土との会話@Farma-no企画

Farma-no企画

2015.04.03

「土と会話してみる。」

竹岡農園に行ってきました。
生姜の種を植えるまえに、
「土作り」

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竹岡農園の竹岡正行さんが行う
「農」への取り組み。

消費する社会ではく、
増やす営み。

話を伺っているだけで、
ワクワクする。

そして、それを土を触れたり、耕したり、
掘ったり、すると

もっとワクワクする。

竹チップと米ぬかで作る
発酵肥料。

竹チップと米ぬかを餌に
「菌」が増える営みを行う。

増えることで、「熱」が発生して、
60度近くになっている。

手を突っ込んで、触ってみるとね。

あったかいんです。

火のぬくもりや、
陽のぬくもりとはちょっと違う、

生命の「ぬくもり」

そうだ。
たぶん人とか、動物に触れている時に感じる
ほっこりする感じに似てる。

「あったかい」

そんな肥料作りから、お手伝い。

すごく楽しく、勉強になりました。

そして、
土と触れながら感じたこと。

「美味しい」ってなんだろうな?と。

ma-noとして、
美味しいものを、たくさんの方とシェアしたい。
と思い、使わせていただいている食材たち。

生産者の方々
一人一人の思いや、時間や、こだわりを
「預からせてもらってる」

でも、
その思いや、時間や、こだわりが
「美味しい」につながるなんて、保証はどこにもない。

では、
今、畑から竹岡農園さんで作らせていただく「生姜」は
「美味しい」のか?

たぶん、いや、
絶対に美味しいと私は思う。

それは、実際に作ってるから、
客観的ではなく、主観的に考えているから。

ほんとに「美味しい」の?

土と会話しながら、
ぐるぐる
ぐるぐる
考える。

ぐるぐる。

答えは簡単だよって。
正行さんが言ってくれた言葉。

「子供が食べて美味しいと言ったら、それは美味しい」

しっくりする答え。

となると、別の疑問もわいてくる。

ぐるぐる。

それ自体が面白い。笑

次は、4月26日
種植えと、ma-noランチ。

人数が多ければバーベキューしたい。

土も触りたいし、
バーベキューもしたい。

だからイベントを立ち上げる。
だってやりたいんだもん。

ma-noのイベントは
全部小さい時にやってた
「この指とーまれ」

の考え方。

面白いことをたくさんしてるので、
あ。私もやりたい!と思ったら、

指を掴みにきてください!

一人でも楽しいんだけど、
多いともっと面白いと思うのです。