「400人の街にパン屋が人を呼ぶ。」

2016.01.28

「目指すべき形」
 
最近ご縁があって、
とあるパン屋さんに先日行ってきたのです。
 
島根の「石見銀山」があるあたり。
 
そこのパン屋さん
「ベッカライ コンディトライ ヒダカ Bäckerei Konditorei Hidaka」
 
ドイツマイスターの日高さんが焼き上げるプレッツェルを求めて、
たった400人の街に
パンを求めて多くの方が集うのです。
 
ほんと、すごい人が集まるんですよ。
 
世界遺産「石見銀山」の為じゃなく、
一つのパン屋を求めて人が集う。
 
 
その形は
ma-noが目指したい形。
 
 
ma-noが丹波にあるから、
「丹波に遊びに行こう!」となってもらいたい。
そんなカフェがあったら素敵だな。と思うのです。
 
それを400人の街で持続可能でおこなっている。
 
すごいことだな。と感じたのです。
 
それと同時に、
 
そこまで人を惹きつけるパン。
 
と一緒に、コーヒーを届けれたら、どれほどの幸せが広がるんだろうな。とふと思ったのです。
 
 
 
「あ。今度隣でコーヒー淹れていいですか?」
 
直感です。
 
なんか、いいなと思ったのです。
 
そして、次には言葉にして伝えてました。
 
 
 
 
すると、パン職人の日高さんも
快く快諾してくださったのです。
 
 
二日ほど前に、再び打ち合わせの為に
島根に行って来て、
 
「いつするか?」を決めてきました。
 
 
3月13日。
 
 
この日は、この地域で
「梅まつり」がおこなわれます。
そこで、ma-noとベッカライ コンディトライ ヒダカで、
プレッツェルとコーヒーをご提案させて頂きます!
 
 
ワクワク。
 
実はこのエピソードの裏には、
 
もっと大きなストーリーというか、
出会いが隠れていて、
 
店主、本当に感動したのです。
この街に。ここに住まう人に。
 
 
その理由とか、
そこにいる方々とかを
 
伝えたくて仕方ない。
 
 
けど、
ちょっとまだ、興奮さめやらずで、
長くなってしまうので、
 
今日はこのへんで。
 
 
 
「たった400人の街にパン屋が人を呼ぶ。」
 
 
かっこいい響きだ。
 
食の魅力。
パンの魅力。
 
そして、人の魅力。
 
 
3月13日。
島根まで来ませんか?
 
 
素敵な「時間」お届けします!
 
 
詳細は、後日お伝えさせて頂きます。
 
 
あまりにも興奮したので、
フライング気味に。笑
 
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