京都から一本の電話。

2016.04.02

京都河原町にある雑貨屋さんアンジェさん。

4月1日より、

丹波篠山フェアを行うということで、

ma-noの焼き菓子たちを取り扱って頂いています。

 

夕刻。

一本の電話がなる。

 

本日が4月2日なので、

「もしかして、破損とか、不具合があったのかもしれない。。。」

と、内心ドキドキしながら電話に出ると、

 

「パウンドケーキがとても好評で、追加でお願いできませんか?」

とのことでした。

 

発売からたった一日。

たった一日で追加を頂けるとは思ってもみなかったので、

とても嬉しい。

 

材料とかの関係もあるので、

8日までには焼き上げて、お届けできるはず。

 

 

京都近くにお住まいの方がいらっしゃれば、ぜひ、アンジェさんに行ってみてください。

 

「誰かの手に渡る」

というのも、

作り手がどれたけ美味しいものを作っただけでは難しい。

追加でオーダーを頂けるというのは、

アンジェさんでサービスされている方々が、

丁寧に、お客様のもとに届けてくださっているからこそ。

 

このような機会を頂けたことがとても嬉しいです。

 

「ma-noの焼き菓子をアンジェさんのサービスで手に取る」

というのは、

とても新鮮で、心地良いのかもしれません。

 

笑顔の素が多くの方に届きますように。_DSC2109