運命の出会い。

空間をつくること

2015.08.02

_DSC2920 _DSC2927
この凹みは意味があるのですか?
 
ma-noのキャッシャートレー。
 
実は、ちょっとした弾みで落としてしまって、
欠けてしまったのです。
 
そこを、ヤスリをかけて、それっぽくしていただけなのですが、
特に、その凹みに意味はなく。。
 
 
でも、そのお客さまが、
 
なんかコーヒー豆みたいですね。
ここをこんな感じに削って、こんな風に仕上げたら・・・
 
 
実は、そのお客さま。
木版画の作家さんなのです。
 
「えっと、今の今までは、この凹みは意味が無かったのですが、今日の出会いが、運命だったんだと思います。」
 
 
以前、コーヒー豆のモチーフの木工トレーを見たことがあって、
「いいな」と思っていたのですが、
さっぱり忘れてました。
 
今日、その声を頂くまでは。
 
その会話の流れで、実際に掘って頂きました!
 
 
ただの割れた木のキャッシャートレーが、
 
世界に一つしかない、唯一無二の
コーヒー豆のウッドキャッシャートレーに生まれ変わりました。
 
これを、この出会いを
「運命」と呼ばずしてなんと表現していいかわかりません!!
 
 
明日からは、
キャッシャートレーにすら、語れる「ストーリー」ができました!!
 
偶然と偶然と偶然が繋がると、
それはもはや、運命で、
必然。
 
それもこれも、
ものごとを「ポジティブ」に捉えるかどうか?
 
ただそれだけ。
 
 
 
 
急な無茶振りにも、対応して頂きありがとうございました!!
語りたくなる自慢のトレー。
ありがとうございました!!!!