アメリカからのインターン。@南郷友紀

インターン企画

2016.11.11

なんとアメリカから、インターンにやってきてくれました。

 

アメリカ在住、日本育ち。

アメリカに行ったり、マレーシアに行ったり、日本で行ったり。

「故郷」という環境が無くて。。。と話す友紀さん。

「丹波」という故郷に住まう方、

故郷を離れ、「丹波」に住まう方。

そんな方々と、繋がったり話しができれば、きっと新しい発見が互いに生まれるんじゃないかなと思うのです。

10日より17日までのインターン期間中。

ぜひとも、話しをしに、会いにいらしてください。

 

今回で、8人目のインターン。仕事体験を合わせると、11人目。

一人一人、プログラムも変われば、得るものも、出会う人も変わる。

インターンというのは、

関わる全ての人が「面白い」そんな試みだなと思うのです。

 

では、恒例の自己紹介どうぞ!

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はじめまして。南郷友紀です。

本日より 1週間のインターンをさせていただきます。

 

私は主人の転勤に伴って2016年の3月よりアメリカで生活をしています。

今回は一時帰国の機会に cafe ma-no でお世話になることになりました。

 

海外で暮らしはじめ、多様な文化に触れたり、

国籍の異なる方々と、想いや故郷について話をしていると、

自らが育った地元や日本にも改めて目を向けるようになり、

その素晴らしさを再認識するようになりました。

 

また同時に、それをうまく伝えられないもどかしさも感じていて、

最初は言葉の壁だろうと思っていましたが、

最近は私もまだまだ知らない日本のことがたくさんあって、

語れるようになっていないのだと気づき始めました。

 

伝統文化や、四季折々の風情、人々の想いが感じられる

丁寧な手仕事、丹精こめて作られた食事、温かいおもてなし等‥

これまで折に触れて、癒され、元気をもらってきたもの。

それらを受け取る側から、今度は生み出し提供する側に立つことで、

私自身が感じてきた日本の良さの真髄に触れたい。

そんな想いで、cafe ma-no のインターンを志願しました。

 

お客様、北さん、ma-no に関わるすべての方々から、

色んなことを学び、感じて、一人でも多くの方の笑顔がみれるよう、

この機会を大切に過ごせればと思っています。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています

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