「動と静」

2014.03.31

news:「動と静」

本日はイベントが2つもありました。

ひとつは
「ルーチェの会」

ルーチェ=光

一人一人にスポットを当てて、
ただ話しを「聴く」という会。

何を話すのかも、どんな風になるのかも、
何も分からない。

ただ、
ma-noの空間に集まった方で、話しをしていく。

決まっていた事はただそれだけ。

丹波の方やIターンの方。
18歳から70歳の方。
海外で仕事をされていた方。
農業をされている方。
IT系の仕事をされている方。

今日集まって下さった方の
「今」「過去」「未来」の
話しを聴く。
話しをする。

丹波の鉄道の話しや、
乳業の話しや、
休耕地の話し。
シェアできる土地、農耕機の話し。

なぜ「丹波市」ができたのか?
なぜ丹波に住んでいるのか?
なぜ丹波に興味があるのか?
丹波市と篠山市の関係性。
シェアハウスが8件もある件や。

丹波の地元の方も、
丹波以外から来た方の話しも、

一度に同じテーブルで話しが出来た事はすごく有意義な時間でした。

みなさん思われてたはずです。

「何をする会なのかな?」と。

たぶん、
このページを見てくださっている方も、
そう感じてくれていると思います。

けど、大切なのは
「何をするか?」ではなく

「行動」するかどうか?

何をするか分からない。

だから辞めておこう。
というのは、正しいですし、良いと思います。

だけど、

だからこそ、行ってみよう!と行動するだけで、
自分がイメージしているのもより、何倍もの
「面白さがそこにある」

いつもそのような考えで、行動していますが、
今回参加してくださって方、みなさんが、
「楽しかった!」と言ってくれた事が非常に嬉しかったです。

そんな
ゆるーいはずの会も、
気付けば3時間も

始めは10人くらいだったのが、
最終的には16人にもふくれあがって。

重なるはずのないコミュニティーの方が、
ma-noという空間があったからこそ繋がる。

すごいことです!

以前この様なイベントをしようと思って企画したときは、
野外で雨が降ってしまったのもありますが、

参加0人の企画倒れ。

すごく寂しい思いをしましたが、

実際前回のイメージや、企画書があったからこそ、
企画立案、運営までのたった5日でここまでの事ができました。

あの時の
「行動」も今日の為の布石でしかなかったのです。

何一つ無駄じゃないってすごいですね。笑

そんな盛り上がった
ルーチェの会。

その後に
ma-noのヨガプログラム。

「動」から
「静」へ。

熱くなった思いを、
ヨーガでフラットに考え、落ち着かせる。

すると、またいろいろとアイディアが湧いてくる訳で。

動き回る事。
それと同じぐらい
落ち着く事も大事。

その「時間」を設ける。
それがヨーガの時間。

ルーチェの会も。
ヨガプログラムも
両方今後も定期的に行うので、

少しでも興味があるな!と思う方がいればぜひ
「行動」に移してみて下さい!!

ずーっとやりたかった事が、出来た事。

本当に嬉しいです!!

今日参加してくださった方。
ありがとうございました!!