東京近郊のみなさまへ。

coffeeのこと 丹波のもの 甘いもの

2015.11.06

東京近郊にお住まいのみなさま吉報です!

ma-noの焼き菓子たちが、ついに上京します!

その場所は、

私たちの想いをしっかりと伝えてくれる場所。

東京世田谷区 三宿にあるNOZY COFFEEさんです。

そう。

ma-noの要。コーヒー豆のロースターさんです。

ma-noがオープンする前から、ロースターであるNOZY COFFEEさんのコーヒーを使いたい。

と考えていました。

それは、美味しいコーヒーが焼けるからだけとかではなく、

コーヒーに対する考え方、取り組み方。

仕事に対する考え方、取り組み方。

社会に対する考え方、取り組み方。

それらが、私たちが目指していきたい方向ととても近いところにあったためです。

そんなNOZY COFFEEさんで、ma-noの焼き菓子たちが置いて頂ける。

とてもとても嬉しいです。

「コーヒー豆と手と顔の物語」

NOZY COFFEEのバイヤーが、

コーヒーの産地に行き、生産者とつながりコーヒー豆が日本に届けられる。

そして、NOZY COFFEEのロースターが豆を焼き、コーヒー豆が丹波に届けられる。

そのコーヒーを丁寧に抽出し、丹波の素材と合わせケーキにするcafe ma-no。

そして、

丹波から東京三宿へエスプレッソケーキとして届けられる。

遠い遠い国から「人の手」を渡って来たコーヒーが

さらに「人の手」を渡って、渡って三宿、丹波、三宿へ行く。

とても大事なのが、

「人の手」だけじゃなく、

「人の顔」が知れること。

それらが繋がっていることがとても素晴らしいと感じますし、とても嬉しいのです。

きっといつか、コーヒーの産地にバイヤーが行くとき。

私どもが焼くエスプレッソケーキを持って届けてくれるかもしれない。

そんなことを想像すると、ワクワクしかしない!!

コーヒーを使ったケーキ以外にも、

ma-no焼き菓子部門で不動の人気をほこるフロランタン。

自家製グラノーラを使ったざっくざくのグラノーラクッキーも一緒に置いて頂いています。

ぜひぜひ、

NOZY COFFEEさんでma-noの焼き菓子たちを愛でていただければ幸いです!!

フードペアリングに関して言えば、

私どもよりも、NOZYさんの方が得意な分野。

どのケーキが、どのコーヒーに合うか?

そんな話を聞きながらコーヒーを選んでみてはどうでしょうか?

きっと楽しいですよ!!

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http://www.nozycoffee.jp/blog/cafe-ma-noさんの焼き菓子/