新しい「食丹波」

2015.01.12

news:新しい「食丹波」

丹波市山南町の板野さんの
「丹波ポーク」

昔はね、ここらへんでも養豚が盛んだったんだけどね。
今じゃうちだけ。

と話す板野さん。

先日
丹波市内で唯一の養豚をされている
所に行かせていただきました。

「丹波ポーク」
板野さんがオススメしてくれる
部位の説明を受けながら、

しみじみ。

目の前にいる、
お話を聞いている、

その方々が、
大切に育てられた「豚」

その「命」をいただく。

あくまでも、
「養豚」

ペットではなく、
家畜という扱い。

「命」の価値は等しいのだけど、

ちょっと違う。

うん。
ここら辺の話はとても長くなりそうなので、

また今度かな。

目の前にいる。
それがわかるからこそ、
「美味しく届ける」

という事が、私たちの使命なのかもしれない。

今日のきまぐれランチは

「丹波のジンジャーポーク丼」

板野さんが育てた丹波ポークを、
ma-noが生産、加工したジンジャーシロップに漬けて、
丹波産のご飯の上にのせて、
丹波婦木農園さんの野菜と、
丹波カンナンファームの卵をのせて出来上がり。

ぜーんぶ「丹波」

まさに「シングルオリジン丹波丼」だ!

こうなったら
醤油やら、お酒やら、みりんも
「丹波産」にしたくなりますね!

限定3食。
少な。。

少なすぎて、メニューにするなよ!って感じなのですが、
お届けしたくて。

その美味しさを。

「丹波」だから美味しい。っていうのは、
それはおかしな話。

でも、
この「シングルオリジン丹波丼」を食べてもらえれば、

きっとわかるはず!