とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

おくりもの 甘いもの

2015.11.21

いつもfacebookで見ているんです。

あの、フルーツモリモリのバースデーケーキ。送ってもらえませんか?

とっておきで、娘に喜んでもらいたくて。

 

正直なところ

生ケーキの配送はお断りしています。

なぜなら、

配送が困難だから。

そして、「ベスト」な状態じゃない可能性が高い。からです。

 

あくまでも

大切に「商品」という「思い」を運んでくださっているのですが、

車での輸送は、想像以上に揺れがあります。

 

冷凍のものであれば、固定できるかもしれません。

 

なので、ma-noのケーキをバースデーケーキにしたい。ということであれば、

ma-noの顔とも言える、「自家製のティラミス」をお送りしております。

 

ベストな状態で届きます。

そして、間違いなく「美味しい」です。

 

ですが、今回はフルーツいっぱいのケーキ。

 

できうる限りの対策を行うために、

ビスキュイを焼き、ケーキの周りを囲って、

フルーツに飾るナパージュも、

味と、口当たりと、「固定」という機能性を両立するように、特別使用に。

 

箱にもメッセージをつけて、

配達してくれる方々にも、

大切なプロジェクトを手伝ってくれているように。。

 

 

配達予定の時間が過ぎ、

お客さまからの、連絡を待つ。

ドキドキ…

すると、閉店後にメッセージが。

ご家族とma-noのケーキが写った写真を送って頂きました。

 

横浜という、兵庫丹波市から600kmも離れた

とある一軒のご家族の元へ。

ma-noのケーキが届けられました。

 

娘さんを喜ばしたい。という、お父さんの素敵な思いは、

大きなプロジェクトとして、

様々な方々の協力の元、無事達成されました!!

 

とても嬉しいです。

 

新しいチャレンジをさせて頂けたことも嬉しいのですが、

そこまでして、ma-noのケーキでとっておきの「瞬間」を演出するぞ!と

決めてくれたことが何より嬉しいのです。

 

娘さんもきっと喜んでくださったと思います。

お父さんをさらに「好き」になったに違いないと思います。

 

 

最初で、最後の

「フルーツモリモリバースデーケーキを送る」というプロジェクト。

笑顔の素になって幸いです。

 

 

最初で、最後。

そうなんです。

やはり若干の配送時の崩れがあったようなのです。

限界ということだということが分かりました。

崩れたとしても、いいから。という元でのプロジェクトだから取り組めました。

お父さんには、バックアップ案も考えていただいておりました。

 

本当に、安心して、取り組ませて頂きありがとうございました。

 

スタッフ一同とても嬉しく感じております。

 

 

「笑顔が見たい」

ただそれだけ。

 

が、時間も場所も距離も超える。

幸せですね!_DSC6535