ケーキって出来ますか?

おくりもの 甘いもの

2015.11.23

今日なんですけど…

 
ケーキって出来ますか?
 
お姉さんの入籍のお祝いを考えてたら、
ma-noのケーキを思い浮かべてくれたそうです。
 
いつですか?
と伺うと、
 
「今日なんです」
 
でも、実は伺うと前から、
今日なんだろうと思っておりました。
 
なので、いつですか?という質問をしつつ、冷蔵庫を覗き、
何が出来るか、どうすればお姉さんもみなさんも喜んでくれるかな?
 
と考えておりました。
 
幸いなことに、
明日の気まぐれケーキの為にスポンジを焼いていたので、それを使えばいい。
 
生クリームもある!
 
よし!行ける!
 
ということで、
 
1時間だけお時間を頂き作らせて頂きました。
 
慌てていたので、好みなどを聞いていなくて。。。
再度お電話で確認させて頂いて、
せっかくならね。
 
より喜んでもらいたいもの。
 
冷蔵庫を開けると
プリンと目があったので、
今回はプリンをのせた
「プリントルテふるーつもりもり」ケーキ。
 
急だったからこそ思いついたケーキ。
喜んで頂けたようで嬉しかったですね!
 
 
通常ですと、一週間前にはオーダーを頂いております。
それは、より楽しんで頂きたく、よりご想像に近いものをご用意したいからです。
 
その方が
「笑顔」見れますからね!
 
今日のように、急に出来ることの方が珍しい。
 
ですが、たぶん
そんな運命だったんだと思います。
 
 
急だから「いつも出来ない」
ではなく、
急だから「いつもとは違う」ケーキができた。
それはそれで良かったかも知れませんね!!
 
 
何より、お姉さんのお祝いを。
その瞬間にma-noのケーキが思い浮かべて頂けたことが嬉しいです。
 
 
 
 
_DSC6552

とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

おくりもの

2015.11.21

いつもfacebookで見ているんです。

あの、フルーツモリモリのバースデーケーキ。送ってもらえませんか?

とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

正直なところ

生ケーキの配送はお断りしています。

なぜなら、

配送が困難だから。

そして、「ベスト」な状態じゃない可能性が高い。からです。

あくまでも

大切に「商品」という「思い」を運んでくださっているのですが、

車での輸送は、想像以上に揺れがあります。

冷凍のものであれば、固定できるかもしれません。

なので、ma-noのケーキをバースデーケーキにしたい。ということであれば、

ma-noの顔とも言える、「自家製のティラミス」をお送りしております。

ベストな状態で届きます。

そして、間違いなく「美味しい」です。

ですが、今回はフルーツいっぱいのケーキ。

できうる限りの対策を行うために、

ビスキュイを焼き、ケーキの周りを囲って、

フルーツに飾るナパージュも、

味と、口当たりと、「固定」という機能性を両立するように、特別使用に。

箱にもメッセージをつけて、

配達してくれる方々にも、

大切なプロジェクトを手伝ってくれているように。。

配達予定の時間が過ぎ、

お客さまからの、連絡を待つ。

ドキドキ…

すると、閉店後にメッセージが。

ご家族とma-noのケーキが写った写真を送って頂きました。

横浜という、兵庫丹波市から600kmも離れた

とある一軒のご家族の元へ。

ma-noのケーキが届けられました。

娘さんを喜ばしたい。という、お父さんの素敵な思いは、

大きなプロジェクトとして、

様々な方々の協力の元、無事達成されました!!

とても嬉しいです。

新しいチャレンジをさせて頂けたことも嬉しいのですが、

そこまでして、ma-noのケーキでとっておきの「瞬間」を演出するぞ!と

決めてくれたことが何より嬉しいのです。

娘さんもきっと喜んでくださったと思います。

お父さんをさらに「好き」になったに違いないと思います。

最初で、最後の

「フルーツモリモリバースデーケーキを送る」というプロジェクト。

笑顔の素になって幸いです。

最初で、最後。

そうなんです。

やはり若干の配送時の崩れがあったようなのです。

限界ということだということが分かりました。

崩れたとしても、いいから。という元でのプロジェクトだから取り組めました。

お父さんには、バックアップ案も考えていただいておりました。

本当に、安心して、取り組ませて頂きありがとうございました。

スタッフ一同とても嬉しく感じております。

「笑顔が見たい」

ただそれだけ。

が、時間も場所も距離も超える。

幸せですね!_DSC6535

とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

おくりもの 甘いもの

2015.11.21

いつもfacebookで見ているんです。

あの、フルーツモリモリのバースデーケーキ。送ってもらえませんか?

とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

 

正直なところ

生ケーキの配送はお断りしています。

なぜなら、

配送が困難だから。

そして、「ベスト」な状態じゃない可能性が高い。からです。

 

あくまでも

大切に「商品」という「思い」を運んでくださっているのですが、

車での輸送は、想像以上に揺れがあります。

 

冷凍のものであれば、固定できるかもしれません。

 

なので、ma-noのケーキをバースデーケーキにしたい。ということであれば、

ma-noの顔とも言える、「自家製のティラミス」をお送りしております。

 

ベストな状態で届きます。

そして、間違いなく「美味しい」です。

 

ですが、今回はフルーツいっぱいのケーキ。

 

できうる限りの対策を行うために、

ビスキュイを焼き、ケーキの周りを囲って、

フルーツに飾るナパージュも、

味と、口当たりと、「固定」という機能性を両立するように、特別使用に。

 

箱にもメッセージをつけて、

配達してくれる方々にも、

大切なプロジェクトを手伝ってくれているように。。

 

 

配達予定の時間が過ぎ、

お客さまからの、連絡を待つ。

ドキドキ…

すると、閉店後にメッセージが。

ご家族とma-noのケーキが写った写真を送って頂きました。

 

横浜という、兵庫丹波市から600kmも離れた

とある一軒のご家族の元へ。

ma-noのケーキが届けられました。

 

娘さんを喜ばしたい。という、お父さんの素敵な思いは、

大きなプロジェクトとして、

様々な方々の協力の元、無事達成されました!!

 

とても嬉しいです。

 

新しいチャレンジをさせて頂けたことも嬉しいのですが、

そこまでして、ma-noのケーキでとっておきの「瞬間」を演出するぞ!と

決めてくれたことが何より嬉しいのです。

 

娘さんもきっと喜んでくださったと思います。

お父さんをさらに「好き」になったに違いないと思います。

 

 

最初で、最後の

「フルーツモリモリバースデーケーキを送る」というプロジェクト。

笑顔の素になって幸いです。

 

 

最初で、最後。

そうなんです。

やはり若干の配送時の崩れがあったようなのです。

限界ということだということが分かりました。

崩れたとしても、いいから。という元でのプロジェクトだから取り組めました。

お父さんには、バックアップ案も考えていただいておりました。

 

本当に、安心して、取り組ませて頂きありがとうございました。

 

スタッフ一同とても嬉しく感じております。

 

 

「笑顔が見たい」

ただそれだけ。

 

が、時間も場所も距離も超える。

幸せですね!_DSC6535

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幸せドーナツ」と名付けることにしました。

2015.11.20

「幸せドーナツ」   ちょっとだけ、ちょっとだけ、調子が良くなかった日にね。 食べて、元気になった恵の焼いたドーナツ。   美味しいドーナツは、身体をめぐり、元気になったのです。 そしたら、なんだか「 […]

TAMBAクリスマスとコメプリマーノ。

2015.11.17

TAMBAクリスマス   「TAMBAクリスマスパーティー2015 Produce by コメプリマ&マーノ」   TAMBAのクリスマスを 同じ柏原に佇む2つのお店が演出する。   […]

ma-noが毎日変わる理由。

おくりもの

2015.11.16

ma-noは「全く同じ」日がありません。

毎日、どこかが変わり、増えたり、減ったり、整頓されたり、あえて散らかしてみたり…

 

それは、

毎日来てくれるお客さまにも、

毎日「変化」を楽しんでもらいたいと考えているからです。

 

変化とは、成長そのもの。

 

お父さん、お母さんが、子供の成長を愛でるように、

おじいちゃん、おばあちゃんが、ガーデニングや盆栽で草木を愛でるように。

 

「成長」する何かに、人は「愛でる」感情を持つんじゃないかな。と店主は思うのです。

 

だからこそ、

毎日変化させる。それが、食であり、コーヒーであり、木工であり、イベントであり。。

 

毎日来てくれるお客さまにも、毎日ワクワクしてもらいたいから。

 

 

だから、私は毎日何かを作っているし、レイアウトを変えているし、イベントを考えている。

 

その毎日来てくれるお客さまと、

 

「次は何してるんだ?」

 「見てください!!これ作ったんですよ!すごいでしょ?」

 

「お。これ前からなかったよな?」

 「良く気づきましたね!さすがですよ!!」

 

「次はどんな面白いこと考えているんだ?」

 「聞いちゃいますか?それは…」

 

なんて、その方と会話をするのが楽しみで、驚かせたくて、楽しくなってほしくて。

 

私が、とても思いつめている時も、

「君が思っている以上に、君の存在は揺るがないし、気にしているのは君だけだ。」

と、声をかけてくれました。

 

その言葉のおかげで、とても救われたことを今でも鮮明に覚えています。

言葉一つで身体が軽くなったのです。

 

毎日来てくれているそのお客さまのことが、私は好きでした。

オープンしてから間もないころから、ずっと通ってくださって、

一日ほとんど誰もいらっしゃらないような、そんな日でも、会えて、話せる。

その時間が、あったからこそ3年を迎えることが出来たと思うのです。

 

 

最近、来られないなと思っていたら、

今日来られない理由を知りました。

 

そして、

毎日目には見えないけれど、

毎日見てくれていたんだな。ということを知りました。

 

私は、そのお客さまと、「今」は会話をすることが出来ないけれど、

いつになるかわからないけれど、必ず再開する。その日まで、

会話は出来ないけれど、「見て」もらうことはできる。

 

きっと今でも

「次はどんなワクワクを見せてくれるんだ?」と言っているに違いないと思うのです。

 

あっちの世界から指をくわえて、

私たちの面白いワクワクする「何か」を見せてやる。

 

もう。

勝手に一人で行っちゃうんだから。

 

あと一杯だけでいいから

うまいコーヒー淹れてあげたかったな。

 

ma-noは毎日、変化する。

それは、これから先も変わらない。

 

次はどんな面白いことしようかなー_DSC7533

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気の出ない朝だってあるよ。そんな時はね…

甘いもの

2015.11.16

美味しいものを食べると「元気になる」

 
今日はなんだかイマイチ調子の上がらない。
そんな朝、お店に入るとシナモンの良い香りが立ち込めている…
 
「ドーナツ」
 
ブランジェ恵がオーストラリアに研修に行ってきたときに
体得したドーナツ。
 
それを、さらに改良し作ったらしいのです。
 
「食べていい?」
と確認をとり、
 
揚げたての「ドーナツ」を頬張る。
 
もっちもち、ふわっふわ。
 
美味しい。
 
すると、なんだかイマイチだった調子も元気になるのがすごくわかる。
 
「美味しい」が身体全体に染み渡っていく。。
 
 
幸せだなぁと
感じてしまいました。
 
 
 
そんな食べて元気になる
「とっておきドーナツ」
 
今日だけありますよ!
 
ぜひ、一度食べてみてください!
 
もうそれは、それは…
 
 
 
 
と言いながら、
もしかしたら、調子がイマイチなのは、
ただ単純にお腹が減っていたからかもしれません。笑
 
それを抜きにしても美味しいですよ!!
 
_DSC6323 _DSC6327

「笑顔の素」を生み出す魔法使い

なかあそび 空間をつくること

2015.11.15

「笑顔の素」を生み出す魔法使い

 
ちょっと店主の昔話を。
 
私、幼少時代の夢は
「たこ焼き屋さん」でした。
 
それはたこ焼きが好きで、大好きなたこ焼きを食べると、嬉しくて、楽しくて…
 
きっと幼少時代はこんな「言葉」しかなかったと思うんです。
 
今は大きくなって、「言葉」考え、選び、使うことができます。
 
だから、もっとわかる。
 
ただ、美味しいものを食べたかったんじゃなく、
その美味しいものを食べた時に、「笑顔」になる。
 
そのことがとても嬉しくて、楽しくて、
 
目の前でたこ焼きを焼いてくれたおっちゃんは、
そんな「笑顔の素」を生み出してしまう魔法使いのように感じてたのかもしれません。
 
 
 
幼少時代の記憶なので、
どんなおっちゃんだったか、どこで食べた時なのか、誰と一緒にいたのか?(たぶん親なのだと思いますが。)
 
曖昧で、ぼんやりとしか覚えていません。
 
 
 
 
 
けど、
先日行った
「TAKOYAKI STAND TAKADA produce by KITAYA」で、
 
小さな少年が、背伸びをして、微動だにせず、
たこ焼きが出来上がる工程をずっと見ていました。
 
その光景を見て、
 
ぐっと来るものがありました。
 
 
たぶん、この光景。
幼いころの私もしていたのだろう。と。
 
 
 
きっかけは、
たこ焼き屋さん。
「笑顔の素」を作れるすごい仕事だったから。
 
小さなきっかけで、
今cafe ma-noがある。
 
それは間違いありません。
 
 
もしかしたら、
この日、同じように覗き込んでみてくれた少年は、
将来「笑顔の素」を作れる何かをしているかもしれませんね。
 
 
 
そのきっかけを生み出せたこと。
それが、何より嬉しかったのです。
 
 
美味しいものは、
人を変える力を持っている。
 
だからこそ、
私たちは、自分たちの仕事に誇りと責任を持って取り組むことができます。
 
それが、コーヒーであれ、ケーキであれ、たこ焼きだったとしても…
 
_DSC6319 _DSC6304_DSC6299