オーナー自ら体験@インターン企画

インターン企画

2015.02.27

ただいまです。

「インターン」ってご存知ですか?

「インターン」=「職業体験」
というもので、
学生が企業や、職場に行き実際に働き、
体験し、学ぶもの。

らしいのです。

昨年末、
社会人の方が、
ma-noにインターンとしてやってきてくれたのですが、

あまりに、なんていうか、
羨ましかった訳です。

全く違う環境で、
全く違う人と、
全く違う仕事をできる。
やらせてもらえる。

ということに。

刺激だらけの毎日。
広くなる人とのつながり。

始まる前と、終わった後の
「広がり」が。

羨ましい。。

ということで、
はっ!!と気づいたんです!

私、
今、
オーナー。

何をしても良い。
というわけじゃないですが、

横を見ると、なんとも頼りになる仲間がいるわけで。

「行ってきていい?」

「え…けど、もう行く気なんでしょ?」

「…はい。」

たった、これくらいの会話で
インターンに行くことを決心しました。

では、
どこに行くの?
です。

一番最初に頭に浮かんだのが、
「株式会社ご近所」

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ma-noも取材をしていただいたりと、
お世話になっているデザイン会社さん。

でも、お世話になっているのですが、
デザインだけに囚われない、
様々なことをされている会社さんなので、

何をされている会社なんですか?と聞かれても、
説明できない。
そんな印象でした。

だからこそ、
興味があり、ぜひ学ばせて頂きたいと。

インターン行きたい。
と思い立った
次の日にはアポイントを取り、

その次の日には、打ち合わせを済ませ、
この一週間に決まりました。

一週間。
インターンを経験してみて、
正直に

「とても大変でした」

デザイン会社。という全く未知のところに
足を踏み入れさせてもらったのですが、

それはそれは、
全く違うもので。

当たり前ですが。笑

そこで
与えてもらった仕事というか、
課題が、一つありました。

「ご近所のパンフレットを作って欲しい」

です。

何をされているか、全貌が全く見えないからこそ、
来させてもらった会社さんで、
その会社さんの「パンフレット」を作成する。
「ラフまでで良いですよ。」とは言ってくれているのですが、

デザイン会社の、パンフレットをデザインする。

ちょっと。ちょっと。。

それは、いささかハードではないですか?

と思いつつも、
全力で取り組む訳です。

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まず、
パンフレットは何なのか?
誰のためにパンフレット?
何を伝えたいパンフレット?

必要だと思うことを
私なりに、考え、ヒアリングをし、
構成、ラフを。

でも、ラフまでじゃちょっと面白くないので、
コピーと、視覚的にイメージしやすい紙におこすまで。

考えれば考えるほど、
聞けば聞くほど、

案が一つで収まらない。

なので、3案。

「生み出す」ことはとても
大変で、苦しかったですが、

それ以上に
楽しくて。

たった5日でしたが、この5日間で
「株式会社ご近所」を誰かに伝えることが出来る。自信はつきました。
そして、
たくさんの「言葉」と「人」を知り、出会うことが出来ました。

ヒアリングの際に
デザインって何ですか?と伺ったとき。
「人を助けることが出来る仕事」だと。

ほんとに素敵だな。
と思う訳です。

カフェでは、なかなか難しいですし、
誰かを「助けよう」と思ってカウンターにたった事はありませんでした。

私たちがカウンターに立つ理由はいつも、
「あなたの笑顔が見たい」という欲求を満たすためだから。

だからこそ、
「人を助けることが出来る仕事」
と言えることはすごいな。と感じてしまいました。

人を助ける事はできないかもしれないけど、

ma-noさんっていつも面白そうだよね!
ちょっと元気でた!
って笑ってもらえたらいいなと思う訳です。

この5日間で学ぶことが多すぎて、
アウトプットが追いついていないですが、

あとは
ma-noに直接聞きに来てください!笑

今後ma-noでは
3月、4月と一人づつインターンを受け入れさせて頂きます。

何をして頂こうか、今から考えるのが楽しみです!!

やはり、
思ったことを「言葉」にする。は大切だと思うのです。

やりたいことをやりたい。と言う。

それは、わがままなのではなく、
「素直」なんだと私は思います。

最後に、
社会人インターンを受け入れていただいた
「株式会社ご近所」の皆様。

目に見える。目に見えないご迷惑をお掛けしましたが、
たくさんの学びを頂き有難うございました。