る」だからこそ、

歴史が続けば続くほど、面白くなるんじゃないかなと思うのです。

 

 

インターンに参加してくれる方も、ma-noで得るものがあって、

私たちもインターンの方から、得るものがある。

互いに得るものが多い企画で、これからも続けていきたい企画なのです。

 

 

次のインターン生は北海道からやってくる。

23日からやってくる彼女には、ma-noがどう映るのかが今から楽しみなのです。

15年も眠っていたピアノに目覚めのキスをする。

15年も眠っていたピアノが躍動するのはもう少し。

 

 

頭の隅っこに。

2016.12.17

贈り物。 せっかく贈るならと 声をかけて頂けるというのは、 きっとその方の頭の隅っこに私たちが在るからなんじゃないかな。   贈り物は毎日贈るものではなく、特別な時にこそ。 その「特別の時」に選んでもらえるとい […]

インターンとピアノとマーノ

インターン企画 丹波のもの 空間をつくること

2016.12.14

先日ma-noにピアノがやって来たのです。

最初に弾いてもらったのは、ピアノを習っている娘に弾いてもらいました。

最初に弾いてもらったのは、ピアノを習っている娘に弾いてもらいました。

きっかけは、12月23日から27日までにやってくるインターンの子。

 

ma-noではインターン企画として、様々な方に実際にma-noに入って「体験」して頂くプログラムがあります。

社会人の方も居れば、主婦の方も、大学生の方も、高校生の方も、

アメリカに住んでいる方や、島根、大阪、東京など、住んでいる場所もバラバラ。

みなさん「ma-noに興味がある」という共通点だけ。

 

インターン企画に参加していただく前に、

ある質問シートだけお答えいただいています。

 

インターン質問シート

これらに答えて頂ければどなたでも、というのが一応の決まりなのです。

 

なぜ、このような質問をするかというと、

「方向性が分かる」からです。

 

履歴書というのは、あくまでも仕事や資格。

でも本当に大切なのは、その人の「人間性」と「方向性」

というわけで、

「自分自身と見つめ合う」ことをしなければ答えられない質問も中にはあります。

 

そうすると、

その方が、なにを求めていて、どんな体験を得たいのか?が見えてくるのです。

 

あらかじめわかっていると、

こちらもただ、ma-noに入ってもらうだけではなく、

その人に合わせた、インターンプログラムを考えることができるのです。

 

それが、「インターン企画

過去のもぜひご覧なってください。

 

そして、23日からやってくるインターン生は

北海道からやってくる平井水萌さん。

 

自己紹介などは、本人が来てからしてもらうつもりですが、

彼女が書いてくれた質問に私は胸が熱くなったのです。

少し抜粋して。

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・あなたが cafe ma-noの中に入ったら、今の cafe ma-noはどうなっていくと思いますか?

 音楽要素が増えます。ma-noにピアノがやってきたら、私は間違いなく弾きます。日記を書くみたいにピアノを弾いて、ときどきお客さんにも披露したいな。あと、ピアノを弾いたことのない人にはぜひ弾いてみてほしい。

 

・あなたは、「今」何をしている時が楽しいですか?

 ピアノを弾いているときです。いつか飽きるときがくるのではないかと思っていましたが、なかなか飽きないです。

 不思議な話、ピアノを弾いてると、たまに景色や、絵や、色が見えるんです。すんっ・・・・ごく鮮やかだけどうるさくない濃い青色だったり、黄色に近いキャラメル色の洞窟だったり、星空だったり、金色の下地に深い赤色のまるが載っている、さくらんぼの焼き菓子みたいな模様だったり…。考えなくてもいきなり現れるからびっくりするし、目でも楽しんでいます。これは私の特権のようにも思いますが、本当は他の人にも見えてほしいです。すんごく、きれいなので。

 

 

・あなたのこれまでの人生の中での成功体験を教えてください。


またそれはなぜ成功したのか、成功要因を整理して示してください。

 私がきっかけとなって、友人がピアノを始め、1年ほど経った今も一生懸命に練習してくれていることです。

 その友人の曲(「○○の曲」:その人をとてもとても!よく表している曲)ができて、(意図して作ったのではなく、たまたま適当に弾いた曲がとてもその友人だったんです!)を本人に聴かせてみたのがきっかけでした。

 ポイントは、夜に聴かせたことだと思います。朝や昼より、暗い時間の方が雰囲気に深みがあって、ピアノの良さが伝わりやすくなると考えたからです。(こういう、時間帯や演出は結構大事にします。)そして、初めてピアノを聴かせるときに良い衝撃を与えられるように、私がピアノが好きだということをあまり口外せず、中途半端な出来のものを聴かせることもせず、ここぞというときのためにひっそり黙々と練習していました。(笑)ピアノの魅力を精一杯伝えるために、できる工夫、思いつく工夫はできるだけしたいと思っていました。

 その友人は、最初は全然ピアノに興味はなかったところから、今では本当に、学校に来た日はほぼ毎日、弾いてくれているようになりました。ここまで熱心に長くピアノを弾いてくれるようになるとは思っていなかったので、もしかして「弾かされて」いるんじゃないかと心配になって聞いてみたりするのですが、「いや、楽しいよ。」って答えてくれました。この上ない幸せと喜びです。ピアノの楽しさが伝わってよかったな、って思います。友人の曲を本人が練習しているのが聴こえたときは本当に、幻かと思いました(笑)それまで、私が弾かなきゃ耳にすることはなかったので…。その時は私が衝撃を受けました。

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他にももっと熱くなる話が書いてあったのですが、それはまた本人にma-noで語っていただきましょう。

 

さて、

こんな事を知ってしまって、「なにもしない」なんて選択肢は、

先を生きる一人の人間として、ないでしょう。

 

ピアノがあれば弾くと彼女は言う。

ピアノの音色は景色が現れると彼女は言う。

ピアノに興味がなくても、弾いてしまうようになると彼女は言う。

 

「ピアノないと始まんないじゃん」

 

ということで、

ピアノがやって来た。

ピアノがやって来た。

となるのです。

 

ただ、ピアノを置くだけじゃ、それはいけない。

 

*店主は音楽の知識が全くありません。

 

「調律」というのが必要だそうです。

一年に一度は必ず。

このピアノはかれこれ15年以上弾かれることがなく眠っておりました。

ということで、音楽の本場(だと勝手に思っている)

ロンドンで調律師として10年活躍していらっしゃった方に

直々にお願いして調律して頂きました。

ピアノって簡単に開くんだ。。

ピアノって簡単に開くんだ。。

20kgもの強い力で引っ張られているのを少しづつ調整していく。

20kgもの強い力で引っ張られているのを少しづつ調整していく。

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調律を上から。

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耳で聴き、一つ一つを合わせしていく。鍵盤によっては3本だったり、太いのが一本だったり、さまざま。

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全世界基準という響きがかっこいい。音叉

_DSC8987

ピアノもだけど、道具にそそられる。

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完了。

プロの仕事というのは、見ていているだけでうっとりしてしまいますね。

 

ただ、ここにあるピアノ。

ここにあるまでも、物語があるのです。

 

が、長くなるので省略します。

助けて頂いた皆さま。本当に「気軽に行けるでしょ!」って言ってすみませんでした。

簡単じゃないです。ほんとに。

ピアノって想像以上に「重い」ので気をつけてくださいね!

 

さて、

準備が整いました。

 

ただ、ちょっとお待ち下さい。

「ピアノがある。」

「ピアノを弾く人がいる。」

 

大事なことが。。。

「ピアノを一緒に聞いてくれる人」が必要。

 

そこで23日から25日

ma-noではクリスマスディナーをご用意してお待ちしております。

2016クリスマスディナー@ma-no

ぜひともご家族、お友達、彼女、彼氏さんと一緒にいらしてください。

要予約ではありませんが、できればご予約頂ければ幸いです。

 

ディナーもケーキも、カフェも、音楽も楽しみながら

クリスマスを迎えれたらと思います。

 

一緒に聞いてくださるお客さまが居て、この物語は始まるのです。

 

まだ。

始めれるかどうかは、23日に分かる。ということ。

 

ご予約お待ちしております。

 

ma-noでクリスマスディナーはいかが?

2016.12.14

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