インターンを終えて。

2015.01.05

news:インターンを終えて。

年末年始の一週間。
丹波の土地で、
cafe ma-noという空間で、

東京で働いている社会人がインターンという形で
職業体験、丹波体験をしてもらいました。

一週間ma-noの空間にいて感じたことを
彼女から語っていただこうと思います。
どうぞ!

再び登場しました!宇野です。
ma-no、丹波での1週間は思っていた以上に、
とても素敵な時間の連続でした。

お客さまとお話ししているとき、
キッチンの中で仕事しているとき、
地域のイベントで丹波の方々と触れ合っているとき、
そんなすべての一瞬一瞬が、とても刺激的で、
楽しくて、楽しくて、
今日で終わりなのがとても寂しいです。

いちばん勉強になったのが、コミュニケーションの取り方。
何気ない自分の振る舞いが 、実はいろんなところに影響を与えていて。
そして、お客さまがどう動くか、その先まで見越して動けることが、
プロの「おもてなし」につながるということ。

そして、細かいところまで行き渡ったプロ意識。プライド。
インターンとはいえ、お客さまからすると、私も「ma-noのスタッフ」。

普段、会社員として働いているとき以上に、
自分の動きを意識していた気がします。

思い切って飛び込んでみてよかった。

受け入れてくれた、ma-noのみなさん、
あたたかくお声をかけてくださったお客さま、丹波のみなさん
本当に本当にありがとうございました!

またすぐに遊びに来ます!!

短い間でしたが、
多くのお客さまに愛されていた宇野さん。

彼女らしさも出しつつ、
ma-noらしさも感じてもらいながらのインターン。

ma-noにとっても貴重な体験をさせてもらえました。

今後は
ma-noとしても、インターン(職業体験)を受け入れれるような体制がとっていきたい。
そう感じさせてくれる一週間でした!!