ma-noを伝える@インターン企画

インターン企画

2015.03.22

ma-noのインターン。

一週間ma-noにインターンに来てくれた
「和田拓也」くん。

本日無事完了しました。

彼には、
一つだけ、ミッションをお願いしていました。

それは、
「ma-noとは何か?」
を伝えるためのパンフレット。

一週間休みもなく、一緒に居た中で
本日提出してくれた

一枚の手書きのパンフレット。

10882225_908323555885725_2231378045785995380_n

そこに記された全てに意味がある。

絵、色、言葉、

全てに意味を込めて。

読むだけで、
ma-noへの「愛」を感じるそのパンフレットの
完成度の高さに感動してしまいました。

インターン。

たった一週間だけでしたが、
彼にとっても、ma-noにとっても
決して忘れることのできない一週間になりました。

言葉は、話すことで、「上手く」なる。

日々、お客さまと話すことで、
彼の言葉が洗練されていくのが、
手にとってわかるようでした。

和田拓也くんと話をしに来てくださったお客さま。

本当にありがとうございました。

毎日終わった後、彼に感想を聞いていたのですが、

何気ない、
お客さまの「言葉」を大切に大切に
胸にしまっていましたよ。

改めて、
ma-noは「人」に支えていただいているな。と感じさせて頂きました。

ありがとうございます。

「丹波にきてくれてありがとう」

私たちからも、
この言葉を彼に贈りたいと思います。

まとめたくてもまとめることができない一週間。

濃密過ぎましたし、
まだまだ体験してもらいたいことがあっただけに、
時間が足りなかった印象でした。

4月には、
社会人の方がma-noにインターンに来てくださいます。

もっと受け入れられる体制を整えながら、

ma-noでのインターンが
人生におけるスパイスになればいいな。と思います。

拓也くん。

お疲れ様でした。というか、

一週間お楽しみでしたね!

11079643_908326849218729_8359168391949047956_n

あなたもma-noの一員ですよ!
いつでも丹波に、ma-noに帰ってきてもいいからね!

1枚の木の板@インターン企画

インターン企画

2015.03.22

「作り出す」

インターンで来てくれている和田拓也くん。

一週間という短い期間の中で
はじめの2日間もかけてしてもらったことが、

「一枚の木を磨く」
ということ。

コーヒーを淹れることでもなく、
ケーキを作ったりすることでもなく、
料理を作ったりするころでもなく、
お客さまと話したりすることでもなく、

「一枚の木を磨く」こと。

彼が、長い時間一人で向き合って
磨いた木。

その木で作り出したテーブルで
生まれる笑顔。

昨晩。
彼の磨いたテーブルで
素敵な素敵な
「バースデーパーティー」が行なわれました。

ずっと笑いが絶えないその場を

作り出せたのは、

彼が作り出したテーブルがあったから。

お客さまにお願いをして、
記念の写真を
彼が撮らせて頂きました。

11074478_908081872576560_1854735647759979526_n

その時の風景。

彼が作り出したテーブルの上には、
たくさんの笑顔と

それらを演出する
バースデーケーキとコーヒー。

彼が覗いたファインダーには、
それらがどれだけ“幸せ”だと感じられるかが、
目に見えたかもしれません。

インターンは今日まで。
16:00までという時間ですが、
彼は1日います。

ぜひ、
和田拓也くんがいる間に、
彼に会いに来てもらえたら嬉しいです。

あと1日ですが、
あと1日もある。

もっともっと多くのことを
学んで帰ってもらえるように、
みなさんのお力をお借りしたいです。

よろしくお願いします!!

私のご褒美時間@そとあそび・なかあそび

そとあそび なかあそび

2015.03.19

ma-noの休日。

それは普段できないことを
する日。

丹波のスペシャリストに集まっていただき、
一度に満喫しちゃう企画。

10403622_906923412692406_3437969774708395764_n

ノルディックウォーキング。

11011300_906923646025716_9214726070725596165_n

トモヨーガ。

11074439_906923809359033_1153565054079068305_n

ホリスティック・アロマセラピーサロン天色の月 。

分野やジャンルは違えど、
方向性や目指す社会性が同じ。

共通点はそれぐらいかな?

幸せってなにかは難しいけど、
笑っていれる。って素敵だよね。

それをするために、
一人一人が自身の得意としたものを
発信していく。

ma-noとしては、
そんな方々に一同に来ていただけることに感謝ですし、

その体験を、多くの方と一緒に体験できたことを幸せに感じます。

朝は、
なーんにもない空間。

だけど、あっという間に人が集まり、笑顔が集まる。

嬉しいな。

2年連続で、
「雨模様」

3回目は晴れることを期待して、
また企画しようと思います!!

講師のみなさま。
参加していただいたみなさま。

ありがとうございました!!!

10571967_906924312692316_5379163526712515066_o

端っこの物語@甘いもの

甘いもの

2015.03.18

端っこ。

実はケーキは端っこが美味しい。

けど、見た目がよくないからという理由で落としてました。

そこが美味しいのは知っているし、
いつもそこをおやつとして、
食べているのですが。。

「落とすのが当たり前」

パティシエ時代からの
「当たり前」

けど、
先日東京にスタッフとともに、様々なお店に行ってきたのですが、

とある焼き菓子屋さんが、
「端っこ」を選べる。
スタイルになってました!!

端っこが選べるなんて、
もちろん、端っこを選びましたよ!!

だって美味しいんだもの。

そんな体験を東京でして、

ma-noでアウトプットしないわけがない!!!

ということで、

「端っこ」
始めました。

11058216_906433366074744_6178040875678737526_n

さりげなく、
焼き菓子棚に並べているので、
よかったら探してみてください!!

「端っこ」

ラジオデビュー@お知らせ

2015.03.17

あけぱむさん。探してます。 緊張しました。今日、実は、ラジオ番組に出演させてもらっていました。 Kiss FM KOBEの三宮西口で。という番組で、今週は丹波市をピックアップして特集してくれていて、 キスナーさんからのお […]

木を愛でる@インターン企画

インターン企画

2015.03.17

木を愛でる。

インターンで来ている拓也くん。

ma-no熱望の「男手」

私がずっとずっとやりたくてやりたくて、
できなかった大役を彼に譲りました。

それは、
ma-noのシンボル。
ブラックウォールナットの一枚板。

の磨き。

11057269_906012752783472_1593509152363679769_n

この一枚板。
ma-noが出来上がるずっと、ずっと前から、
構想にあって、
ma-noの店名の意味でもある
「手」
人と人とが繋がる。ために必須だと思っていた
大きな大きな一枚板。

小学生の頃から、
ずっと飲食店を開業したくて、
その構想が中学、高校と膨らんで来た時には、

すでにイメージがあった。

その一枚板。

ma-noが生まれて、2年5ヶ月。
一枚の大きなうちの子は「生きている」んです。

だからこそ
「そり」が生まれる。

その「そり」を天板を返すことで、
同じ年月をかけて元に戻る。

でもね。

オープン当初。
時間がなくて、
一面しか磨けていなかったんです。。

もう一面を磨きたくて、磨きたくて。。

でも
うちの子は大きいから、
重くて運べないし、磨く時間もなかった。。。

今回、インターンで来たい!
と言ってくれた時から、

ここだ!
と思っていた。

このミッションは一生どころか、
この先何十年、何百年と
「残る」ミッション。

そして、
多くの方がこのテーブルで
繋がって、笑って、幸せになっちゃう。

そんな壮大なミッション。

昨日と今日で磨き、塗装し、
完成しました。

さっそく、
そのテーブルを使って、
英語カフェ。

そしてma-no特製ケーキでバースデーサプライズ。

みんな笑って、楽しんで、幸せになる。

11061658_906019826116098_379751462505510466_n

彼が磨いたこの子。

ぜひ、すりすりしに来てください。

もう、この肌触りは
たまらない。

TAMBANPAN@丹波のもの・甘いもの

丹波のもの

2015.03.16

焼けたよ!
「TANBANPAN」

11009221_905241716193909_438621321226906063_n
朝からすぐに求めていらしてくれるお客さまに
なんだかほっこりしてます。

あんぱんとこーひー。
「あー幸せ。」

って言葉が
すごく嬉しい。

2人目@インターン企画

インターン企画

2015.03.16

インターン。

本日より一週間。ma-noに
立命館大学の3回生の子がインターンに来てくれています。

10428030_905253276192753_3418939464454881414_n

では、
自己紹介をどうぞ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回Cafe ma-noでインターンをさせて頂く、立命館大学政策科学部3回生の和田拓也です!
一応、世に言う就活生というものです。笑

小学校〜高校までは主にサッカーをしてきて、大学の初め2年間は国際協力団体に入っていました。
そして現在は丹波と学生を繋ぐ地域学生団体PockeTのメンバーとして活動をしています。
ちなみに読み方はポケッティーではありません、ポケットです。。
PockeTの説明はさておき、僕が最初に北さんと知り合ったのはちょうど1年前、去年の春休みにPockeTが企画した二泊三日のキャリア合宿がきっかけでした。
僕は企画者側ではなく参加者側として丹波に訪れたのですが、その際に北さんを含め丹波の魅力的な方々と出会い、価値観の幅が広がりました。
そしてその後の夏休みに、僕は企画者側としてイベントを実施することになるのですが、この時に初めてma-noという場所に行き、一杯のカプチーノに大きな衝撃を受けました。
そこから「コーヒー」が好きになり、ma-noという「空間」が大好きになりました。
何よりもそれらを生み出している北さんの考え方、それに基づいた生き方を知る度に北さんという「人」の魅力にどんどん引き込まれていきました。

僕がma-noのインターンにきた理由は「コーヒー」の勉強はもちろん、「人」と「人」が繋がり、地域交流の「空間」となっている場所を直に感じたかったからです。
知るためには当事者になること。
1週間、思いっきり楽しみます。
よろしくお願いいたします!!

p.s.是非ma-noでおしゃべりしましょう☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ma-noだけでは彼に
丹波の魅力を伝えるのは難しいです。

なので、ぜひお客さまにも
ご協力、ご指導を頂きながら、
丹波のおもしろさを和田拓也という一人の人に
伝えていただければ幸いです。

なにより、
「人」と会い、話せる。というのが魅力だと思います。

難しいことはさておき、
簡単に言うと、

ma-noに今、
若くてカッコイイ「男」あります。

ぜひ、
丹波マダムに
お世話になりたいです!

おさわり以外なんでも受け入れるはずなので。笑

一週間たって、
外見だけではなく、
中身もさらにカッコよくなってもらおうと思います。

では、よろしくお願いします!