「久美と恵とパンと。」

インターン企画

2015.06.04

「久美と恵とパンと。」@インターン企画

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ma-noの空間に現れるたった一日だけのパン屋さん。

農家さんや酒造場に実際に行き、丹波の素材を使って、
130個以上のパンを焼きあげました。

ma-noらしさの
シングルオリジンコーヒーをイメージしたパンや、
カプチーノをイメージしたパン。
グラノーラの新たな可能性を演出してくれるパン。
朝採り野菜のパン。
酒麹の食パン。

ぜーんぶ
完売しました。

完売したことが嬉しいのではなくて、

多くの方に、
この二人の焼き上げるパンの「美味しさ」を「共有」できたことが何より嬉しい。

美味しいものは、
人を幸せにするし、
人を笑顔にする。

これは、老若男女、全人類共通なんだな。
と改めて感じました。

パン屋さんだけど、
持って帰るだけじゃなくて、
その場で食べて、
「美味しかった」「美味しい」「嬉しいね」って、

最高のご褒美ももらえる。

職人冥利につきる5時間でした。

そして、
農家さんや酒造場の思いを届けるツールが増えたこともとても嬉しいです。

ma-noはイタリア語で
「手」という意味。

「繋げる」の
一つの「空間」だと考えてます。

繋げるものは、生産者の想いや、ストーリーで、

その「物」が
コーヒーであったり、
野菜であったり、
たまごであったり、
木であったり、
イベントだったり。

繋げるための「言語」

今回、
パンという新たな「言語」をma-noは新たに
知りました。

パンで、生産者の
「物語」を語れる。

パンで、生産者の
「想い」を語れる。

一日だけの
「久美と恵とパンと。」

新たな可能性をma-noにもたらせてくれたので、
これから、発展できるようにしていきます。

本当に楽しいひと時でした。
皆様ありがとうございました!!!

気持ちが冷めないうちに、
早速チャパタを仕込み中。

あの美味しさを、cafe ma-noでもご提案できるように。。

お楽しみに!