創作意欲。

丹波のもの

2016.05.06

創作意欲。

 
「初めて獲れたはちみつ。北さんに食べてもらいたくて」
 
丹波のとある養蜂家さん。
昨年から初めてられて、
スズメバチに襲われたり、寒い冬を越したり。。
 
定期的に発信されている養蜂レポートを見ていて、
ハラハラしてました。
 
だからなのかな?
 
持って来ていただいた時。
ちょっと感動しちゃったのです。
 
手にははちみつの入った一瓶なのだけど、
 
その一瓶のはちみつの為にどれだけの
時間と知恵と工夫と努力。
そして、ミツバチたちの苦労が詰まってるかと思うと。。。
 
瓶を開けて一さじ。
 
舐めてみる。
 
レンゲかな?と思わせる香りなのですが、
それよりもっと軽く爽やか。
 
でも、実はこのはちみつ。
「桜の香り」だったのです。
 
ちょうど桜が満開になる季節の
蜜だったようで。
 
桜。
と思ってもう一度嗅いでみると
まぁ感じる感じる。
 
満開の桜ですよ。
 
もう5月というのに、桜の香りに包まれるなんて、
幸せでしたね!
 
 
そこでですよ。
 
出てくるのですよ。
「創作意欲」ってのが。
 
バックグラウンドを知っているからこそ、
「香り」を活かしたいし、
「はちみつ」を活かしたい。
 
今回は
純丹波産はちみつと自家製ヨーグルトのケーキ。
 
加熱してしまうと、香りが飛びやすいので、
蜂蜜のアイシングで香りのアクセントを最後に。
 
 
新作。って、
 あったらいいけど、無くてもいい。
 
けど、こんな贈り物をしてもらったら、
作りたくなっちゃう。
 
 
「丹波」はもともと好きですが。
なんかもっと好きになっちゃいました。
 
ほんといいところです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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