はっとする瞬間は同じ。

丹波のもの

2016.08.24

本日は、丹波で愛宕祭りというお祭りがあり、

浴衣を着た、

東京、大阪や、姫路からと花火を見に来られる方が多い1日でした。

 

とあるお客さまとお話しをしていたのですが、

ma-noに来る前に、柏原の城下町を歩いていらしたそうです。

 

近くに柏原高校という高校があるのですが、

たまたまそこの生徒さんとすれ違う。だけのはずが、

 

高校生が、止まって「こんにちは」と挨拶してくださったようです。

 

まさか、すれ違いの見たこともない人に向かって、挨拶をしてくれるなんて、

思ってもみなかったその方は、とても感動したそうです。

 

「都会では決してない」

 

それに、何歳も年上の自分から挨拶ができなかったことが恥ずかしかった。と。

 

店主も全く同じ思いをしたことがあります。

 

「人に会ったら挨拶しなさい」

「挨拶されると気持ちいい」というのは、

頭では分かっているのですが、それを全くやっていなかった。

それを高校生から教えてもらうのです。

 

こーゆーのが自然に行われる町って、

いいな。と思うのです。

 

「挨拶は気持ちいい」

挨拶されて嫌な思いをされることも、まぁないですよね?

 

明日、よかったら街ですれ違う「誰か」に挨拶してみてはいかがですか?

 

きっと始めは緊張するし、ドキドキするし、相手もびっくりするかもしれないけれど、

 

毎日、毎日、繰り返していると、

きっと返してくれると思いますよ!!

 

音楽を聴きながら、スマホをいじりながら、下を向きながら

駅まで歩くんじゃなくて、顔を上げて挨拶するだけで、

何気ない毎日が、ちょっとだけ刺激的になるかもですね。

 

高校生が、挨拶で大人を驚かす。

これ。

ほんと凄いこと。

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