プリンの日。

甘いもの

2016.06.14

重なるんですよね。

「プリンが好き」

「プリンで何かできませんか」

 

と別々の方からバースデーケーキのオーダーを。

 

お一人の方は、どうやら大勢で召し上がるようで、

お一人の方は、ma-noで二人で召し上がるとのこと。

 

にもかかわらず、

そんなに

「良きサイズ」の器もなくてですね。

 

大勢も、

二人も、

同じサイズになってしまいました。

 

若干フルーツの量を調整したのですが。。。

 

大勢の方に合わせて作ったので、

さすがに多かったかな。。。

と思ったのですが、

きれいに完食してくださってました。

 

するする食べれちゃいましたー

と。

 

お持ち帰りもいいけれど、

やっぱり直接食べて頂いてるところを見れるのは嬉しいですね!!

 

最近、プリン押し。

 

だって、美味しいんだもの。

 

ということで、明日もプリアラにしようと思います。

 

そろそろ、新しくメニューを作って通常メニューにしたいくらい。

 

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木工レーベルWAKUWAKUWARKS始動。

2016.06.08

ma-noはカフェなのですが、 カフェのジャンルを活かしながら、様々なことをさせて頂いています。   その中で、「お店を作る。」というのがあります。 cafe ma-noは店主が、自ら作っています。 大工もしま […]

それでも一緒に歩んでいきたい。

インターン企画 空間をつくること

2016.06.05

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それでも一緒に歩んでいきたい。
 
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
 
 店主です。
 
ma-noは兵庫県丹波市という のどかな自然に囲まれている場所にあります。
ma-noがある建物に「引き寄せられる」かのごとく、
この街に引っ越してきたのはちょうど4年前。
 
あの頃には考えもつかないぐらい「丹波」という街が大好きです。
 
2012年10月にたった一人きりでオープンしてから、
仲間が増えたり、減ったり、
今では、恵と二人でma-noを運営しています。
 
最近は、インターンとしてma-noに来てくれた仲間たちにも
入ってもらいながら、毎日毎日を楽しく過ごしています。
 
オープン当初は月40万の売り上げだったのも、
今では月120万の売り上げをあげるほどになりました。
「お金」というのは、人が人をわかりやすく「計る」ためのツール。
 
数字だけでは表せないほどの
人、もの、ことのつながりが、今のma-noにはあります。
 
もちろん、売り上げが3倍になったとしても、
スタッフ二人がやりくりしていくには、
ギリギリなのですが、
それでも、「やりたいこと」をやるために、
様々なことにチャレンジさせてもらっています。
 
「やりたいこと」
 
店主には、
生きている理由があります。
 
それは、
「誰かの笑顔が見たい」
 
という自己の欲求を叶えること。
 
それを叶えるためなら、
コーヒーも淹れるし、ケーキもパンも作る 。
 写真も握るし、ノコギリだって持つ。
 パソコンの前に座ることも、机を向かい合って面白いことも企てる。
 
「何をする」かが問題じゃなくて、
「何を得たい」かが大事だと思い行動してます。
 
得たいもの。
それが「あなたの笑顔」なのです。
 
コーヒーが苦手な方にコーヒーだけ淹れる技術があっても、
甘いものが苦手な方にケーキを作る技術があってもね。
 
 
「ツール」はなんでもいい。
 
笑顔が見れるのあれば、なんだってやる。なんだってやりたい。
 
 
でもね。
「笑顔が見たい」と思っていても、
一人の力なんてちっぽけで、
できることなんて、ほんと目の前のことだけ。
 
広げよう広げようと思えば思うほど、
近くの大切な人の笑顔が手からこぼれ落ちてしまいそうで。。。
 
 
一緒に歩んでくれる仲間が必要だと思うのです。
 
 
ただ、ずっと長く付いてきている恵曰く、
「相性」が合わないと、北さんは無理。と言われておりまして。。。
自分でも最近、うっすら、なんとなく。
そうなのかもしれない。と思って来た次第です。
 
人を「雇う」ということに、怖さを感じています。
 
もちろん、同じ志で歩みはじめたとしても、
歩幅が違うこともあれば、ペースが違うこともある。
 
人それぞれ。
 
今まで「ma-noで絶対働きたい」と言ってくれた方を
お断りしたことはありません。
 
恵もそんな一人です。
 
右腕どころか、ブレーンとして動いてくれる仲間もいれば、
次のステージに進む仲間もいる。
 
いろいろでいいと思う。
 
多くの方の笑顔が見たい。と思って、
種まきを4年かけて行ってきました。
 
一緒に歩んでいく仲間が欲しい。
 
ma-noはまだ小さい。
心から働きたい。という仲間と出会えたのなら、その仲間とともに、
これからのma-noを築いていきたいし、
仲間一人ひとりに合わせた表現の仕方を模索したい。
 
会社になるかもしれないし、できるタイミングで会社にして、
いい待遇で雇いたい。
 
チャレンジしたいんだ。
共に。
 
 
 
 
 
ただね。
「相性」は大切だけど、
それは、さすがに普通の面接や、面談じゃ分からない。
 
実際一緒に立ってみないと分からない。
要は普通じゃない方法を考える必要がある。
 
 
はい。
やっとここで、本題。
 
「ma-noの仕事体験」始めます。
 
  1. ma-noで仕事体験ができます。
  2. お金という報酬はありません。
  3. ma-noに来てくれる面白い人と出会えます。
  4. タイミングが合えば、面白い企画を内側から知れます。
  5. 好きな日に働く事ができます。
  6. 何度でも働くことができます。
  7. 体験を繰り返し、ma-noで働きたい。と思ったら伝えてください。考えます。
  8. スカウト制あります。
  9. 年齢性別問いません。
  10. 賄いがつきます。
  11. 10:00-21:00の中の8時間を1日体験とします。
  12. 遠方から泊まりで来たいという人には宿泊施設を紹介します。
  13. あなたのやりたいこと。できます。
  14. 掃除や、簡単な調理補助など、基本的な仕事はしてもらいます。
  15. 同業者の方も大歓迎です。情報交換しましょう。
 
 
応募方法。

メール(kita@cafe-ma-no.com)かcafe ma-noのFacebookのメッセージにて、担当北まで下記内容を書いてお送りください

 *メールのタイトル「ma-no仕事体験」

*氏名
*年齢
*住所
*メールアドレスか電話番号(連絡のつくもの)
*職業
*なぜ、仕事体験したいのか?(ここ楽しみにしています。)
*希望日時(木曜日以外で申し込み願います。連続で数日間という形も構いません。)

日時がma-noの日程と合う方を優先します。メールの内容で一緒に働いてみたいな。と思う方を優先させて頂きますが、

この試みを今年いっぱいは続けていきたいと思いますので、

気軽ではないとは思いますが、素敵な出会いを楽しみにしております。

一緒に

たくさんの方の笑顔を見れたらうれしいです。

「採れたてハチミツの朝ごはん」

2016.06.04

朝ごはん企画 2016.6.12   月一の朝ごはん企画。 今回は「ハチミツ」 それも巣箱から直接集めた朝一番の「はつみつ」を 使って、 フードペアリング!   ハチミツにあう「パン」を焼いたり、 ハチミツにあう「チーズ […]

丹波の養蜂家へ行ってきました。

Farma-no企画 丹波のもの 甘いもの 空間をつくること

2016.06.04

 

丹波の養蜂家へ行ってきました。

「小さじスプーン一杯。」

それが、ミツバチ一匹が一生で集めれる蜂蜜の量だそうです。

1ヶ月半の一生。その中でも、外に出れるのは、最後の一週間。

 

そんな話を伺いながら、

蜂蜜の採取を体験させて頂きました。

 

巣箱から、溢れるミツを

遠心分離機にかけて、ハチミツにしていく。

 

そこから直接クラッカーにつけて、頬張る。

 

「う、うまい。」

 

というか、うまくないわけない。

 

そこで、閃いちゃったんですよね。

 

採れたてのハチミツって食べることないですよね?

それも、丹波の花のハチミツ。

 

私たち、ケーキも焼くし、パンも焼く。

そして、企ても立てる。

 

だって、こんなに「美味しい体験」を黙っているなんてできないから。

 

写真を見ながら、

よだれを垂らしながらお待ちください。

 

この美味しい体験できます!

 

朝ごはん企画。

朝から、採れたてのハチミツのフルコース。考えてます!!!

 

美味しい朝。

楽しみにしていてください。

 

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6月18日。パン祭り!!

2016.06.02

ma-noの月一企画。 「パン祭り」 今月は、恵の他にHiyori Brotの久美氏をお招きして、 「久美と恵とパンと」 月に一度しかないパンの日。 ぜひ、遊びにいらしてください! 夏の野菜がちらほら。 今月はどんな素材 […]