店主。大学で語ってきます。

そとあそび

2016.07.12

ma-noに来てくれた方はご存知かもしれませんが、

店主。「話すのが好き」なのです。

 

今回機会を頂きまして、

「大学」でお話をさせて頂く機会を頂きました。

 

「常葉大学」浜松にある大学なのですが、

出会いは、約2年前に丹波でありました豪雨災害。

そのボランティアとして、浜松から車で丹波まで来てくださって、

災害復興に参加してくれました。

 

それが出会い。

それから2年経ち。

 

改めて、あの時の話をさせて頂きます。

 

「カフェ」というのは、様々な方が来てくれます。

あの時も、さまざまな方の考えや、思いを伺っていました。

なんとかしたい。何かしたい。どうにかしたい。

それが、「善意」という名のもとに、

どんどん膨らんで、膨らんで。。。

 

果たして「誰のため」なのか、見えなくなってくる。

 

被災者としてではなく、

行政としてでもなく、

一カフェ店主としての豪雨災害「ボランティアの形」を話させて頂く予定です。

 

 

ただ、

「北さんの好きなように話をしてください」とのことなので、

ボランティアの話は20%ぐらいにしてですね。

 

残り80%を

カフェ店主の「生き方」を伝えてこようと思っています。

 

店主。

毎日がすごく楽しいのです。

楽しくて楽しくてあっという間に一日が終わってる。

 

なぜ、毎日がこんなにも楽しくて仕方ないのかを、

少し理論だてて、伝えてこようと思います。

 

 

店主は大学には行ってません。

学歴的には、高卒です。

 

ですが、今まで生きていて、

「学歴」が必要だった事が一瞬たりともありません。

 

4年という月日を費やして、本当に「学歴」が必要なのか?

 

学歴ではなく、4年という月日で「何をしたのか?」が大切なのかなと、

店主は思います。

 

ma-noも10月で丸4年が経ちます。

大学で考えれば、卒業間際。

ma-noは4年という月日で「何をしたのか?」

 

それも含めてお話できたらなと思っています。

 

「話をする場」を頂けるというのが、とても光栄でとても嬉しい。

声をかけて頂ければ、どこへでも行きたい。行かせてもらいたいな。

と思うのです。

 

一般の方も入れるそうなので、

お近くの方はぜひいらしてみてください!

「豪雨災害。その時何が起こったのか?」 町のカフェ店主が感じた「善意」という名のナニカ。_DSC3110