仕事と私事の狭間。

空間をつくること

2016.09.06

社会人になると、「仕事」という言葉をよく使うと思うのです。

 

ma-noをオープンして間もなく4年になるのですが、

「仕事」と「私事」を分けて考える必要があるのかなと

ふと疑問に思うのです。

 

お店に立っていると、

毎日、必ず誰かが、会いに来てくれて、

美味しいとか、かわいいとか、元気もらえたって笑顔になってくれるんですよね。

 

一人で来たにも関わらず、ただ座ってるだけにも関わらず、

次にいらっしゃるお客さまと知り合いだったり、友達だったりするのです。

知り合いでも友達でもなくても、

きっかけがあって、友達になっちゃったりするんです。

 

そんな繋がりを目の当たりにしている毎日。

 

自分のイイな。と思う物や事を、ひとに紹介して、それに共感してもらう。

って、それ「友達」ですよね。

 

となると、毎日友達がたくさん遊びに来て、話をして、笑顔になって帰っていく。

「またね」と言って。

 

「仕事と私事の狭間」ってどこにあるのかな。

 

仕事は仕事。私事は仕事。

と分けるのもすごくいいと思う。

でも、そうじゃない生き方もあるんだよ。

そんな選択肢もあるんだよ。

とまだ社会に出ていない人に伝えてみたい。

 

だって、好きなこと、好きなだけ、やろう!!っての、

面白そうじゃないかな?

 

そんな大人が居てもいいし、居るんだよ。ってね。

 

何が良くて何が悪いとか決めつけるのではなく

「選択肢」がある。というのがいいのかな。と思うのです。

 

あまりにも楽しそうに、話しているのをお客さまというか、友達というか、野菜農家さんがとってくれました。

 

これ、仕事中です。笑

 

楽しそうでしょ?

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