お母さんと赤ちゃんのための部屋。

空間をつくること

2015.12.31

今の今まで、あまり言って来てなかったことがあるのです。

 

それは、

店主は子供が好きなのです。

 

ma-noができるずっとずっと前から、

理想のお店の構想にあったもの。

 

それが、

「お母さんと赤ちゃんが一緒に来れる場所」

 

だからこそ、

ma-noには、

授乳室があります。

 

あまり知られていませんし、お伝えすることもありませんでした。

 

男性お手洗いの倍の広さがある、

認知も利用率も低い

授乳室は一見「無駄」で、「効率が良くない」ものかもしれません。

でも、

必要な場所なのです。

 

ma-noは、キッズ用のメニューがあるわけでもなく、

お子さんが走り回っても大丈夫なほど広くもありません。

ですが、

庭には大きなブランコを作ったり、

お子さん用の絵本を用意したり、

授乳室を作ったりしています。

 

それは、店主が子供が好きだから。

 

お母さんや、お父さんの「目」が届く範囲で、

楽しんでもらいたいなーと思うのです。

 

子供は自由。

それを抑制するのは、あまり良くないかな。とは思うのですが、

子供の自由は、

ある程度、目の届く範囲がいいのかな。とも思うのです。

 

だからこそ、

ちょっとした扱いで壊れてしまうものや、ガラスなども、

混在して置いております。

それは、

あくまでも、

お母さんやお父さんと一緒に

お子さんに楽しんでもらいたいからです。

 

ちょっとした緊張を持ってカフェをする。

ゆっくりするためのカフェなのに、矛盾が生まれる。

 

だからこそ、

お母さん、お父さん、お子さんのためだけの、

「授乳室」があり、

「絵本」があり、

「大きなブランコ」があるのです。

 

この時期。

故郷へ帰省される方も多いと思います。

 

いつもはお母さん、お父さんで見ているお子さんも、

丹波に帰ってくれば、

おじいちゃん、おばあちゃんがいる。

 

お孫さんと一緒に、

ma-noに遊びに来ていただければと思います。

 

31日は11:00から18:00まで、

1日はお休みさせていただき、

2日12:00から営業しております。

 

皆様、良き年末を…

 

2日から、お店で皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしております。

 

cafe ma-no

店主 北

 

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