「400人の街にパン屋が人を呼ぶ。」

2016.01.28

「目指すべき形」   最近ご縁があって、 とあるパン屋さんに先日行ってきたのです。   島根の「石見銀山」があるあたり。   そこのパン屋さん 「ベッカライ コンディトライ ヒダカ Bäckerei Konditorei […]

Facebook見てます!

2016.01.25

「いつもFacebook見てます。」と   帰り際に声をかけてくださるお客さまが、 最近多くてとても嬉しいのです。   もし初めて来てくださったとしても、 ma-noのFacebookをチェックできて […]

日々成長。

2016.01.24

やればやるほど、アイディアも、技術も増えていく。   けど、それ以上に、やればやるほど、 「つながっていく」ことに驚きを隠せないのです。   最近オーダーを頂き、 ウッドコーヒースタンドを製作している […]

コーヒーと日常。

2016.01.22

日常にある「コーヒー」を より、おしゃれにするアイテム。出来ました。 天然木のコーヒースタンド。 今回は、水に強く、そして軽い「桐」を使って作りました。 一つはオーダー品。   もう一つは… 欲しい […]

ケーキは言葉を贈るもの。

おくりもの 甘いもの

2016.01.22

「ケーキは言葉を贈るもの。」

ギネスに乗るくらいのいちごのケーキ。

 

は、難しいけれど、

ma-noの今現在の限界のいちごのケーキ。

 

いちごまみれ。

ほんと、いちごだけ。

 

フルーツもりもりじゃなく、

いちごだけもりもり。

 

結構大変だ。笑

 

いちごも3種のいちごを使って、飽きないように。

 

ご家族で食べて頂いたので、

とてもとても喜んでくださり、作り手としては嬉しい限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言いつつも、

実は、妻の誕生日だったりしたのです。

いつも、

お客さまには、「ケーキは言葉を贈るもの。」

 

と言って居たので、

すごくすごく恥ずかしいかったですが、

ちゃんと「言葉」を贈ったつもりです。

 

ほんと、思ってることを「言葉」にするのって難しいですね。

 

お客さまにいつも言ってなかったら、

決して出来なかったのです。

 

本当にありがとうござます。

 

「ケーキは言葉を贈るもの」

ケーキって、ほんと有難い存在だな。と改めて気づきました。

 

世の男性のみなさま。

大切な方に「言葉」伝えてますか?

そのお手伝いma-noがさせて頂きますよ。笑

 

きっかけが無ければ難しい。をもーれつに体験した店主がお伝えします。笑

 

伝えること。は簡単なのに、なんで、あんなに難しいんでしょうねー_DSC8429

 

 

 

 

 

ma-noがコーヒー屋さんの理由。

coffeeのこと

2016.01.18

ma-noは何屋さんか?

 

「笑顔がみたい。」という欲求を満たすためのお店。でも、それはあくまでも目的であり、ゴールみたいなもの。

 

そのために、「何」ができるか?

 

笑顔を生むためのツールが、「コーヒー」なのです。

 

パンも、ケーキも、ご飯も、木工も、カメラも、デザインも、たこ焼き、イベント企画も、

様々なことを行うのですが、

あくまでも、「コーヒーの軸」があるからできるのです。

 

 

コーヒーが軸。

軸をコーヒーにできる理由は、

店主がコーヒーの知識や、技術があるから。

 

 

ではありません。

 

 

決してそうではないのです。

 

 

では、なぜコーヒーを軸にできるのか。

 

それは、

農家さんと「繋がる」ことができるから。

 

東京のNOZY COFFEEさん。そして、さらにいうと、

NOZY COFFEEの最高品質責任者でもあるこの菊池氏がいるからです。

 

実際に現地に行き、

農家さんと繋がり、美味しい。を経験して、取引をさせてもらえる。

 

最近は、

インターネットで、コーヒーの生豆が買うことができます。

「お金」を出せば、ある程度、買えてしまうのです。

 

お金を払うことで、

手にはいる「もの」は変わらないかもしれません。

 

でも、私たちは、

「もの」だけが欲しいのではなく、「物語」が欲しいのです。

 

全ての生産地、生産者、をma-noが把握していることはありません。

ただ、いつでも、

実際に現地を知っている方と「連絡が取れる」ということが、大切だと思うのです。

 

コーヒーが軸なのだけど、

コーヒーだけがma-noではない。

 

 

コーヒーの生産者と繋がるために、

よりよいコーヒーを届けてくれるために

世界各地を回ってる菊池バイヤーが、

ひょっこりma-noに来てくれました。

 

昨今のコーヒーの生産地、生産者の情報を教えていただけたり、

ホンジュラスの現状など、「生の声」を教えてくれました。

 

大切なのは、一方通行じゃないことだと思うのです。

私たちが、菊池氏を通じて、

生産者の方へメッセージを送ることも可能なのです。

 

「やりとり」

いつか、コーヒーの生産者の方々へ、

NOZYが焼いてくれた豆を使って、ma-noがケーキを焼いて、

それを、生産者の方へ届けてもらう。

 

そんなことができたら、素敵だな。と妄想しています。

 

きっと、頭で考えたこと、言葉にしたことというのは、

叶うことができる。

 

いつか、いつの日か、きっとね。

 

すごく喜んでくれると思うのです。

 

大切に育てたコーヒー豆が、人と人とを通じることで、

形を変えて、帰って来る。

 

そんなことが「できる」かもしれないのも、

NOZY COFFEEが現地まで行ってくれているからこそ。

 

それが、ma-noがコーヒー屋をやれる理由であり、

NOZY COFFEEのコーヒーを使わせてもらう理由なのです。

 

東京から来てくれる。

それだけでも嬉しいですが、

話ができるのも、嬉しいですね!_DSC8151

 

 

 

 

 

 

来年こそは…

甘いもの

2016.01.18

初めての誕生日なんです。

誕生日ケーキお願いできますか?

 

と、

そんな嬉しいオーダーを頂いたのですが、

その日が木曜日。

定休日の日だったのです。

毎日お店を開けれたらいいのですが、なかなかそれも難しくて。

 

どうしようかな。

別のケーキ屋さんを紹介しようかな。。

など、代替え案を考えていたら、

 

では、お祝いする日にちを変えます。

とおっしゃってくださいました。

 

お祝いする日を変えてしまうほど、

ma-noのケーキが良い。と言ってもらえてる気がして、

とても嬉しかったです。

 

大丈夫。

今年が、木曜日でかぶったということは、

来年は違う日。

そして、もう調べたよ。来年は土曜日だ!

1歳の誕生日は、お店の都合でお祝いする日が変わってしまったけれど、

2歳の誕生日は、生まれたその日に合わせて、お祝いするよ!

 

大きくなーれ。大きくなーれ。

来年はどんなケーキがいいかな。

一年間。楽しみに待っててねー

 

定休日。臨時休業。

開いてると思ったのに、開いてない。

そんな時も実際あるのです。

 

でもね。

ma-noが休みでも、同じ丹波という街には、

店主がオススメしたいお店がたくさんあるのです。

 

いつか、ma-noじゃなくて、

ma-noがオススメする丹波スポット。

みたいな、本とか、記事とか、とかとか

作れたらいいなと思うのです。

他のお店やスポットを紹介する。

 

それは、

ma-noにたくさんのお客さまが来てくれる。という直接的なつながりではないのですが、

ma-noが好きなお客さまにとっては、とっても満足度が高いんじゃないかな。と思うのです。

 

店主が丹波で、

美味しい。楽しい。を感じたことを、

「共感」できるツール。

 

「共感」できることが、なんだか嬉しいな。

 

いつか。いつか作りたい「ものがたり」です。

 

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