お楽しみさま。

2016.08.28

短い夏だけに行われる「森ハンモックカフェ」 「ありふれた日常を、最高なひと時に」 という思いで始まった森企画。 大阪、愛知、神戸、京都、遠い方で、千葉から わざわざ丹波に来てくれる。というのは、とても嬉しく思います。 & […]

笑顔に会いに、旅に出てきます。

そとあそび 丹波のもの 空間をつくること

2016.08.27

待っているだけじゃない。

8月28日から9月1日まで、

少し旅に出てきます。

旅といっても、丹波の森でハンモックカフェを企画したり、

島根県大森で出張ma-noをしに行ってきます。

 

いつも、ma-noで待っているのですが、たまには、

笑顔に会いに、自ら動いてきます!

 

遠いから来れない。という方もいる。

それなら動ける私たちが「行っちゃう」

 

ma-noは待ってるだけじゃない!!!

 

というわけで、

明日より1日までma-noはお休み頂きますが、何卒ご理解ご了承ください!

 

森ハンモックカフェ

旅するひと皿再入稿表

恵とパンと。出店情報。

そとあそび

2016.08.26

パン出没情報です!

8月27日土曜日。丹波市春日町大路にて、

大路月末朝市が開催されます!

ma-noも恵とパンと。で出店させていただきます!!!

 

様々なパンを焼いて持っていきますので、早起きして遊びにいらしてください!!

 

大雨の場合は中止になるかもですので、

大路月末朝市をチェックしてみてください!

 

IMG_4759

はっとする瞬間は同じ。

丹波のもの

2016.08.24

本日は、丹波で愛宕祭りというお祭りがあり、

浴衣を着た、

東京、大阪や、姫路からと花火を見に来られる方が多い1日でした。

 

とあるお客さまとお話しをしていたのですが、

ma-noに来る前に、柏原の城下町を歩いていらしたそうです。

 

近くに柏原高校という高校があるのですが、

たまたまそこの生徒さんとすれ違う。だけのはずが、

 

高校生が、止まって「こんにちは」と挨拶してくださったようです。

 

まさか、すれ違いの見たこともない人に向かって、挨拶をしてくれるなんて、

思ってもみなかったその方は、とても感動したそうです。

 

「都会では決してない」

 

それに、何歳も年上の自分から挨拶ができなかったことが恥ずかしかった。と。

 

店主も全く同じ思いをしたことがあります。

 

「人に会ったら挨拶しなさい」

「挨拶されると気持ちいい」というのは、

頭では分かっているのですが、それを全くやっていなかった。

それを高校生から教えてもらうのです。

 

こーゆーのが自然に行われる町って、

いいな。と思うのです。

 

「挨拶は気持ちいい」

挨拶されて嫌な思いをされることも、まぁないですよね?

 

明日、よかったら街ですれ違う「誰か」に挨拶してみてはいかがですか?

 

きっと始めは緊張するし、ドキドキするし、相手もびっくりするかもしれないけれど、

 

毎日、毎日、繰り返していると、

きっと返してくれると思いますよ!!

 

音楽を聴きながら、スマホをいじりながら、下を向きながら

駅まで歩くんじゃなくて、顔を上げて挨拶するだけで、

何気ない毎日が、ちょっとだけ刺激的になるかもですね。

 

高校生が、挨拶で大人を驚かす。

これ。

ほんと凄いこと。

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旅するひと皿。

そとあそび 丹波のもの

2016.08.23

8月30.31日に島根県大田市で行われる

旅するひと皿」というイベントに出店させていただきます。

旅するひと皿再入稿表

集まるプロがすごいのなんのって。

予約のとれないお店や、星を持っているお店や、業界じゃ知らないひとがいないくらいのお店が、

一つの町に集まる。

旅するひと皿裏再入稿_fin

 

「すごさ」というのは、

有名だったり、誰かの評価が高かったりではなくて、

 

純粋に、「面白そうだから行っちゃおう!」というのが、

すごい。と感じるのです。

 

冷静に考えて、

わざわざ何時間、何十時間もかけて出店しに行く必要があるのか?

「利益」が第一だ!!

と考える人であれば、決して取らないアクションだと思うのです。

 

にも関わらず「面白そう」という理由で集まる出店者。

これはある意味

「変人」

きっと、「変わってるよね?」って言われたら喜ぶ人種だと思うのです。

 

そんな方々とご一緒できるのが嬉しくてたまらないのです。

 

「質」は間違いないです。

このメンバーが一箇所に集まる機会は最初で最期かもしれません。

 

丹波からだと車で4時間ちょい。

を遠いと感じるのか?

それは、あなた次第。

 

それだけの労力と時間をかけてくるだけに見合う「体験」が確実に広がっています。

確実です。

 

変人が、面白いからって本気を出すんですよ。

 

面白くないわけがない!!!

 

 

おっと、思わず熱くなりすぎました。。。

絶対に後悔させない「体験」がすぐそこにあるのに、

一緒に共有できないなんて。。。。

それほどもどかしいことなんてない。。。

 

島根県大田市でお会いできるのを楽しみにしていますよ!!!!!

 

 

 

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「インターンに行っていいですか?」

インターン企画

2016.08.15

ma-noでのインターンシップ。

先日東京から一週間インターンシップに来てくれた石塚富貴さん。

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一週間という短い間でしたが、

きっと彼女にとって考えることの多い日々だったと思うのです。

 

「好きなことを好きなだけやってるのに、なんで成り立つのか?」という問いを持って

インターンにやってきた彼女。

一週間で、その答えを少しは「感じた」とは思います。

 

「インターンに行かせてもらっていいですか?」という

 

はじめの一声。

それは勇気がいるだろし、不安だろうし、怖いかもしれない。

けど、その一線を越えるだけで、

見える世界は広い。

 

初日は緊張してたけど、

最終日には、満面の笑み。

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農家さんを巡ったり、

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花の水やりしたり、お客さまと話をしたり、

様々なことを体験してもらう一週間。

 

私たちもたくさん学ぶことがあり、

とても貴重な時間でした。

 

インターンシップというのは、

お互いにとてもいいなと思うのです。

 

「おかえりなさい」と言える仲間が増えるようで。

 

次はどんな方が来てくれるかはわからないけれど、

楽しみですね。

過去の人々もここで会えるので、ぜひ覗いてみてください!

インターン企画

様々な人のエッセンスがma-noに蓄積される。

 

それが今のma-noの形なのかもしれませんね。